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性被害体験者の自助グループ[2014年05月19日(Mon)]
子ども時代の性的被害体験や

性的傷つき体験を持つ女性の自助グループ

「福岡ひなたぼっこ」が、昨日から福岡市内で動き始めた

元々の「ひなたぼっこ」は、

子ども時代の被害と限定せずに行われていたが

新たな進行役の方の希望に合わせて作り替えられた

このテーマのグループは全国でも10個あればいい方で

九州内には唯一のグループである

「ひなたぼっこ」は90年代から15年ほどの活動歴があり

私たちは長い間、問い合わせ先であり、広報窓口である

親にも兄弟にも被害を言えない人たちは多く

彼女たちのプライバシーを守ることが

私たちには最大に求められている

被害を言えないことの大半は、社会による偏見である

「被害を受けた人たちは過酷な人生を歩いている」

と言う人がいるが

辛い時期があったけれど、「過酷」だとは思わなかった

という本人たちの声を聞くことが多い

「過酷」だったどうかは、本人が決めることだ

自分が聞けない、受け入れられない話を

自分には想定外の話として「過酷」という言葉を使うことは

一つの偏見だと感じる

内容や後遺症を「過酷」と言い切る前に

彼女たちが生き延びた事実を称賛してほしい

誰にでも、いつでも起こりうる体験だから・・・
Posted by NPО法人FОSC at 12:37 | 性被害 | この記事のURL | コメント(0)
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