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最新の事件に迫る!緊急シンポジウム「中堅世代の加害者家族支援」 [2021年03月17日(Wed)]
      最新の事件に迫る!「中堅世代の加害者家族支援」

 中堅世代の加害者家族の現状に焦点を当て、家族の事件・事故が子育てや介護を含む日常生活や仕事にどのような影響を及ぼすのか、長期的に加害者家族支援を行う2団体がその実態と支援の在り方について報告します。

日時:2021年3月28日(日)14:00〜16:00
Zoomによる実施
        スケジュール
報告@14:10〜14:50
 報告:阿部恭子(特定非営利活動法人WorldOpenHeart理事長)
 「ロストジェネレーションと犯罪」
報告A14:50〜15:30
 報告:特定非営利活動法人スキマサポートセンター
質疑応答:15:30~16:00

参加費:無料 申し込み sukisapo@gmail.com. お問い合せ:090−5831−0180
主催 特定非営利活動法人WorldOpenHeart
〒9800811宮城県仙台市青葉区一番町一丁目6−22シャンボール一番町704
URL:http://www.worldopenheart.com/
特定非営利活動法人スキマサポートセンター
〒5300047大阪府大阪市北区西天満4−11−8−410
URL: http://sukima-support.red/

この事業は、2019年度ファイザープログラム〜心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究助成により実施されています。
3月27日オンラインシンポ開催「全国加害者家族支援ネットワーク会議」 [2021年02月22日(Mon)]
         全国加害者家族支援ネットワーク会議 

 連日のようにニュースで伝えられる事件、事故。その背景には「加害者」「被害者」だけではなく、その家族も存在しています。ここでは、長らく社会的に焦点を当てられることもなく、支援の網の目からこぼれていた「加害者家族」について考えます。
 日本における加害者家族支援は、2008年に宮城県仙台市に事務所を置く「NPO法人WorldOpenHeart」によって展開され、各地で支援の動きも出てきましたが、事件は日々発生しており、その数だけ加害者家族が生まれていることからさらなる支援の輪が求められています。
 第1部では、初めての試みとして、全国各地で活動する加害者家族支援団体及び更生支援団体など連携団体の紹介を行います。さまざまな団体と問題を共有し、全国各地に加害者家族の受け皿となる支援体制の構築を目指します。第2部では、実際の事件から、加害者家族支援の意義と地域における支援の在り方について考えてみたいと思います。
 ある日突然、家族が交通事故を起こした、子どもが友達に怪我を負わせた、など加害者家族になるということは決して他人事ではなく、家族がいれば起こりうる「リスク」なのです。
 どなたでも参加することができます。是非、一緒に考えてみませんか。

日時:2021年3月27日(土)14:00〜18:00(終了予定)
遠隔(Zoom)による実施
スケジュール:
第1部14:00〜15:20「加害者家族支援の現在とこれから」
司会:阿部恭子氏(NPO法人WorldOpenHeart加害者家族支援団体代表)
 全国各地の加害者家族支援団体、更生支援団体の活動報告、
第2部:15:30〜18:00「事件原因の解明と加害者家族支援―宮崎家族3人殺人事件から考える」
司会:原田いづみ氏(鹿児島大学教授・弁護士 鹿児島大学加害者家族支援研究会リーダー)
報告者:荒牧浩二氏(「オークス 奥本章寛さんと共に生きる会」事務局

参加費:無料
問い合わせ:090−5831−0810
主催:特定非営利活動法人WorldOpenHeart
〒9800811
宮城県仙台市青葉区一番町一丁目6−22シャンボール一番町704
E-mail:world.open.heart@gmail.com
共催:鹿児島大学司法政策教育研究センター

*参加申込はこちらから。
https://forms.gle/1i9MhPMJeeexGnhK8
「コロナ差別ホットライン」NHK岩手で放送 [2020年09月04日(Fri)]
 9月1日NHK岩手の「おばんですいわて」で放送されました。
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【阿部恭子出版記念講演会決定】 [2020年07月03日(Fri)]
『加害者家族を支援するー支援の網の目からこぼれる人々』(岩波ブックレット)、『少年事件の加害者家族支援の理論と実践ー家族の回復と少年の更生に向けて』(現代人文社)、の出版を記念して、日本の加害者家族支援の現在について語ります。
日時:2020年7月25日(土)14時〜16時 
会場:仙台市市民活動サポートセンター セミナーホール
参加費:無料 定員30名(定員になり次第締切) 
要申し込み world.open.heart@gmail.com 件名に7月25日申込みと記入頂き@お名前A住所B電話番号をお知らせ願います

