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2016年01月11日

【7期参画をふりかえって】上松恵子(岐阜チーム進行役)


こんにちは☆ 岐阜チーム進行役の上松恵子です。
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(こちらは岐阜チームのキックオフサロンの写真☆とーっても緊張しています!)

みんなからは「けーちゃん」と呼んでもらっていますわーい(嬉しい顔)

このNECワーキングマザーサロンの進行役に挑戦しようと思ったのは、
締め切りギリギリの2015年3月末。

その時から、まだ1年も経っていないのが信じられないくらい、濃い時間を過ごすことができました。

私自身、あの時、背中を押してもらえたことにとっても感謝しています。
だからこそ、このブログを読んでくださっている方に
少しでも勇気と自信を持ってもらえたら・・・そう思いながら、ブログを書いています。


私は3年前にマドレボニータと出会い、産後ケア教室に参加。
同時に育児休暇中で、『母となってはたらく』にモヤモヤしていた時期でもあったので
NECワーキングマザーサロンに参加者として参加しました。

そこで、独身だった時の働き方や思いから抜けきれていない自分に気がつき、
母となってどう働きたいか、を改めて考えるきっかけをもらいました。

それをきっかけに実はその後、転職も。

大好きな会社で、良き人に恵まれた職場だったので未練もありましたが、
<自分の街で長く働きたい><直接、教育現場・地域に関わりたい>そんな思いに気がつき、
転職を決意することにつながりました。

転職して二年目。
子どもも成長し、改めて、自分にとっての<母となってはたらく>を考えるタイミングで
この進行役として参画できたことは、とっても貴重な経験だったと思います。


それは3つの出会いからでした。


1つ目は、岐阜チームメンバーとの出会い
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(5月開催 岐阜キックオフサロン☆)

保育園、職場の往復の毎日に、
サロンのことはもちろん、
自分のこと、家族のこと、仕事のこと、趣味のこと、
安心して話せる仲間ができたことで、
『人を信頼すること』を学び、『チームで行動するダイナミズム』
を味わわせてくれました。
このメンバーとの出会いは、私の人生を彩かにしてくれています。



2つ目は、全国の進行役8名の仲間と、最初から最後まで温かく見守ってくれた
プロジェクトメンバーのみなさんとの出会い

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(久しぶりの進行役とリアルな場を楽しむ☆)

それぞれの『ありたい姿』に真摯に向き合い、
言い訳をせず、前向きに取り組むみんなに刺激をもらい、
最後まで走り続けることができたと思います。

『こうなったらいいなぁ』という他力本願な願いではなく、
『こうありたい』という主体的な思いは人の心をも動かし、
自分の未来も変える大きな一歩
なんだなぁと、つくづく感じました。


そして3つ目は、6回のサロンで出会うことができた、
岐阜・名古屋・桑名の62名の母たちとの出会い。
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(11月開催 岐阜県立図書館サロン☆)

母となった人生を、いい意味でもがく母たち。同じ時を生きるもの同士、心強い同志。

まさに、今年のテーマ<地域でつながる>のごとく、
これからも、ともに、励ましあって、ともに歩んでいきたい、そんな魅力溢れる方ばかりでした。



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(6月開催 青空サロン☆練習に付き合ってくれたみんな、ありがとう!)

最初、全く自信がなかった私ですが、
ありのままの私を受け入れ、そして、できることからはじめていく。
そして、周りのメンバーと、一つ一つ乗り越えることができました。

まさに、チームメンバーとのキックオフで書いた言葉
『このメンバーと見たことがない景色を見たい!』
それがサロンを終了した今、叶っていることを実感しています。


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(9月 岐阜駅ミスドに大集合☆実は初めての全員集合!)

だからこそ
“いまできていない”からといって、諦める必要はなく、
自分自身の最善を尽くし、仲間を信じること”で、
(仲間にはパートナーや子ども、地域の方、職場の方も含まれますね)
新しい自分、新しいチーム、新しい一歩が始まることを信じることができる”ということを、
私はサロンの取り組みの中で感じました。


大人になっても、成長したい。
これからも、自分の未来を自分の言葉で考え、主体的に選ぶ、そんな女性でありたい。

改めて、そう思いました。


このような機会をもらえたことに感謝し、
そして、この恩返しはもちろんですが、恩送りも始めていきたい。
そのスタートに今、私は立っていると思います。


本当にありがとうございました。
これからもどうぞよろしくお願いします。

(岐阜チーム進行役:上松恵子)