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最新記事
再度寄付をありがとうございました。[2020年07月18日(Sat)]
先日送って頂きました

オーストラリアを発祥とするスキンケアブランド

イソップ・ジャパンから今度はミストが送られた

IMG_0268.JPG

私はメイクの終わりに顔をミストで整えたり

人に会う前には顔や首筋にシュッとひと吹している

オーデコロンや香水をつけるとアレルギーを起こすため

ミストは手放せない香りだと思っているが

周囲に聞くと「ミストって何?」って聞かれて困って

イソップジャパンのホームぺージを見ながら説明をした

私どもが支援をする女性たちが少しでも心豊かにと思い

イソップ・ジャパンから寄付のお話を頂いた時には

是非にとお願いをした

いつも本当にありがとうございます
Posted by NPО法人FОSC at 17:41 | 支援 | この記事のURL | コメント(0)
寄付いただきました。ありがとうございました。[2020年07月04日(Sat)]
活動をしていると多くの方から寄付や物品を頂く機会がある

それはマスクだったり、ホッカイロだったり、現金だったりと様々だ

今回はオーストラリアを発祥とするスキンケアブランド

イソップ・ジャパンからのヘアシャンプー、ヘアコンディショナー、

ボディウォッシュ、ボディクリームの50mLと5本の

スキンケア製品が含まれたキットだった

社会貢献と環境保全への取り組みを重視し、これらを通じて

さらに地域社会に貢献したいと考えている会社だという

私どものホームページ見て寄付を通して力になれないか

と考えての、連絡だった

今回のような寄付は初めてだったが、でもそれはとっても必要で

被害女性が心の豊かさを失わないために

大切な大切な品物で、すごくうれしかった

宝箱を開く気持ちでドキドキして

商品が出てきた時は、ステキと声を思わず上げてしまった

本当に本当に感謝します。ありがとうございました。

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Posted by NPО法人FОSC at 17:40 | 支援 | この記事のURL | コメント(0)
コロナによる影響[2020年06月27日(Sat)]
コロナの影響なのか、家庭内のごたごたで

私どもの宿泊施設で受け入れてほしいとの連絡多数

緊急事態宣言中の最中に首都圏から九州に???

緊急事態宣言中はさすがに市内からも断った

マスクなども自治体から届きホッとするが

気を許せないと感じている

本業の仕事をしながらのNPO活動であるが

本業の仕事はコロナの影響により異常な忙しさとなった

やっと落ち着きを取り戻したが予断はできない

本業で、いつ感染するかの不安な中でのNPO活動だ

ただただ、落ち着いている今は身体を休めたい

Posted by NPО法人FОSC at 13:56 | NPO活動ぽやき | この記事のURL | コメント(0)
支援機関として[2020年04月25日(Sat)]
決算報告をアップした
総会もしないといけないが
コロナの影響でどうなることやら・・

毎日小倉駅を通過している
市販マスクも残り15枚となり
これでは足らないと思い
布マスクを使っている

外に出ないまま一つの家に家族が過ごす
正月や盆といった期間が決まっているのはいいが
今回のように籠城生活が未定の状態は
家族がイラつきDVも起こりやすい
家族にとっての試練を乗り切るために
支援機関としては求められれば対応していく
Posted by NPО法人FОSC at 14:47 | NPO活動ぽやき | この記事のURL | コメント(0)
新型コロナウィルス[2020年03月30日(Mon)]
公的機関での研修中止にはじまり

当事者グループ「ひだまり」「ひなたぼっこ」

参加は子どもの休校で休みますの連絡

こちらも不安で「ひだまり」「ひなたぼっこ」を中止に

次年度の啓発事業お願いしますの依頼

ただしコロナの状況によっては中止

委託を受ける県や市の自治体からコロナ対策の資料が届く

弱小NPOにとってはコロナによっての事業縮小は会計を小さくする

管理者の仕事はコロナによる経済的支援に関わる関係機関のため

仕事でもNPOでもコロナと何らかの形で関わらことになる

コロナとの戦争状態に心はめげる

それでもきっと世界は復活する

それを信じて今日も体温を計り出勤する
Posted by NPО法人FОSC at 07:26 | NPO活動ぽやき | この記事のURL | コメント(0)
ラジオ出演2月20日(木)10:30〜10:45[2020年02月15日(Sat)]
小倉近郊のみ放送されるコミュニティFM放送局

FM KITAQ(エフエムキタキュー)があります

毎週木曜日に「NPO広場」というコーナーがあり

北九州市内で活動しているNPO・市民活動団体が出演し、

パーソナリティの進行で会話形式のフリートークで、

普段の活動や近く開催予定のイベントをPRする場となっています

今回、北九州市民活動サポートセンターさんより話を頂き、

2月20日(木)10:30〜10:45に出演します

メール相談、自助グループ、ネット販売している書籍紹介

当日は午後より、県内部の中学校へ性教育範囲で

恋人同士の暴力防止講演会に参りますので、

そのことにも触れたいと思っています

もしお近くにおられる場合は、お聞き頂けたらと思います
Posted by NPО法人FОSC at 16:26 | ネットワーク | この記事のURL | コメント(0)
兄弟姉妹間のトラブル[2020年01月25日(Sat)]
兄弟姉妹間のトラブル 相談を受けることが多い