※会場では、必ずマスクをして下さい。熱がある方、風邪気味の方の参加はご遠慮頂きます。

お問い合せ:090−5831−0810携帯電話
3月14日 広島での講演延期のお知らせ [2020年02月29日(Sat)]
 コロナウイルス感染の影響に伴い、下記のイベントを延期します。

 『加害者の更生と加害者家族支援』

 日時:2020年3月14日(土)14:00〜16:00(会場:13:30)
会場:TKP福山ちゅうぎんビル会議室 中会議室
〒7200811広島県福山市紅陽町1−1福山ちゅうぎんビル7階

 
3月14日 広島県福山市でシンポジウム開催! [2020年02月07日(Fri)]
『加害者の更生と加害者家族支援』

 2016年、再犯防止推進法が施行され、罪を犯した人々を地域で支えていく取り組みが始まっています。これまで社会的に関心を向けられることがありませんでしたが、犯罪の影には「加害者家族」という人々も存在し、社会的差別に苦しんでいます。
 日本でまだ少ない加害者家族支援団体代表の阿部恭子氏と、出所者の社会復帰のための求人誌を発行している株式会社「豊生」代表取締役の山本晃二氏が、更生支援の現状と地域の課題について議論します。


スピーカー
阿部恭子氏(NPO法人WorldOpenHeart理事長・加害者家族支援団体代表)
山本晃二氏(株式会社「豊生」代表取締役・社会復帰支援求人誌「月刊ネクスト」編集人)
 
日時:2020年3月14日(土)14:00〜16:00(会場:13:30)
会場:TKP福山ちゅうぎんビル会議室 中会議室
〒7200811広島県福山市紅陽町1−1福山ちゅうぎんビル7階
参加費:無料
主催:NPO法人WorldOpenHeart
mail:world.open.heart@gmail.com 
http://www.worldopenheart.com/
お問い合せ:пF090−5831−0810

この事業は中央共同募金会「赤い羽根福祉基金」の助成を受け実施しています。
熊本と佐賀で「人権カフェ」開催! [2020年01月08日(Wed)]
黒ハート人権カフェ@熊本―マイノリティでも怖くない!―
 
 2020年2月15日(土)14:00〜16:00
 会場:熊本国際交流会館3階 国際会議室
 参加費:無料 定員:30名
 要申込み:携帯電話090−5831−0810 
mail toworld.open.heart@gmail.com

 テーマ:「家族について」
 ファシリテーター:阿部恭子(NPO法人WorldOpenHeart理事長)
 コメンテーター:岡田行雄 教授(熊本大学法学部)

黒ハート人権カフェ@佐賀―マイノリティでも怖くない!―
 2020年2月16日(日)13:00〜15:30
 会場:アバンセ第4研修室
 参加費:無料 申し込み不要

スピーカー 

●阿部恭子(NPO法人「World Open Heart」理事長)
東北大学大学院法学研究科博士課程前期修了(法学修士)。2008年大学院在学中、日本で初めて犯罪加害者家族を対象とした支援組織を設立。全国の加害者家族からの相談に対応しながら講演や執筆活動を展開。著書は、『家族という呪い―加害者と暮らし続けるということ』(幻冬舎新書、2019)、『息子が人を殺しました―加害者家族の真実』(幻冬舎新書、2017)など

●山口由美子(不登校を考える親の会「ほっとケーキ」代表)
平成27年 九州大学統合新領域学府ユーザー感性学専攻修了
平成12年に発生した西鉄高速バスジャック事件に遭遇し、犯人の少年から全身10ヵ所以上も斬りつけられ、重傷を負わされたにも関わらず、このような少年をつくらないためにと、佐賀市内に不登校や引きこもりの子どもや親のためのサークルを設立し、少年(子ども)の居場所づくりを決意し、活動を続けられている。

