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2013年03月02日

ファシリテーターに聞く「第5期サロンの活動を考えている方へ」

ファシリテーター同士の座談会の様子をお届けしています。

≫ファシリテーターに聞く「来年度はどうありたいか」その1はこちら
≫ファシリテーターに聞く「来年度はどうありたいか」その2はこちら
≫ファシリテーターに聞く「来年度はどうありたいか」その3はこちら
≫ファシリテーターに聞く「来年度はどうありたいか」その4はこちら

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最後に第4期ファシリテーターから
第5期ワーキングマザーサロンの活動に参画したいと考えている方へ
メッセージをいただいています。
100-01nodaaya.jpgあや
100-03Fujiishinobu.jpgしい
100-04usamikanoko.jpgかの






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わかな「来年度活動を考えている人へ3人から一言づつお願いします。」

あや「すごくすごく悩んで自分でできるだろうかと思ったんですけど、
やってよかったなって思ったので
思い切ってやってみる(もしも迷ってたら)
一人じゃないしみんないる
地域にもいるし、全国のみんなとか、マドレボニータとか
すごく守られている感じがしたんですよね。

信頼できるところで切磋琢磨しながらみんなで・・・
自分含めて本当に幸せで
人生なかなかない、すごく貴重な時間だったと思うので
迷っている方は安心して一歩踏み出してみるといいと思います。

マドレボニータの中でできたのも良かったなと思っています。

自分の中で納得できるといいとも思います。

仕事とはまた違った、ボランティアっていうことで
(サロンは)やっぱり、ファシリテーター一人で作るものじゃくて
参加者にも支えられたし、
サロンはみんなで作っていくものだから
そういうふうに考えると気が楽になるのかなって思いました。」

わかな「ありがとうございます、続いてしいさん、お願いします」

しい「サポーターてどんなかな ファシやれるかなって興味ある人は
一度サロンに参加してみて、このサロン面白いとか、なんかすごいとか
そういうことを思ったとおもうけど、
参加者として関わるサロンと
運営側からみるサロンていうものまた違った楽しみ、充実感があるので
それは是非体験してもらいたい、飛び込んでもらいたいと思います。
会社とか、家庭と違う場があるというのは
思いのほか自分を広げてくれたり、自分を高めてくれたいとか
そういう機会になる気がしています。

マドレの去年の9月の5周年のイベントの時も
『機会がここにあるからそういうものはどんどん利用した方がいい』
という言葉が出ていたんですけど、
是非、『参画する機会があるから自分のために利用する
ぐらいの気持ちで飛び込んでいいと思います。」


かの「5期のファシリテーターを希望されている方に一言としては
迷っている理由は人それぞれ、
その人の状況によって(仕事を休んでいる期間であるとか、
子どもの年齢とか、パートナーがどれぐらい理解してくれるかなどで)
変わってくると思うけど、
(それは、OG訪問などでクリアにしてもらうとして)
サロンそのものは主役は参加者の方で
ファシリテーターは聞き役に徹するんだけれども
だから自分の話しはそこでする機会はないんだけれども
活動をとおして、あやさんが言ったとおり
『自分はどうなのか』といのをみつめる機会にはすごくなると思います。
『自分探しの旅』は人は生きている間ずっとやっていかなきゃいけないものだと思うので
そういうののいいきっかけになるから、
『自分のためにやってみる』というのはいいんじゃないかと思います。」


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座談会の様子は今回で最後です。
長らくなりましたが、いかがでしたでしょうか。

ファシリテーターの活動やサロンへの参画が『自分探しの旅』の出発地点になれたら
とてもうれしく思います。

(文責:サロンメールレター編集部 神谷直美)
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