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2013年03月02日

ファシリテーターに聞く「来年度はどうありたいか」その2

ファシリテーター同士の座談会の様子をお届けしています。

≫ファシリテーターに聞く「来年度はどうありたいか」その1はこちら

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今回は、本題の「来年度どうありたいか」についてインタビューしています。
トップバッターは野田綾さん(以下あや)です。





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かの「今度は、『来年度どうありたい』というのをテーマに
『サロン』『仕事』『プライベート(人生)』『パートナーシップ』
という4つの切り口から一つ選んでいただいて、話してください。」

あや「来年度どうありたい、ということですが、テーマは、
『プライベート・人生』を選びました。

サロンをずっとやってきて、体力って大事だなぁとすごく感じています。
マドレボニータの産後クラスでの体を動かして話をするという意味をサロンに関わった
この3年間で感じました。
ファシリテーターになってからさらに感じています。
というのも、私も含め、みんな一生懸命になりすぎて途中体調を崩したりもあったので。
体力の重要さを感じました。

盛岡でモダンバレエの先生に出会ったんですね。もう70代ぐらいの方なのですが。
そのクラスの皆さんは70代くらいの方も多く、すごく表面的なキレイではなくて
なかから発光されているような健康さ、健やかさを感じました

よくダメだぁと思ってしまうときも、先生からは、ダメということはなくて・・・
体って動かすと、よくマドレボニータでもいいますけれど、体ってちゃんとこたえる、
すごく体の大切さを感じて、プライベートでは、
体作りをがんばりたいなぁと改めて感じました。

今までももちろんわかってたんですけど、
あ、かのさんも走っていますよね、
わかってても本当に追われて、仕事を優先してしまって。

レッスンにも行けていなかったんですけど、
今年は休まずちゃんといって、心と体を感じる
ということをやっていきたいと思っています。

今いろいろ子育て支援団体にセラピストとして関わっているんですけど、
『マインドフルネス』という考え方に出会って、
『今ここに』ということを感じるんですよね。

『今ここに』に集中する、ダンスとかって、今まさにここに集中するので、
それは赤ちゃんを抱っこしたり、その日常のいろんなことで出来ると思うんですけど。

いろいろ妄想とか、いろんなもやもやしたことがわいたときに、
いま自分が触れている感じ、
アロマだったら体に触れているときのぬくもりとか手の感じ
とかそういう感覚に集中させて、
あれどうしよう、これどうしようとなったときに、パッとそれを流していく。
っていうようなその切り口で今学び始めているところです。」

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ファシリテーターの活動が、これまでやっていたことの見直しをする機会になったり、
新しいことへ挑戦する原動力になったり、人生の棚卸になっているようですね。
私も見習わなきゃと思います。

(文責:サロンメールレター編集部 神谷直美)
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