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生理の貧困[2022年04月30日(Sat)]
経済的な理由で生理用品を購入できない

女性や女の子がいて「生理の貧困」と言うらしい

その中で、各自治体が生理用品を

女性たちに配布する取組がある

必要な女性に配布してほしいとのことで

私どもの団体にも県から生理用品が届いた

IMG_0490.JPG

今どきの日本での貧困は

食事代よりも携帯代の方が優先で

収入が多くないのに、家や高級車のローンに追われる

コロナ禍の中で収入が減lりブランド品の支払いに追われ

生理用品が買えないのかなと思う

私も考えると、かつて、おりものが多かった時に

おりもの用シートを買う金銭を食費に回し

一日中1枚のみを使い

婦人科にかかることになった経験を持つ

たった1枚のナプキン

されどナプキンだ

恐るべし生理用品
Posted by NPО法人FОSC at 11:21 | 支援 | この記事のURL | コメント(0)
ロシアは昔の日本と一緒[2022年03月26日(Sat)]
オリンピック期間中は戦いはやめるのが鉄則

なぜかパラリンピックが始まる前に戦いが始まった

ロシアって、おそらく障がいを持っている人たちのオリンピックは

きっと関係ないと思っているんだろうな

だからオリンピックが終わってからの侵攻なのかなと思った

ロシアによってウクライナは大変な状態になっているが

よく考えると日本もアジアに対してかつて同じことをした

加害者の国として、ロシアと同じなんだなと思ってしまう

当時の日本人も今のロシアの国の人たちも

情報が統制されているから大多数が事実を知らないだろう

戦争反対を言えば当時の日本人は逮捕された

ロシアも同じだろうから何も言えない

ニュースを見ながら歴史は繰り返されると思った

ウクライナの人が避難をしてきて一時的に留まることは

地域でも公営住宅の準備を役所はしたが

日本は難民認定に厳しい国だから

長期の滞在や難民として受け入れることはしないだろう

これは国の政策だけの問題ではない

一時的な哀れみならば誰でもできるが

日本人私たちが難民をこれから先も受け入れるかの問題だ

白人の難民は受け入れるが、イスラム圏や白人以外は受け入れない

そんな日本人私たちの考え方を変える時がやってきている

Posted by NPО法人FОSC at 14:23 | NPO活動ぽやき | この記事のURL | コメント(0)
コロナ禍でのリモート研修の多さ[2022年02月25日(Fri)]
コロナ禍の中で研修が以上に増えた

それまでは研修会場確保と研修会場費用に困難があり

こちらも移動時間を考えると、

知っている団体からの誘いも断っていた

しかしだ、今はリモートを使っての研修が大半であるため

会場や費用を気にする必要はない

その結果、移動時間を理由に断ることは困難となり

1時間でもと言われると、結果的に参加することになってしまう

2月の研修は6回で時間数は20時間に及んだ

受けて良かったというのもあれば、

アーぁとため息をつく内容もある

アーぁは、次の関係作りのために必要と肯定的に受けとめる

リモートでグループワークは不可能かと考えたが、

確実にそれもできている

コロナウィルスは支援者同士が一緒に考える

ケース検討の在り方も変えそうだ

アナログ人間の私は、これからの社会についていけるか不安がよぎる
Posted by NPО法人FОSC at 14:52 | ネットワーク | この記事のURL | コメント(0)
2022年が始まっていました[2022年02月12日(Sat)]
ことのほか1月から忙しくして折

