CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 家族会 | Main | 講演»
6月5日新刊発売 阿部恭子著『加害者家族を支援する』(岩波ブックレット) [2020年06月01日(Mon)]
 6月5日、岩波ブックレットから書籍が出版されます。
 
 阿部恭子著『加害者家族を支援する―支援の網の目からこぼれる人々』

 ご予約はこちらです。
 
 https://www.iwanami.co.jp/book/b509935.html

 弁護士会などの研修の機会も増え、論点をまとめたテキストを作りました。

 加害者家族支援の入門書としておススメです。

 宜しくお願い致しまするんるん

20200601_140158.jpg
仙台三越地下ヤマト屋書店 あべきょーコーナー [2020年01月02日(Thu)]
20200102_131212.jpg
現代ビジネス「元農水事務次官長男刺殺事件から考える」 [2019年12月26日(Thu)]
 「有名人家族の苦悩」ご一読ください。
 https://gendai.ismedia.jp/articles/-/69372
元農水事務次官殺人事件に関する記事です [2019年12月13日(Fri)]
地域の重要性が叫ばれる中で、地域の限界について触れています。

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/65386
加害者はどこへ行くのか… [2019年11月19日(Tue)]
 連日の犯罪報道を見ていて、犯罪の背景まで長期的に取材をして検証する報道がどれだけあるだろうかと不安に感じます。

 一斉に犯人やその家族を吊るし上げて幕引きというのでは、加害者の更生にも被害者の救済にも繋がらないと思います。

 「加害者はどこへ行くのか」

 ご一読ください。

 https://gendai.ismedia.jp/articles/-/63633
「先生」という病・・・、現代ビジネスに書きました [2019年11月14日(Thu)]
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/68346?fbclid=IwAR0oQYhOV8tJGe63CtBpcG_zxLoYuB_0R7wk5HrS0BnwHmvFYRDAhzIMMLo
現代ビジネスに書きました―加害者はどこへ行くのか [2019年03月27日(Wed)]
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/63633
阿部恭子新刊1月30日発売『家族という呪い』(幻冬舎新書) [2019年01月24日(Thu)]
1月30日に、幻冬舎新書から新刊『家族という呪い―加害者と暮らし続けるということ』を出版します。

 前作『息子が人を殺しました―加害者家族の真実』(幻冬舎新書、2017)の続編になります。

 本作品は、「事件」よりも「家族」に焦点を当て、犯罪が起きるに至った背景をできるだけ詳細に伝えています。

 アマゾンでの予約が始まりました。

 本作品もどうぞ宜しくお願い致します。

51iVE8E9AzL._SX313_BO1,204,203,200_.jpg
新書『息子が人を殺しました―加害者家族の真実』について [2017年12月05日(Tue)]
これまで1000件以上の加害者家族からのご相談を受けて来て、「他の加害者家族の方々はどうされていますか?」というご質問を多く頂きます。

 私たちは、同じような体験を有する加害者家族同士が語り合う集いを定期的に開催していますが、いまのところ、仙台、東京、大阪の三ヶ所に限られており、全国各地のニーズにはとても対応できていません。

 そこで、さまざまな境遇の加害者家族がどのような感情を抱え、どのように生活しているのか、集いに参加することが難しい地域にいる方に届いてほしいという思いで、罪名や続柄が異なる、できるだけ沢山のケースを紹介しました。

 また、悩みを抱えてはいるけど誰かに話したくはないという方もいらっしゃるでしょう。そういう、「相談が苦手」という方がひとりで考えるための材料になれば嬉しいです。

 値段も800円だからお求めやすいexclamation

 加害者家族の傷を癒せるのは、加害者家族の体験なのではないかと思います。多くの相談者が、「自分の体験が困っている人の役に立つ日が来れば…」と仰っていました。その温かい気持ちに応える一冊になれれば…そんな思いで書きました。

 大変でした…たらーっ(汗)
シノドス掲載 阿部恭子「犯罪者加害者家族の孤立を防ぐために」 [2017年11月16日(Thu)]
https://synodos.jp/
| 次へ