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親族だからで許される行為は何もない[2014年04月03日(Thu)]
新年度が始まりバタバタしている

そんな時、

入学式を含めて盆正月、冠婚葬祭に親族の場には行きたくない

との相談があった

理由は、親族から身体のことを言われた性的傷つき体験と

親族から身体を触られた性的被害を持っているためだと言う

世の道徳家は、親族と仲良くとか、色々と言うが

被害体験を持つ者は、避けられない親族との付き合いの中で

被害がフラッシュバックしてしまうことがある

また自分の子どもに、私と同じ体験が起きないかと

親になった彼女たちは、より一層苦しむ

誰にも言えない親族からの被害だからこそ

道徳で親族関係を言われることに苦痛を感じる

そういえば私も、驚く光景を見たことがある

間もなく結婚をする義理の妹を膝の上に抱き、身体を触っている

それを妻である者も、義理の妹も何の違和感もなく受け入れている

従妹である私から見ると、受け入れがたい行為であり

セクハラ行為であると感じた親族の性的営みであった

親の葬式に行くことができない程に苦痛を感じている人もいる

親族だからで許される行為は何もない

親族とのつきあいを押し付けられることで

苦痛を感じる人がいる現実を知る必要がある
Posted by NPО法人FОSC at 16:48 | 家族 | この記事のURL | コメント(0)
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