気づいたらブログ作成に至っていなかったことに気づいた

毎年だが元旦から緊急保護を求められることがある

警察を通してであったり友人や自分を探してであったりする

仕事納めの日だったり、除夜の鐘が鳴って、

さあ寝ようとした矢先だったりするが、今年は5時30分だった

しかし1月1日の緊急保護は、ずいぶん考えた結果での保護ではなく

正月休みが始まり相手と数日間は顔を突き合わせるのが嫌

一般のホテルは既に満杯で深夜のために行くところがない

という人たちが大半で、直ぐに自宅に戻ったり

正月のために実家に行く人が多い

起こされるこちらは、迎えに行くのは深夜の寒空で

警察の今ように業務で給与が出るわけではなく

無償ボランティアでは厳しい

今回の方も既に警察を呼び、私どものような無償ボランティアでなく

給与があるスタッフのいる施設への無料での入所の話があったが

施設は制約があるからいやだと断ったという

金銭は全くないので、無料で好きに生活させてくれというのだが

自己中は無理、利用料を支払って指示に従ってもらうことを話した

シングルマザーのママさんは、幼いこ子を連れて

口うるさい男の元から深夜に家を飛び出した状態で

これって考えると児童虐待に相当するよなと思った

私どもの施設からは2時間近くかかる場所にいて

相手の男のところに戻るか警察が紹介した施設に行くか

子どものためにも二者選択しかないことを理解してもらい

警察に再度電話をして緊急保護を受けることに納得された

戻れない、無理と自分でもわかっており、最後の肩押しをした

押したり引いたりする1時間の電話での対応のみとなった

1月1日再度寝ると決めたが、もう起きる時間で難しかった

今年もこんな調子なんだなと思った
Posted by NPО法人FОSC at 10:44 | NPO活動ぽやき | この記事のURL | コメント(0)
今年もコロナで始まりコロナで終わる[2021年12月30日(Thu)]
今年もコロナで始まりコロナで終わる

講師依頼がリモートやWave配信を頼まれた1年

少し回復しては元に戻りの連続だった

対人支援の現場は自分から感染者を出すことはご法度のため

常に緊張を強いられ職場と自宅、スーパーを回るだけ

接客商売の知人も同じだと話していたが

客からは「えー遊びに行けばいいじゃん」と言われたと話す

そして「コロナ感染したから、ワクチン注射は受けないよ」と言われ

「この客には近づかないようにしたいが常連だから悩む」と知人

「ついでに社会福祉協議会から金銭『貰った』」と言われ

「社会福祉協議会が200万円もプレゼントするんだ」と驚いていた

「あれ貸付で200万円の借金。返金するんだよ」と話すと

「貰ったって言っていたから返す気なんてないよ」とのこと

社会福祉協議会で金銭を借りた人は人口の半分以下らしいが

返さなくていい人、返さない人はいるはず・・・

その人たちは元々がコロナ以前から収入が少ない人らしい

返さない人は多いだろうけど、その付けはどこにいく・・

コロナで貯金を殖やした分、これからも消費せずに貯めよう

そして社会福祉協議会から金銭を借りる人にはならないと誓う

来年はコロナがない毎日を送りたいと願う年の瀬である


Posted by NPО法人FОSC at 05:51 | この記事のURL | コメント(0)
家庭の中の平和が戻ってほしい[2021年11月27日(Sat)]
世の中コロナでDVが増えたとマスコミから聞く

支援側としてはコロナ休暇で妊娠が増えた話の方が多い

でも話をよく聞いていると

望まない妊娠が多く

夫から強引にという様子があるようだ

確かに男女共同参画白書でも

コロナでDVや性的暴力の数値は増えている

相談を受けていても

夫が毎日家に居て、それがつらいという声や

両親の争いが嫌で家出したいという子どもたちの声も聞こえる

妻にしてみれば、離婚をしたいが今の状態では

今後の経済生活が不安だから迷っているという

少しずつ経済活動が動き出したことで

家出希望の子どもたちの声は減っている

妻たちには無理と思ったら離婚をして

社会資源を使って欲しいとも考える

でも本当は家庭の中の平和が戻ってほしいと望んでいる
Posted by NPО法人FОSC at 23:42 | 支援 | この記事のURL | コメント(0)
コロナ景気[2021年10月30日(Sat)]
知人から旅行に行ったからと土産をもらった

聞くと緊急事態宣言中に新幹線で家族旅行をしたという

対人支援を行う身としては仕事と家の往復のみの毎日なのに

でも低所得者の知人は家族旅行の予算がよくあったなと思う

聞くと社会福祉協議会でコロナ特例の貸付金を貰ったからという

ちょっと待て・・・コロナ特例の貸付は・・・

コロナウィルスの影響で収入が減った家庭の生活安定のための貸付だ

知人はもともと収入が多い方ではなかく3年前から苦しいと言っていた

また業績悪化でコロナ感染寸前に収入がカットされたと聞いていた

それをコロナ感染によって収入が減ったと作り話をしたのか・・

貸付金はあくまでも私たちが支払う税金を社会福祉協議会が使い

無利子で貸す金銭で貰う金銭ではないため知人は思い違いをしている

返すの大変だねと話すと貰った金だから返す必要はないと話した

コロナ感染で仕事を失い生活費がなく苦しんでいる人もいるだろうに

こんな人たちに金をばらまくのは違っていると思った

でもよく考えてみると私も土産を受け取ったわけで

返さないといけないんだよとも言わなかった

金のばらまきで得したのは私も一緒で同じ穴の狢だ

やっぱり今はコロナ景気なんだなと思わずにはいられなかった
Posted by NPО法人FОSC at 13:53 | NPO活動ぽやき | この記事のURL | コメント(0)
就活女子大生の赤ちゃん殺人・死体遺棄事件[2021年09月25日(Sat)]
2019年に起こった事件で裁判となっているニュースが流れた

