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2012年12月04日

【wms小平】最終サロン報告

こんにちは!
ワーキングマザーサロン小平の中野枝里です。
中野枝里.jpg
6月から開催してきたワーキングマザーサロン小平。
小平チームは11月11日に今年最後のサロンを開催しました。
最後のサロン会場は…東村山!!

今回のシェアリングでも、
★自分の内面を考える場所がない
★やりたいことがはっきりしていないことが辛い
★仕事と子育ての両立。効率を優先している何のためにやっているのかな…?

そこには毎日を必死に生きる母たちの生の言葉がありました。

s11月小平サロンA.jpg
毎日忙しく、あっという間に一日が終わる中で自分の内面を考える時間や場所がない。
今の状況をどうにかして変えたいのに、自分が何を考えどうしたいと思っているのかもわからない。

自分だけで抱えるもやもやってすごく孤独。
でもサロンで語るもやもやは解決するためのエネルギーを自分の中に生み出してくれる、と思います。

もやもやがあっても
「私を主語にして」考えること、考えることをやめないことで、
自分が納得できる道を探していくことができる。

そこからまた前に進む力になる。
「自分の人生をどう生きていくのか」って、ちょっと一見クサい(?)ですが、
私はこういう問いかけって好きです。
そしてこういうことを話せるサロンがとても好きです。


また、
★パートナーと話す時間がない、時間はあっても話したいことを話せない
★パートナーも自分と同じように考えてほしい。

という、パートナーとの関係性へのもやもや発言も多数!

やっぱりみんな共有したいんですよね^^
お互いがこれからどのような関係を築きたいのか話しあう、
自分の想いだけでなく、パートナーの想いや考えも真摯に聴けるか?
ここがひとつの「ハードル」なのかもしれません。

相手への思い込みや勝手な想像があると会話を持とうという気も起きなかったり、
たとえ持てたとしてもなかなか素直に相手の話を聴けないもの。

そういう思いをまずはとにかく一度クリアにして、目の前にいるパートナーの話を聴いてみる。
それが「パートナーシップを諦めない」ことへの第一歩なのでは…と思います。

自分が頑張るしか解決策はないように思える産後かもしれませんが、
パートナーシップをはぐくむことで、
今よりずっともっと状況は変わるし、
意外とすんなり新しい道も見えてくるのではないでしょうか。


そして、自分の考えを持つことはもちろんのこと、
パートナーへ伝える技術を備えることも母として大切
だと改めて感じた最後のサロンでした。

最後は 名の母たちで記念撮影。
今回の参加者さんたちは聞き上手な方ばかり。
ペアになって話すGood&NEWやシェアリングでは決まった時間で話し足りない…!

そして、十分に話した後はペアになった相手へのメッセージにもみなさん真剣!
用紙のどこにそんな余白が?!というくらい(笑)、
たっぷりメッセージを綴っていたのが印象的なみなさんでした☆
s11月小平サロン.jpg
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