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対談 被害者家族×加害者家族 [2019年09月13日(Fri)]
この事業は中央共同募金会「赤い羽根福祉基金」の助成を受け実施しています。

大切な人が交通事故に巻き込まれたら、また、加害者となってしまったら…。
被害者、加害者、その家族たちが直面する困難、求められる支援とは…。
被害者と加害者の和解は可能なのか…。
ひとつの事故からそれ以上の犠牲者を出さないために―被害者と加害者、それぞれ支援のアプローチを探る。

◇ゲスト:弓指寛治 氏 (ゆみさしかんじ)
「自死」や「慰霊」をテーマに創作を続ける画家。
1986年三重県出身。大学院修了後、学生時代の友人と名古屋で映像制作会社を起業。2013年に代表取締役を辞任し上京、作家活動を開始した。ゲンロンカオス*ラウンジ新芸術校の第一期生として学んでいた2015年に、交通事故後で心身のバランスを崩していた母親が自死。出棺前に「金環を持った鳥のモチーフ」が浮かび、以後制作される多くの作品で繰り返し登場する彼の表現の核となっている。2018年には、約30年前に自死したアイドルをテーマにした《Oの慰霊》が第21回岡本太郎現代芸術賞で敏子賞を受ける。同年に同作の続編的な位置付けの展覧会「四月の人魚」が開催され大きく話題を集めた。現在、あいちトリエンナーレで「交通事故」をテーマとした作品「輝ける子ども」を展示中。

◇司会:阿部恭子 氏 (あべきょうこ) 
NPO法人World Open Heart理事長(加害者家族支援団体代表)
1977年宮城県出身。東北大学大学院法学研究科博士課程前期修了(法学修士)。2008年大学院在学中、任意団体WorldOpenHeartを設立し(2011年法人格取得)日本で初めて犯罪加害者家族を対象とした支援を行う。現在まで、軽微な事件から凶悪犯罪まで全国の1500件以上の加害者家族の支援を経験。近年、刑事施設内で受刑者らを対象とした講演活動にも力を入れるとともに、韓国や台湾でも講演活動を展開。著書『息子が人を殺しました―加害者家族の真実―』(幻冬舎新書、2017)、『家族という呪い―加害者と暮らし続けるということ―』(幻冬舎新書、2019)など。

□日時:2019年10月5日(土)19:00〜20:30 
□会場:ウィルあいち(愛知県女性総合センター)名古屋市東区上竪杉町1番地 
セミナールーム5  
□申し込み:不要 □参加費:無料 

□お問い合せ:090−5831−0810
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