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STD(性感染症)[2014年03月13日(Thu)]
STDは性行為によって感染する疾病で、

昔は性病や花柳病と言われ、

現在は性行為感染症と言われている

1948年法律第167号性病予防法が成立し

梅毒、りん病、軟性下かん、そけいりんぱ肉芽しゅ症が

対象となっていたが、

現在では非淋菌性尿毒炎、クラミジア感染症、陰部ヘルペス、

毛虱、尖圭コンジローム、トリコモナス症、カンジダ症、かい癬、

B型肝炎、エイズも性行為感染症として含まれている

(総理府 1997『売春対策の現況』)

1955年の性病届出患者数は、計167950で、

当時の梅毒による死亡数は2850人(概数)と言われている

(厚生省 1956『厚生白書(昭和31年度版)

実に多い数で、当時は国の存亡に係っていた

女子高生からクラミジア感染症やトリコモナス症の話はよく聞くが

この1年間の間に中・高校生から10代の男女から

梅毒、りん病になった話を聞いた

痛かったり、かゆかったりして大変だったという

妊娠をしていないからよかったなんて言っているが

STDによる不妊が将来に問題を及ぼすことは多い

学校の先生からは、梅毒・りん病なんて話は、

いったいいつの時代の話だろうか、と言われるが

これが現代の若者の状況であり

30歳未満のHIV感染者は増えている

(平成25年版 子ども・若者白書)

若い世代を脅すつもりはないが

一時的な行動が、子どもを設けることができなくなること

できればHをするのはもう少し待ってほしいこと

どうやったら自分の身体を大切にできるかを考えてほしいこと

中学や高校への出前講座では伝えている
Posted by NPО法人FОSC at 14:16 | からだ | この記事のURL | コメント(0)
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