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2016年09月03日

【北海道】リレーブログ〜みきてぃー編〜【9/8(木)津別サロン募集中】

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★☆★北海道チーム運営メンバーリレーブログ★☆★
みわっぺ編/りかっち編/えみ編


こんにちは!!NECワーキングマザーサロン@北海道チーム運営メンバーのみきてぃーです(*'ω'*)
みきてぃー.png
(そう言えば宣伝部長だったなぁ…と、ふと思う)

久々のリレーブログ。
私の住む津別町でのサロン開催前に、何故私はこんなにサロンの良さを伝えているのかをお話したいと思います。


【思春期とアイデンティティの欠如と】

中学生の頃からですかね?
私の両親はコミュニケーションをほぼ取らず、私や妹が父や母それぞれの伝書鳩をしている状態でした。

そして、共に伝書鳩をしていた妹も年中反抗期と言いますか気まぐれと言いますか、母が彼女にやきもきしている姿をよく見かけるようになりました。

それが親のカタチだとか家庭のカタチだとかは思っていませんでしたが、でもまぁ無難に過ごす為にスルーする事が苦だとも思っていなかったので、私は家庭の中で自分の気持ちを尊重する事をやめました。

別にこれ、苦渋の決断とか自らふさぎ込んだとかの暗い話じゃないです(今更)。
こうする事が、自分の中で上手く循環する方法だと思っていたんです。

中学生以降に出会った友人には、大体
『何を考えているか分からない』

※悪い意味では無いのは伝わってるよ〜!!
と言われるのですが。

そりゃそうです。
自分の事を発信する事は、自分の中で無意識にタブー視していたんですもの…。
※こちらも、友人を信用してないとかそういうのでは無い

まぁ、そんなこんなで20歳を過ぎ、
後にパートナーとなる男性と出会い、結構すぐに遠距離恋愛になってしまいまして
♡その時のベスト♡
をお互いに見せるべく、ケンカだとかいざこざだとかを起こさないまま結婚の話まで進みました。

ちなみに、ここまで6年です(聞いてないか?)。


【伝書鳩してたあの日の自分も攻めた】

結婚式まで間もなくとなったある日、実家に物を取りに出かけた時に父からこんな事を聞かれました。
@.png

…え?

両親&妹の連名で招待状出したけども…。

『招待状見てないの?』
と父に聞くと、
『未希(私)に聞いたら?って言われて…』
という返答。

ん?

んん??

んんん???

A.png

入り時間とか諸々、一番理解しなくちゃならない人達が何故こんなにも機能してないの!!
これは違う全然違う何だもう信じられない!!!!!

…となった私が帰宅後とった行動がコチラ。
B.png

プランナーさんに。

『両親への手紙のコーナーやめます』


と、電話しました。

『感謝の言葉は親戚や友人の前で伝えるのではなく、前室で直接伝えたくて…』
なんて、しおらしい建前をプランナーさんには述べましたけど、本音は
『感謝してるなんてそんなウソ言えない!!反面教師じゃーーーーー!!!!!』

コレでした(笑)。

何だかモヤっとしたまま結婚式を終え、ちゃんとパートナーとコミュニケーションを取り合える夫婦になろうと心に誓いながら第1子出産。

所がどっこい。

産後まず感じた事が。

思いを伝えるって、自分の言葉で発するって、こんなに億劫な事は無いという事。


『自分の話をしても、仕事で疲れて帰って来るパートナーにそこまで押し付ける事は出来ない』

そう思いながら過ごしていたので、ある日ラジオから流れて来た高校時代に流行ったこの曲に
C.png
今更泣かされ、そして気付かされたのでした。

そうだ!!
BODY&SOULだ!!!!!


【機会を失うとはこういう事】

そう思い、自分の事や希望をポツリと話し始めたのですが、いかんせん思春期に身に着けた
『必殺☆自分語り封じ』
が仇となり、話そうとすると詰まってしまう。
上手く言葉にならなくて、意味なく泣いてしまう。
結果、呆れられる。

…という、非常に真っ直ぐな産後あるある状態に陥ってしまったのです。

その事を忘れようとするかの如く、そこまで興味のない仕事に就いて社会復帰。

仕事の事。

家庭の事。

子育ての事。

私たちの事。

話し合うより、自分の中である程度まとめて結果論をパートナーに伝える方が気楽だな〜(・ω・)

なんて思っていたら。

パートナーは東北大震災の被災地支援に向かう事になり、完全に表面的な話しかしない夫婦関係になって行ったのです。

見た目は仲良しです。
ココ結構重要で、雰囲気とかは別に冷えていない。

ん〜、厄介ですね(笑)。


【被災地支援を終えて】

その後パートナーは津別町に転勤となり、私と娘も勿論帯同。
そして、長男を出産しました。

この頃には完全に、
『どうせこんな事話しても泣いちゃうし困られるし呆れられるし…』
と、自分封じが必殺技でも何でもなくて、恒常化。

しかもこの状況、自分じゃピンチだとも何とも思っていない。

この状況がピンチだと気付いたのは。

まさかのでした。

D.png

暗闇で1週間分の新聞をひたすら破りまくる私。
これは非常に危険!!!!!