●東島浩幸(弁護士)
1987(昭和62)年 東京大学法学部卒
1994(平成 6)年 弁護士登録(佐賀県弁護士会所属)
2009(平成21)年 佐賀県弁護士会会長
佐賀県弁護士会 憲法委員会、子どもの権利委員会、法教育委員会

●内山真由美(うちやま まゆみ)
佐賀大学経済学部准教授
2010年3月九州大学大学院法学府博士後期課程単位取得退学。
九州大学大学院法学研究院助教等を経て、2013年4月より佐賀大学経済学部准教授。
共著に『市民と刑事法第4版』(日本評論社・2016年)、『緊急提言!刑事再審法改正と国会の責任』(日本評論社・2017年)などがある。
所属学会は、日本刑法学会、日本犯罪社会学会、日本被害者学会、日本障害法学会。

●田中卓哉(WEB解析士)
昭和38年佐賀市生まれ
昭和53年、佐賀大学教育学部付属中学校卒業
昭和56年、佐賀県立佐賀西高等学校卒業
昭和63年、九州芸術工科大学卒業、昭和63年、九州芸術工科大学大学院修士修了後、東京において企業のマーケティングの調査、プランニングの業務に携わる。その後福岡のシンクタンクに勤務ののち、平成8年まちづくりのコンサルタント会社(有)セピを設立。
元受刑者の社会復帰を支援。

 
人権週間イベント 対談 被害者家族×加害者家族(東京) [2019年10月16日(Wed)]
対談 被害者家族×加害者家族
     この事業はファイザー製薬市民活動助成を受け実施しています。
大切な人が交通事故に巻き込まれたら、また、加害者となってしまったら…。
被害者、加害者、その家族たちが直面する困難、求められる支援とは…。
被害者と加害者の和解は可能なのか…。
ひとつの事故からそれ以上の犠牲者を出さないために―被害者と加害者、それぞれ支援のアプローチを探る。

◇ゲスト:片山徒有 氏 (かたやまただあり)
あひる一会(あひるのいちえ)代表、被害者と司法を考える会代表。1997年当時8歳の息子、隼(しゅん)をひき逃げ事故で亡くす。この事故20日後に一旦、加害者が不起訴処分となった。事件は再捜査を求める24万人の賛同署名を受けて捜査が行われた結果、加害者は起訴され有罪判決を受けた。その後、被害者支援を行う一方、法務省で行っている「被害者の視点を取り入れた教育」で全国の少年院、刑務所で講話や指導を行っている。「死刑をなくそう市民会議」共同代表世話人。

◇ゲスト:弓指寛治 氏 (ゆみさしかんじ)
「自死」や「慰霊」をテーマに創作を続ける画家。
1986年三重県出身。大学院修了後、学生時代の友人と名古屋で映像制作会社を起業。2013年に代表取締役を辞任し上京、作家活動を開始した。ゲンロンカオス*ラウンジ新芸術校の第一期生として学んでいた2015年に、交通事故後で心身のバランスを崩していた母親が自死。出棺前に「金環を持った鳥のモチーフ」が浮かび、以後制作される多くの作品で繰り返し登場する彼の表現の核となっている。2018年には、約30年前に自死したアイドルをテーマにした《Oの慰霊》が第21回岡本太郎現代芸術賞で敏子賞を受ける。同年に同作の続編的な位置付けの展覧会「四月の人魚」が開催され大きく話題を集めた。現在、あいちトリエンナーレで「交通事故」をテーマとした作品「輝ける子ども」を展示中。

◇司会:阿部恭子 氏 (あべきょうこ) 
NPO法人World Open Heart理事長(加害者家族支援団体代表)
1977年宮城県出身。東北大学大学院法学研究科博士課程前期修了(法学修士)。2008年大学院在学中、任意団体WorldOpenHeartを設立し(2011年法人格取得)日本で初めて犯罪加害者家族を対象とした支援を行う。現在まで、軽微な事件から凶悪犯罪まで全国の1500件以上の加害者家族の支援を経験。近年、刑事施設内で受刑者らを対象とした講演活動にも力を入れるとともに、韓国や台湾でも講演活動を展開。著書『息子が人を殺しました―加害者家族の真実―』(幻冬舎新書、2017)、『家族という呪い―加害者と暮らし続けるということ―』(幻冬舎新書、2019)など。
□日時:2019年12月7日(土)14:00〜16: 
□会場:TKP銀座ビジネスセンター カンファレンスルーム3A   
□申し込み:不要 □参加費:無料 □お問い合せ:090−5831−0810
□主催:NPO法人WorldOpenHeart  URL:http://www.worldopenheart.com/
熊本から始める「人権カフェ!―マイノリティでも怖くない!」 [2019年10月11日(Fri)]
  人権カフェ―マイノリティでも怖くない!―
    第1回 加害者家族の現状と支援

