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最新記事
就活女子大生の赤ちゃん殺人・死体遺棄事件[2021年09月25日(Sat)]
2019年に起こった事件で裁判となっているニュースが流れた

どんな思いがそこにあっただろうかと思う

望んだ妊娠ならばよいが、そうではない場合は驚き悩む

妊娠判定薬だけの判断のために、出産時期や体の様子もわからない

病院に行こうにも保険証を受け取るには親に言わないといけない

病院の受診費用も中絶費用もないから忘れ去ろうとする

彼に話して二人で家出して産んだり、へその緒を二人で切ったりする

腹痛で救急車で運ばれたら妊娠をしていて、これから出産です

なんていう「特定妊婦」

(児童福祉法に基づいた養育上の公的支援を妊娠中から

要するような環境にある妊婦で、同法第6条の3第5項に定義される。)

に今までどれだけ会ってきたことか

事件の女性は風俗で働いていたとの話だが

風俗で働く場合は避妊が難しい場合がある

彼女がどんな思いで妊娠期間を過ごしたか

支援はあっても遠かったのか

事件を防げなかった社会の課題は大きい
Posted by NPО法人FОSC at 15:27 | 支援 | この記事のURL | コメント(0)
コロナワクチン接種体験[2021年08月23日(Mon)]
コロナワクチン注射は副反応を心配したが、

注射はもともと嫌いではないので2回が簡単に終わった

1回目は注射後を気にして触ったり、

接種6時間後には注射後のシールをのけたりした

そんなことをしていた結果からか、

接種10時間後から接種後が痛くなった

触らなければいいのに気になって毎日触れてしまい

5日間は接種後が痛んだ

2回目のワクチン注射は前者を接種担当医に話すと

「刺激になるので触るな痛くなる」と注意を受けた

2回目は1回目よりも肩に近いあたりへの注射だったが

今回は触らない、入浴時もゴシゴシしなかった

接種8時間後から腕が上がりにくいと感じたが

触っていないので注射後の痛みはなし

腕の上がりにくさは1回目と2回目の接種箇所の違いと感じる

接種24時間後には腕の上がりにくさもなくなり、

接種30時間後に注射後のシールをのけた

接種32時間後に体が熱いと感じ体温は37度3分と判明

事前に医者から処方を受けていたカロナール錠200を1錠服薬

3時間後の接種35時間後には平熱の36度4分に戻った

それからは問題なく日常を過ごしているが

コロナワクチン2回目接種から3週間たつがマスク生活は続く

職場での昼食時に電話が鳴り、話す時は慌ててマスクをつける

対人支援の現場は感染しない、させないために神経をすり減らす

常に「もし」という言葉を現実にさせないために

コロナワクチン注射後の今も、

いつまで続くかわからない時間を注意している
Posted by NPО法人FОSC at 09:38 | この記事のURL | コメント(0)
日本に来た海外のオリンピック関係者へ[2021年07月31日(Sat)]
コロナ渦の中で中止なのか

それとも世界中の国は、選手はボイコットするのかと思ったが

感染に気をつけながらオリンピックは始まった

他界した父は世界平和を求めるオリンピックが大好きだった

4年間頑張ってきた世界の選手たちにとっては晴れ舞台

選手に対する誹謗中傷をする人や

他国の選手を差別するのは辞めてほしい

頑張っている人を一緒に応援したいと思う

コロナ感染が多い国の選手も来るから

日本人の感染が広まると言っていたが

今となっては

海外の人たちを通さずに日本人の感染が拡大している

日本に来た海外のオリンピック関係者へ

ぜひぜひ日本人から移されないように気をつけてほしい

やっぱり呪われたオリンピックだったけれど

見たい競技が山ほどあるから外でなく

家でチャンネル変えながら色々見てほしい

選手と共にブラウン管から気をつけることを多くの人と共有したい


Posted by NPО法人FОSC at 17:54 | NPO活動ぽやき | この記事のURL | コメント(0)
デートDV啓発事業開始[2021年06月29日(Tue)]
委託を受けている自治体からの

デートDV啓発事業が開始となった

昨年度はリモート開催を頼まれ恐る恐るやったが

今年は何回かに分けての開催要望が多い

今日の学校は男子の反応が分かりやすく

思った以上に真剣に私語なく聞いてくれた

まだリモート開催は言われてはいないが

きっとリモートで言われる学校もあるだろう

子どもたちの顔が見えない分

どのような顔で聞いているのか気になる

今年も頑張って子どもたちに届けよう


Posted by NPО法人FОSC at 18:39 | NPO活動ぽやき | この記事のURL | コメント(0)
宿泊施設ステイ利用希望者へ[2021年05月29日(Sat)]
私どもは宿泊施設ステイを運営している

その多くが家賃が払えなくて部屋を出たので

生活保護が決定するまで利用するとか

予定していた施設の空き待ちで利用するとか

そういったことから公的機関を通して入る方が多い

しかし時に家出をしたいからといって電話もある

その多くがこちらの地域も調べずに電話をしてくる

局番や公的機関を通しての連絡であることも書いているが

それをキャッチして調べるだけの知識と心のゆとりがない

1時間前に利用希望の電話があった方は

20歳の埼玉県在住女性といった

緊急事態宣言がでいる今は断った

宿泊施設ステイ利用希望者よ

どうかもう少し自身の安全に配慮してほしい

家出する以上は行き当たりばったりでなく計画を立ててほしい

もっとも、それができる人たちは

家出という無責任な行動はとらずに

周囲の力を借りて、親と対面するだけの力を持ち合わせているだろう

そういった人を私たちは公的機関と共に支援したいと思っている
Posted by NPО法人FОSC at 14:55 | 支援 | この記事のURL | コメント(0)
対人支援者は自粛生活が1年以上[2021年04月24日(Sat)]
世の中は3回目の緊急事態宣言で騒いでいる

