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2013年03月02日

ファシリテーターに聞く「来年度はどうありたいか」その4

ファシリテーター同士の座談会の様子をお届けしています。

≫ファシリテーターに聞く「来年度はどうありたいか」その1はこちら
≫ファシリテーターに聞く「来年度はどうありたいか」その2はこちら
≫ファシリテーターに聞く「来年度はどうありたいか」その3はこちら

100-04usamikanoko.jpg今回は宇佐美香乃子さん(以下かの)にインタビューしています。
インタビューの方法は、
「サロンの経験を踏まえて来年度はどうありたいか」
というテーマで、
「サロン」「仕事」「プライベート(人生)」「パートナーシップ」
から1つを選んで話してもらっています。

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かの「私は仕事を選びました。サロンの開催中に12年勤めた会社を退職するという決断をして、
残りは仕事がない状態で、サロンのファシリテーターというのを自分の仕事と位置づけて
活動をしてきました。その中でいろんな出会いもあり、サロンのメンバー、
参加してくださった方とつながっていくのと、それ以外に色々な研修にも出たりして、
自分て何者だっていうのを見つめてきた半年だったと思います。
それをふまえて私にとって仕事って言うのは、収入を得るという意味含めて
仕事をしている自分というのは、私の中で『私だな』と思っているので、
もうそろそろ充電の期間はやめにして、来年度は何かひとつこういう仕事をしてます、というものを
持っていたいなと思っています。
それが具体的にどんな仕事っているのもまだ明確ではなくて、
じゃあどっかの会社に面接行っていますかっていうこともないんだけども、
ひとつ仕事を選ぶ武器を持とうと思っていて、この2月からキャリアカウンセラーの
資格取得を目指してお勉強などもはじめました。
これが仕事選びにどう影響するかっていうのは、キャリアカウンセラーという仕事そのものが
やっぱり『自分はどうありたい』というのをさらに見つめる仕事のひとつだと思うし、
他の人がそういうことを考える、サロンの延長上になるんだろうけど、
他の人がそういういうことを考えるきっかけを与えるような資格・お仕事かなと思っているので、
そこに関連する何かの仕事に来年度は就いていたい、
もしくは就けるような動きをしていきたいなと思っています。
走ることは、私の中で趣味というか一部になっているので、
ひきつづき続けていきたいと思っていて、今年はタイムと距離の挑戦ということで
4月に72キロとか走ってみようかなと思っていて、今一生懸命トレーニングしています。
走るのは続けてやりたいと思っています。
体力あるのは、サロンも体調崩さず続けてこれたし、大事ですから。」

若菜「みなさん、あやさんがプライベート、しいさんが人生、かのさんが仕事という切り口から
来年度こうして行きたいというのが、今年をふまえてできているんだなと思って、
他のファシのみなさんにも聞きたくなりました。」

かの「ファシリテーターって、サロンの場では自分のおもいを話す機会ないんですけど、
やっぱりこの活動をすることになって、自分のことをしゃべれるようになっているんですよね。
しゃべる練習とかないし、そんな機会もなかったんだけど、人の話を聞いたからか
自分のことを3分しゃべれって言われたら、しゃべれるようになっているっていうのは
ひとつ成長かな」

若菜「考え続けてきたんですもんね」


(文責:サロンメールレター編集部 神谷直美)
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