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NPOセンター地域フォーラム「ワラにもすがるワラ祭り」報告
先日11月3日、文化の日、わかやまNPOセンターが実施している「地域フォーラム事業」に採択された「NPO法人健康とコミュニティを支援するなるコミ」(以下「なるコミ」)さん主催の「ワラにもすがるワラ祭り」が開催されました。

和歌山市鳴神地域は、スーパーの相次ぐ閉店や路線バスの廃線宣告を受けたりと、コミュニティ衰退の波が襲いつつあります。
そんな状況のなか少しでも地域を元気づけようと、「ワラにもすがる」思いでなるコミが企画したのがこの「ワラ祭り」です。

なるコミが運営しているコミュニティ施設「なるコミ」と、鳴神地区の施設「なるかみ茶屋」「花山温泉」の3つの施設が連携し、地域住民の緩いつながりを創出することを目的にさまざまなイベントが用意されました。
なるコミでは、ワラだけに「ワラ人形作り」、「ワラ納豆づくり体験」や「カツオのワラ焼き(タタキ)」のふるまい、
和歌山県ネイチャーシェアリング協会によるまち歩きイベント「わらしべウォーク」が行われました。
参加者は親子連れや「イベントやるって知らなかったけど、ワラを焼くいい匂いにつられてやってきた」という近所の方もいらっしゃいました。特にワラを触る機会がない子どもたちにとって、貴重な体験となったようです。

なるかみ茶屋では、雑貨やカフェなどさまざまな露店が出店。趣ある古民家できもの着付け体験なども行われ、女性にとても人気でした。花山温泉ではマジックや歌などのライブが行われ、温泉のお客さんも交じって盛り上がるなど、それぞれの施設でにぎわいが生まれました。

鳴神地域をより知ってもらう仕掛けとして、この3つの施設を歩いて巡るスタンプラリーも用意。ワラ祭りのチラシを持ってまちを歩く人々も見かけられました。

今後、地域の緩いつながりを増やしていくため、さらに鳴神地域の商店なども巻き込み、継続的に企画を行っていきたいとのこと。
この地域フォーラム事業をきっかけにさらなる展開を期待しています。

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Posted by 木下 at 17:36 | お知らせ | この記事のURL