どんな思いがそこにあっただろうかと思う

望んだ妊娠ならばよいが、そうではない場合は驚き悩む

妊娠判定薬だけの判断のために、出産時期や体の様子もわからない

病院に行こうにも保険証を受け取るには親に言わないといけない

病院の受診費用も中絶費用もないから忘れ去ろうとする

彼に話して二人で家出して産んだり、へその緒を二人で切ったりする

腹痛で救急車で運ばれたら妊娠をしていて、これから出産です

なんていう「特定妊婦」

(児童福祉法に基づいた養育上の公的支援を妊娠中から

要するような環境にある妊婦で、同法第6条の3第5項に定義される。)

に今までどれだけ会ってきたことか

事件の女性は風俗で働いていたとの話だが

風俗で働く場合は避妊が難しい場合がある

彼女がどんな思いで妊娠期間を過ごしたか

支援はあっても遠かったのか

事件を防げなかった社会の課題は大きい
Posted by NPО法人FОSC at 15:27 | 支援 | この記事のURL | コメント(0)
コロナワクチン接種体験[2021年08月23日(Mon)]
コロナワクチン注射は副反応を心配したが、

注射はもともと嫌いではないので2回が簡単に終わった

1回目は注射後を気にして触ったり、

接種6時間後には注射後のシールをのけたりした

そんなことをしていた結果からか、

接種10時間後から接種痕が痛くなった

触らなければいいのに気になって毎日触れてしまい

5日間は接種後が痛んだ

2回目のワクチン注射は前者を接種担当医に話すと

「刺激になるので触るな痛くなる」と注意を受けた

2回目は1回目よりも肩に近いあたりへの注射だったが

今回は触らない、入浴時もゴシゴシしなかった

接種8時間後から腕が上がりにくいと感じたが

触っていないので注射後の痛みはなし

腕の上がりにくさは1回目と2回目の接種箇所の違いと感じる

接種24時間後には腕の上がりにくさもなくなり、

接種30時間後に注射後のシールをのけた

接種32時間後に体が熱いと感じ体温は37度3分と判明

事前に医者から処方を受けていたカロナール錠200を1錠服薬

3時間後の接種35時間後には平熱の36度4分に戻った

それからは問題なく日常を過ごしているが

コロナワクチン2回目接種から3週間たつがマスク生活は続く

職場での昼食時に電話が鳴り、話す時は慌ててマスクをつける

対人支援の現場は感染しない、させないために神経をすり減らす

常に「もし」という言葉を現実にさせないために

コロナワクチン注射後の今も、

いつまで続くかわからない時間を注意している
Posted by NPО法人FОSC at 09:38 | この記事のURL | コメント(0)
日本に来た海外のオリンピック関係者へ[2021年07月31日(Sat)]
コロナ渦の中で中止なのか

それとも世界中の国は、選手はボイコットするのかと思ったが

感染に気をつけながらオリンピックは始まった

他界した父は世界平和を求めるオリンピックが大好きだった

4年間頑張ってきた世界の選手たちにとっては晴れ舞台

選手に対する誹謗中傷をする人や

他国の選手を差別するのは辞めてほしい

頑張っている人を一緒に応援したいと思う

コロナ感染が多い国の選手も来るから

日本人の感染が広まると言っていたが

今となっては

海外の人たちを通さずに日本人の感染が拡大している

日本に来た海外のオリンピック関係者へ

ぜひぜひ日本人から移されないように気をつけてほしい

やっぱり呪われたオリンピックだったけれど

見たい競技が山ほどあるから外でなく

家でチャンネル変えながら色々見てほしい

選手と共にブラウン管から気をつけることを多くの人と共有したい


Posted by NPО法人FОSC at 17:54 | NPO活動ぽやき | この記事のURL | コメント(0)
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