Go To EatやGo To トラベルで楽しく過ごした人たち

でも世の中の人たちは知っているだろうか

対人支援の人たちにはGo To EatやGo To トラベルはない

医療現場は実家に戻れないまま正月を寮で過ごし

福祉現場の人たちは職場と家族以外の人を避けている

町内会活動も今は避けさせてほしいと訴える

もし自分が感染したら利用者にそして職場仲間に・・

その恐怖と闘いながらの毎日が1年以上続いている

ストレスは半端なく体調を崩す人もいて病院で検査を受ける

福祉現場の人たちの給与は決して多いわけでなく

医療現場の人たちのようにエールを送ってくれる人もいない

それでも毎日淡々と業務をこなし自粛生活は続いていく

どうか人ごみに入り夜遊びまわる自殺行為は

対人支援者の命を守るために辞めてほしい

福祉現場での対人支援者の願いは無謀だろうか・・

Posted by NPО法人FОSC at 09:26 | NPO活動ぽやき | この記事のURL | コメント(0)
今年度終了[2021年03月31日(Wed)]
今年度が今日で終了する

明日から新たな年度が始まる

コロナ渦の中で出前講座ができなくなると思っていたが

リモート依頼を受け講座が開催されることもあった

ただ宿泊施設については受入れを制限した

緊急事態宣言中に首都圏の家出少女からの電話が多く

東北からも宿泊先を求めて歌舞伎町をさまよっている

との電話もありウィルスを持ち込まれたら危険と感じた

ネット相談はシステムトラブルがあり使えない時期があった

子育てママたちのフリーペーパーから取材を受け

広報活動もなんとかやっていった

大手新聞社全国版への特集記事へ取材協力をしたので

そのうち記事になるだろう

受けるスタッフ研修もリモートが多くなり

開催地域が遠く参加できなかったのが可能となった

物事が大きく変わり大変な一年で世界が一変したが

スタッフ会員関係機関は元気で過ごせたことに感謝している

明日からは今年度の報告つくりに忙しくなる

来年度も健康に気をつけて活動していきたい

Posted by NPО法人FОSC at 04:29 | NPO活動ぽやき | この記事のURL | コメント(0)
子の主体性のため手をつながない親A[2021年02月28日(Sun)]
最近は内閣府や厚労省で専門者向けリモート研修が多くなった

コロナ渦の中で現地に行かなくてすむため助かっている

先日、障害児支援についてのリモート研修に参加した

その中で「発達障害の子の中に手を繋ぎたがらない子、

手を繋いでも振り解く子がいる」との言葉を講師から聞いた

一昨年秋にブログに書かせて頂いた子のことと重なった

訓練は少しでも早い方がよいため関わろうとしたのだが

発達障害を受け入れられない親に阻まれた形となった

しかし支援側が受け入れられない親の気持ちを

どこまで理解して話をしただろうかと研修で支援ミスに気づいた

高学歴で高収入の夫婦には障害のある初子はショックだっただろう

「手を繋がないのは主体性を重んじているため」

と言葉を濁すことが精一杯だった心の葛藤に今ならば気づける

あの親子がどうなったか

次のステップに繋がっていることを祈っている
Posted by NPО法人FОSC at 15:14 | 子育ては親育ち | この記事のURL | コメント(0)
コロナ渦での1年間の生活[2021年02月06日(Sat)]
コロナ渦での1年間の生活は

毎日、体温を測りマスクが手放せない

手は荒れ、耳の周囲と鼻にかゆみが出ている

昨年2月に開催された夜の送別会は欠席

30歳の人からは何故と問われ、密は避けたと答えた

春の緊急事態宣言時は学校が休校となりバス電車は楽だった

今はバス電車は密が続き通勤は辛い

喘息があるため咳をすると睨まれる

対人支援の仕事のため収入は減ることなく仕事量と共に増えた

ただ感染リスクの高さと利用者のイライラを真っ向から受けるため

ストレスだけは異常に増えダウンして持病が悪化した

職場での会話もできるだけ避け、食事時のみマスクを外す

マスクをつけてもメークは身だしなみと思い毎日している

参加したくない研修は「遠いから」と断っていたが

リモートになって理由が立たず

つきあい上のリモート参加は多くなった

人混みが嫌いで夜は出歩かないためコロナ渦前と変わらない

ゴールデンウィークと正月に行く他県の温泉は行けず

入浴剤を買い込んで自宅温泉気分を楽しんでいる

日曜日ランチだけは家族と変わらず行っている

でも食べる時のみマスクを外し、食べ終わったらマスクをつける

家族との会話は自宅でするため30分前後で店を後にする

子どもたちは入学式も卒業式も運動会も修学旅行も通常通りない

子どもたちが我慢しているのだからおとなも我慢をしないと

今年もよろしくお願いいたします
Posted by NPО法人FОSC at 08:52 | NPO活動ぽやき | この記事のURL | コメント(0)
.来年もよろしく[2020年12月30日(Wed)]
2月20日(木)10:30〜10:45に

小倉近郊のみ放送されるコミュニティFM放送局

FM KITAQ(エフエムキタキュー)

「NPO広場」に出演していましたが

アップし忘れていましたので

年の終わり近くになりましたがアップします

今年はコロナ渦で大変な一念でしたが

来年は少しでも良い年になるように祈りながら

皆さんにはお世話になりました

来年もご指導ご鞭撻のほど

どうぞよろしくお願いいたします
Posted by NPО法人FОSC at 17:11 | NPO活動ぽやき | この記事のURL | コメント(0)
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