ハッと気付いて新聞を片付けながら、

『良かった、今日ゴミの日だ。
パートナーに見つからない内に捨てに行こう…』


ここでも、やはり自分封じ…。


【マドレ・ボニータとの出会い】

そんな折、たまたま広報に載っていたバランスボールを使った産後ケア教室のお知らせ。
息子を連れて参加しました。

そこで行われたシェアリングに、私は感動と感心しきりだったのです。
E.png

封印が解かれた瞬間でした。

『こんな数秒のワークで、自分を振り返られるんだ!!』
『私はプンプンおばさんこじらせバージョンだ!!』

何かもう、腑に落ちるってこの事なのかと痛感したのです。


【翌年再び参加】

翌年の行政講座は2週連続だったので、2週目はNECワーキングマザーサロンでも話の柱となる
『人生・しごと・パートナーシップ』
について、ペアを組んだ方と話しました。

E.png

やーもう、更に解かれた封印(笑)。

マインドマップを使うこのワークが私の中でしっくりはまり、自宅に戻って早速パートナーに
『今日あんな事をしてこんな話が出て来て…』
と伝えたら、

『楽しかったんだね♪』

と、一言の感想。

でも、この一言が響いた。

話しても良いんだ。

話したいな。

色んな話を。

好きになって結婚したこのパートナーと。。。


【それでも時間は限られているので】

この事を意識してから、ちょっとした隙に色んな話をする様になりました。
4回1クールの産後ケア教室に参加してからは、それがさらに捗りました。

こんなに話す事があったのかと。
そして、こんなに話せるのかと。
F.png


【昨年のサロンに参加すらしなかった理由】

昨年、プロジェクトメンバーに誘われたりサロン参加してみない?と声を掛けられたのですが、実はいまいちピンと来ていなかった私。

何故ならそれは専業主婦だから。

ワーキングにこだわりを持ち過ぎ、しかも北見での開催だから専業主婦の参加なんてレアなんだろうなぁ…と考えていたのです。

ですが、サロン終了月の11月に2クール目の産後ケア教室に通い、
『やっぱりシェアリングしたくて私産後ケアに通ってる!!
来年はサロンにも参加しよう!!
…と、その時自分の更なる気持ちに気が付いたのです。


【参加すっ飛ばして参画】


そんなこんなでタイミングや縁もあって、参加者ではなくメンバーとして参画している今年のNECワーキングマザーサロン。

専業主婦だって

思う所は沢山あるでしょ皆さん!!!!!


…と、専業主婦や自宅の手伝い(主に農家)をしている人が多い津別町での開催を心の底から希望していました。
今回、私の希望を汲んでくれたさおりんや、北海道チーム運営メンバーみんなに感謝!!

そして、
『以前から興味があって、津別なら…』
とお申し込みをして下さった現段階の参加者様にも感謝です!!



さてさて。
すっっっっっっっっっっごく長くなりましたが!!

9/8(木)津別町サロン。

まだまだ参加者募集中です♪

託児希望の方は月曜日〆切となっておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい☆


ふぅ…。暑苦しい(笑)。
お付き合い、有難うございました!!!!!




●NECワーキングマザーサロン北海道:第4回津別サロン●

●日時:2016年9月8日(木)10:00〜12:00

●会場:津別町中央公民館1階会議室(網走郡津別町字豊永5番地1)


●対象:「母となってはたらく」ことについて、考え、語りたい女性ならどなたでもご参加ください!
  育児休業中の方、専業主婦の方、ワーキングマザー、学生さん、結婚・妊娠・出産の経験の有無に関わらず、どなたでも大歓迎です!

●定員:10組程度
  お子さまの同伴は生後210日までとしています。
  2016年2月11日以降にお生まれのお子さまは一緒にご参加いただけます。
  2016年2月10日までにお生まれのお子さまは、信頼できる方にお預けいただき、
  単身にてご参加ください。
  ※当日、会場内において託児もございます(有料・9/5(月)〆切)。詳細に関しましては、お申し込み時もしくは下記メールフォームよりお問い合わせ下さい

●参加費:500円
  (資料として『マドレ式・ワーキングマザーの教科書』をお渡しします)

●お申し込み:
★こちらのサロン専用フォームからお申込みください★
※参加メンバー募集中!!

●お問合せ:WMS北海道( wms8hokkaido@gmail.com )
まで、メールにてお問合せ下さい。


★☆★今後のサロン日程★☆★

10/15(土)@北見市11/5(土)@北見市11/26(土)@北見市
※詳細は順次お知らせいたします。

沢山の出会いを楽しみにお待ちしています★

(文責 WMS北海道 運営メンバー 田中 未希)