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2013年03月02日

ファシリテーターに聞く「来年度はどうありたいか」その3

ファシリテーター同士の座談会の様子をお届けしています。

≫ファシリテーターに聞く「来年度はどうありたいか」その1はこちら
≫ファシリテーターに聞く「来年度はどうありたいか」その2はこちら



0121WMサミットWS-A (200x300).jpg「来年度どうありたいか」について藤井忍さん(以下しい)
にインタビューしています。


インタビューの方法は、
「サロンの経験を踏まえて来年度はどうありたいか」
というテーマで、
「サロン」
「仕事」
「プライベート(人生)」
「パートナーシップ」
から1つを選んで話してもらっています。






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しい「私は人生かな。会社とか日常で関わっている場所が限られていると
どうしてもその中で、自分はどういう風な立ち位置でどう振る舞うのかとか、
どう合わせるのかっていることを、結構必死に考えてしまっていたような
気がするんだけど、多分、サロンをいう会社を飛び出したところで場を持つことで、
会社って枠を取っ払ったときに自分がどうありたいのか、
どういうことに問題を感じていて、それに対して自分がどうありたいと思っているのか、
すごい問われているような気がします。
そこは1年間ですごく鍛えられた、意識させられたと思います。

会社の中でやれることもあるけど、まずそのまえに自分個人が、
世の中のことや、自分の人生をどうしていきたいかとか、
どういうことに問題意識を持っているかとか。

私は、今家事のシェアとか、ワークライフバランスとかにすごく興味があるんだけど、
それについて自分がどうあったらいいと思っているのか、そのためには
どんなことをしていきたいとか、それを踏まえて、今行っている会社で何ができるのか、
そういう風に考えていきたいなと思っています。
会社は会社の方向性があるけれど、争わずに、自分のこうありたいっていう所を伝え、
やれることは全力でやれたらいいなと思っています。

ファシリテーターとして関わったサロンは、自分で自分のことを話す時間はなかったけれど、
色々な人の話を受け止めるという経験をしたので、そういう人がいるのか、
というのをすごく感じて、自分が判断したり自分はどうありたいかっていうのを考えるときに、
こんな人もいたなーっていうのがすごく判断の材料になっていて、
すごくよかったなと思っています。
今年は男性にも話を聞いてみたいなと思っています。」

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(文責:サロンメールレター編集部 神谷直美)
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