兄や弟には台所の手伝いを言わないのに私には強く言う

反対に妹や姉には成績を言わないのに男の自分は厳しく言われた

なんてことは大学での授業の中で発言されたが

男は仕事、女は家庭というジェンダーを土台にした発言に思う

真ん中である自分は何も買ってもらえなかった

だから自分は親から嫌われている

とグループワークの中で話した女性もいた

親は兄弟姉妹間で決して子を差別しているわけではないが

子にとってはそれは大きな問題になるのだろう

そういえば、長男には10頁を超えるアルバム冊子を作っていたが

長女には作っていない親がいた

なぜかと言うと、長男の時に面倒だったからとのこと

仮に10頁以下でもアルバム冊子を作れなかったのかと思ってしまう

「面倒」という言葉の裏に、男にはするが、女にはしない

というジェンダーの問題がなかっただろうかと疑ってしまう

長子にはするが、次子には面倒だからしないという思いが

これから何十年かたって成人した子どもの心に

影を落とさないことを願いつつ

兄には作ったが、妹には作れなかった納得できる理由を

妹に理解できるように伝える気配りを親に望みたい
Posted by NPО法人FОSC at 14:34 | 家族 | この記事のURL | コメント(0)
プレゼントのお礼[2019年12月29日(Sun)]
今年もあと数日となった

ある年配者から相談があった

親戚にプレゼントを贈ったことを連絡した後で

それが届くのに時間がかかり親戚から叱られたという

業者を通しての郵送のため事情があって遅れることはある

そういえば母は頂き物が届くと、お礼の電話をしていた

感謝の気持ちを伝える礼状は後からでもいいので

先ずは電話で届いたことを先方に伝えるのが礼儀と言った

私の友人たちも同じ意見だった

昔は郵便事情が悪かったせいだと思う

しかし最近の若い世代は一か月後に礼状を出すスタイルのようだ

今は携帯電話もあるためお礼は直ぐにできる

それをしないのは考え方の違いだろうが、気は心だ

そう言えば大学院で修士論文を書いていた頃

何人かにインタビューをしたことがあった

その時に指導教授から言われたことは

礼状は三日以内に出すことだった

お礼だけは母からも大学院でも教わることになったが

叔母からは礼状の出し方を厳しく注意されたこともあった

前者の方はお孫さんにお年玉を送っても

入園祝いを送っても礼状が届いたのは親からで

一か月近くたってのことだったとボヤいていた

息子もお嫁さんも仕事で忙しいから仕方ないね、と言われたが

本当ならお孫さんから

「おばあちゃん、ありがとう」と言われたかったと話した

今年も後わずかだが

様々な相談を受け役所からの支援に対応した

来年もどうぞよろしくお願いいたします
Posted by NPО法人FОSC at 18:30 | 支援 | この記事のURL | コメント(0)
緒方貞子さんを偲ぶ[2019年11月09日(Sat)]
10月29日ネットニュースで

緒方貞子さん死去を知った時

頭をハンマーで叩かれた衝撃を受けた

1990年代はじめ

アフリカのルワンダで紛争があった

紛争とは関係なく隣国にいた北九州市内のNGOは

突然の難民対応を余儀なくされ慌てていた

当時、私は国際ボランティア貯金で寄付を受けた

カンボジアを支援する国際NGOの代表をしていた

支援する国は違っても国際社会の現状を考え

国連難民高等弁務官事務所はどう動くのか語り合い

欧米と日本のNGOの違いを悩んだりしていた

その時に緒方貞子さんを知り

国際社会で日本人女性として活躍する姿にあこがれ

人道主義、現場主義を貫いた彼女を尊敬した

近年、彼女のルワンダ紛争での支援失敗を語られることもあるが

冷戦終了後の国際社会では予測不可能な事ばかりが起こり

紛争化の中で人命を最前線で考え行動していていくことは

難しいかじ取りだったと感じる

むしろ私は女性が表舞台に出ることを否定的に受け止める日本で

彼女の姿をひとつのロールモデルとして見た時

私もできるかもしれない、やってみたいと感じ

国際社会に飛び出し活躍する日本女性が増え

ジェンダー・ギャップ指数を変化させていくだろう

その最初だった緒方さんをいつまでも尊敬していたい



Posted by NPО法人FОSC at 13:21 | NPO活動ぽやき | この記事のURL | コメント(0)
子の主体性のため手をつながない親[2019年10月19日(Sat)]
仕事柄、多くの親子に出会う

ある時、出会った親子が気になった

坂道の車道で子どもが飛び出しても

祭りの人ごみの中でも

手を一切つながない親子だ

たまたま子守をすることになり

人ごみの車道で私は子の手を取った

さっと子どもは手を振りほどき走った

私が関わるということは

親子に何らかの課題があるわけで

当初は手を振りほどく多動な子の課題かと考えたが

2歳に満たない子に主体性を持たせないから

手をつながないと主張する両親の課題だと感じた

子に主体を持たせることは、それはそれで大切であるが

2歳前の子には酷かなと思ってしまった

手をつなぐ両親が子を中に入れるのも良いかと提案したが

自分たちの子育ての方針と言われると何も言えない

子が手を繋ぎたがらないと相談する親も多いが

手と手を合わせることを知らないまま成長する子は

どうなるのだろうかと心配となった
Posted by NPО法人FОSC at 17:15 | 子育ては親育ち | この記事のURL | コメント(0)
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