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2012年07月06日

【WMS小平】6月30日小平サロン開催しました!!

こんにちは!
小平サロンファシリテーターの中野枝里です。
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6月30日に小平での第1回目となるサロンを開催しました。

当日は6か月になる赤ちゃん1名と10名の母たちで賑わいました。
みなさん、緊張しながらもサロン開始前からお隣どうしでお話しされ、
和やかな雰囲気の中サロンはスタート。

10秒自己紹介→24時間の良かったことを書き出す「Good&New」でウォーミングアップをし、
いざ本題のシェアリングへ!!
(このころには赤ちゃんもすやすや…Zzz)

サロン第1回目A.jpg

本題の「母となってはたらく」のシェアリングでは、
「子供を預けて仕事をする」ということに対する悩みや葛藤
から話題は広がっていきました。

「周りから、預けてまで仕事をするの?と言われることがある。自分のわがまま…?」
「やっぱり3歳までは私が一緒にいてあげた方がいいのか…」
「子どもと過ごす時間が帰ってからの数時間しかない、これでいいのか」
「病気の時にも仕事が休めず、預けることも多くて胸が痛む」
などなど、現在抱えている生々しい悩みが…。

そんな葛藤を抱えつつ、それでも仕事をするのはなぜ?
「仕事をしないでこの先の自分の未来を考えたら自分に何が残るんだろう?」
「仕事をすることで子供との時間は減るけど、その分しっかり向き合おうと思える」
「やっぱり仕事が好きだから」
と、自分にとっての仕事って何なのか、
そのうえで子供との時間をどう過ごすか、
などなど、葛藤しながらも自分のことも真剣に考えたい母の本音が見えてきました。
その中で自分がどうするか?どうしたいか?を考えていくことが、その先を見つめるカギになるのだと思います。

確かに…明らかに時間は減る。それは紛れもない事実。
今までとは同じ働き方は難しいから、自分ができないことを職場に伝えていくこと、
1人で抱え込まず、家族に地域に助けてもらう、
今までとは違った働きかたを選ぶなど、
「母となってはたらく」ためには、働きやすい環境を作っていく、選んでいく力も必要なんだなぁ〜と改めて感じました。

そして興味深かったことは、
現在育休中の方が語ってくれた、
「自分は復帰することをあたりまえだと感じていた。
ここで話を聞いている中で、
それは自分の母親が楽しそうに仕事をしている姿があったからなんだ、ということを思い出しました。」

という気づき。

!!

自分が仕事をすることで、子供との時間は減るし、病気の時もそばにいられないし…
子どもにとって仕事をすることってマイナスなんじゃないか…
そう考えてしまうことって多いんじゃないかと思います。
そういう方向に目が行きがちだけど、仕事をすることで得られることもたくさんある!

子どもの目に、働く母の姿が楽しそう、に映っているなんて、とても素敵なことですよね。
そんな裏付けとなるような気づきに、私自身も涙腺が緩んでしまいました!
とともに、「楽しくイキイキ働く母でいるためには…」ということも考えていきたい、と感じました。

みなさんの悩み、迷いは子供を本当に大切に思っているからこそ。
そして自分のことも尊重し、大切にしたいと思っている。

そんな母たちが語り合うことで生まれた気づきにじわ〜っと胸が熱くなる、そんなサロンでした。

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次回サロンは7月21日(土)
小平市中央公民館で行います。

詳細はこちらです!!

まずはお気軽にお問い合わせくださいるんるん
お問い合わせはこちらまで!!⇒ wms.2012kodaira@gmail.com

あなたの参加をお待ちしています!!

(文責:WMS小平 ファシリテーター中野枝里)
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