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新書『息子が人を殺しました―加害者家族の真実』について [2017年12月05日(Tue)]
これまで1000件以上の加害者家族からのご相談を受けて来て、「他の加害者家族の方々はどうされていますか?」というご質問を多く頂きます。

 私たちは、同じような体験を有する加害者家族同士が語り合う集いを定期的に開催していますが、いまのところ、仙台、東京、大阪の三ヶ所に限られており、全国各地のニーズにはとても対応できていません。

 そこで、さまざまな境遇の加害者家族がどのような感情を抱え、どのように生活しているのか、集いに参加することが難しい地域にいる方に届いてほしいという思いで、罪名や続柄が異なる、できるだけ沢山のケースを紹介しました。

 また、悩みを抱えてはいるけど誰かに話したくはないという方もいらっしゃるでしょう。そういう、「相談が苦手」という方がひとりで考えるための材料になれば嬉しいです。

 値段も800円だからお求めやすいexclamation

 加害者家族の傷を癒せるのは、加害者家族の体験なのではないかと思います。多くの相談者が、「自分の体験が困っている人の役に立つ日が来れば…」と仰っていました。その温かい気持ちに応える一冊になれれば…そんな思いで書きました。

 大変でした…たらーっ(汗)
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