この事業は中央共同募金会「赤い羽根福祉基金」の助成を受け実施しています。

「人権カフェ」は、マイノリティ(社会的弱者・少数者)の人権について、当事者や支援者、専門家らと一緒に市民が学び、語り合う場所として、熊本から広げていきたいと思います。
 第1回目のテーマは、これまで社会的に認知されてこなかったマイノリティ「加害者家族」についてです。日本を震撼させた凶悪事件から軽微な事件まで1500件以上の加害者家族を支援してきたNPO法人WorldOpenHeartの代表が、日本における加害者家族の現状と支援についてお話します。
 
スピーカー:阿部恭子 氏(加害者家族支援団体代表)
コメンテーター:岡田行雄 氏(熊本大学法学部教授)

開催日時:2019年11月10日(日)14:00〜16:00
会場:熊本大学 全学教育棟E304
定員:30名(申し込みが定員になり次第締め切ります)
申し込み:E-mail:world.open.heart@gmail.com,090−5831−0810
主催:NPO法人WorldOpenHeart http://www.worldopenheart.com/
対談 被害者家族×加害者家族 [2019年09月13日(Fri)]
この事業は中央共同募金会「赤い羽根福祉基金」の助成を受け実施しています。

大切な人が交通事故に巻き込まれたら、また、加害者となってしまったら…。
被害者、加害者、その家族たちが直面する困難、求められる支援とは…。
被害者と加害者の和解は可能なのか…。
ひとつの事故からそれ以上の犠牲者を出さないために―被害者と加害者、それぞれ支援のアプローチを探る。

◇ゲスト:弓指寛治 氏 (ゆみさしかんじ)
「自死」や「慰霊」をテーマに創作を続ける画家。
1986年三重県出身。大学院修了後、学生時代の友人と名古屋で映像制作会社を起業。2013年に代表取締役を辞任し上京、作家活動を開始した。ゲンロンカオス*ラウンジ新芸術校の第一期生として学んでいた2015年に、交通事故後で心身のバランスを崩していた母親が自死。出棺前に「金環を持った鳥のモチーフ」が浮かび、以後制作される多くの作品で繰り返し登場する彼の表現の核となっている。2018年には、約30年前に自死したアイドルをテーマにした《Oの慰霊》が第21回岡本太郎現代芸術賞で敏子賞を受ける。同年に同作の続編的な位置付けの展覧会「四月の人魚」が開催され大きく話題を集めた。現在、あいちトリエンナーレで「交通事故」をテーマとした作品「輝ける子ども」を展示中。

◇司会:阿部恭子 氏 (あべきょうこ) 
NPO法人World Open Heart理事長(加害者家族支援団体代表)
1977年宮城県出身。東北大学大学院法学研究科博士課程前期修了(法学修士)。2008年大学院在学中、任意団体WorldOpenHeartを設立し(2011年法人格取得)日本で初めて犯罪加害者家族を対象とした支援を行う。現在まで、軽微な事件から凶悪犯罪まで全国の1500件以上の加害者家族の支援を経験。近年、刑事施設内で受刑者らを対象とした講演活動にも力を入れるとともに、韓国や台湾でも講演活動を展開。著書『息子が人を殺しました―加害者家族の真実―』(幻冬舎新書、2017)、『家族という呪い―加害者と暮らし続けるということ―』(幻冬舎新書、2019)など。

□日時:2019年10月5日(土)19:00〜20:30 
□会場:ウィルあいち(愛知県女性総合センター)名古屋市東区上竪杉町1番地 
セミナールーム5  
□申し込み:不要 □参加費:無料 

□お問い合せ:090−5831−0810
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