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11月12日鹿児島大学で講演します! [2019年10月15日(Tue)]
 鹿児島大学で「加害者家族研究会」が立ち上がりました!

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11月3日も龍谷大学―刑事司法領域で活躍する女性たちと共演!― [2019年10月15日(Tue)]
11月3日シンポジウム.pdf
11月2日龍谷大学でのシンポジウムに登壇します! [2019年10月15日(Tue)]
11月2日シンポジウム.pdf
11月1日 山形弁護士会主催シンポジウムで登壇します [2019年10月15日(Tue)]
11月1日シンポジウム.pdf
対談 交通事故被害者家族×交通事故加害者家族 [2019年08月03日(Sat)]
 日本司法福祉学会第5分科会「交通事故加害者家族の現状と支援」8月25日(日)13:00〜16:00(会場:鈴鹿医療科学大学千代崎キャンパス3522教室)に弓指寛治氏を招聘します。弓指氏は、交通事故の被害で心身のバランスを崩した母が自死するという経験を経て、「自死」や「慰霊」をテーマに創作活動を続けてきました。現在開催中の「あいちトリエンナーレ」では交通事故を題材とした作品を制作中です。制作の過程で交通事故加害者や家族の支援にも協力頂いています。今年に入って痛ましい事故が続いており、6月名古屋市内で「交通事故加害者家族の会」を立ち上げました。誰にとっても他人事ではない交通事故加害者家族の現状と支援について日本の最新の状況をお伝えいたします。詳細は日本司法福祉学会のホームページをご確認ください。*第5分科会についてHPに記載されている内容は若干変更されております。http://jslfss.org/convention/convention.html#ch20_02_04
加害者×加害者家族 [2018年12月11日(Tue)]
NPO法人マザーハウス理事長の五十嵐弘志さんと対談しました。活動で大変お世話になっています。image-69ef2.jpeg
日産自動車での講演 [2018年07月09日(Mon)]
 7月3日、日産自動車横浜工場で「加害者家族と交通事故―飲酒運転撲滅に向けて」と題して講演を行いました。

 2015年に、現代人文社から『交通事故加害者家族の現状と支援―過失犯の家族へのアプローチ―』を上梓しました。

 本書では、加害者家族の中でも交通事故案件に焦点を当て、交通事故加害者家族が抱える問題と支援の在り方について検討しました。

 200件近くの交通事故案件から、家族を通して、加害者が事故を起こすに至る原因も明らかとなっています。

 事故が起こった後に、家族は、会社は加害者に対して何を行うべきか。現在、飲酒運転に対する社会の目は厳しく、それにも関わらずにルールを破ってしまったのですから、それ相応の「罰」が課されることはやむを得ないと思われます。しかし、罰だけで、加害者は変わりません。事故を起こす背景に何があったのか、加害者の心理にアプローチする必要があります。

 私は、加害者対応にもケアの視点が必要だと考えています。事件後の強制的な「事情聴取」では、加害者の本音を導き出すことは難しいと思います。カウンセリングを重ねる中で、職場でのストレス、家庭でのストレスが過剰な飲酒に繋がっていたり、依存症が発見されるケースが多々ありました。

 逮捕は、会社にも家族にも大きな影響を与えます。それゆえに、会社も家族も二度と同じことが起こらないようにと加害者への視線が監視的になりがちです。家族も会社もダメージを受けたわけですから、監視的対応になる心境も当然だとは思いますが、過剰になると加害者は問題を隠すようになり、人間関係はギスギスしたものになるでしょう。

 会社も家族も、WOHのような外部の相談機関等と連携し、「ケアの視点」を含めた再発防止策を講じる必要があると思われます。

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仙台での講演 [2018年03月31日(Sat)]
 3月23日に仙台市内で開催した講演会、盛会となりましたこと、心より感謝申し上げますぴかぴか(新しい)


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台湾で講演します [2017年10月03日(Tue)]
 2017年10月5日、韓国に続き台湾で講演させて頂くことになりました。

 現在、トヨタ財団国際助成を受けて、日本・韓国・台湾の三カ国での加害者家族支援ネットワークの構築に関する実践研究を始めました。

 家族連帯責任意識の強い傾向のあるアジア諸国では、個人主義を基本とした欧米諸国の加害者家族支援とは異なるアプローチが必要なのではないかと考えています。

 研究成果は来年、書籍にて・・・・。Agenda.docx
9月27日広島で講演します! [2017年09月08日(Fri)]
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