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生保受給者の部屋探し[2014年01月27日(Mon)]
生活保護が年末に決定して、年明けに就労支援が始まり

仕事が決定して、次は生活をする場所が必要になった

本来は生活する場所があっての仕事であるが

少しでも早く仕事に就きたいという本人の希望から

こちらでの宿泊施設を使いながらの仕事探しであった

ケースワーカーから紹介される不動産屋では

どうしても男性の生活保護受給者が多い地域になり

女性には「怖い」という印象がある

それで、これまでにも何度か倦厭した部屋があった

今回も事情を説明をし、一般の不動産屋を通すことにした

幸いにも希望する物件がみつかり、一緒に部屋を見てホッとした

人は生活困窮した時には権利としてのセーフティネットを使い、

就労支援を受た後に、次のステップに向かう

就労支援を受けさせないで、

本人たちを堕落しているように思うのはおかしな話である

仕事、そして新しい部屋、

これからは新しい生活が始まる彼女におめでとう
Posted by NPО法人FОSC at 11:49 | 支援 | この記事のURL | コメント(0)
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