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2014年10月21日

【開催報告】10/13(月) 川崎サロン開催しました☆

みなさま、こんにちは。
ワーキングマザーサロン城南チームメンバーの高橋裕子です。
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さる10/13(月)、川崎で行われた第6回のワーキングマザーサロンのご報告です。

当日は台風上陸間近ということで天候は非常に不安定。
それでも計8名の参加者がお集まり下さいました。
無事にサロンが開催できることにホッと一安心したこともあり、開始前から和やかな雰囲気(^_^)

「さあ、始めましょうか!」という進行役の真美さんの穏やかなひと声で、時間通りにサロンは始りました。

まずは最初に10秒自己紹介、そしてペアとなって、Good&Newというワークを進めていきます。
これらのワークは、のちの全体シェアリングでの話をするための準備練習です。
決められた時間でテーマを持って話すというワークに集中を傾け、一つ一つが終わる度に「わぁ」という声があがり、さらに雰囲気は和やかになっていきました。
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そしてメインの全体シェアリングへ。

今回、話題に上がったのは、
「家族を思い、自分は頑張っている。しかし、一体どこまで頑張ればいいの?」
「自分の頑張りのキャパシティはどこなんだろう」

ということでした。

家の中では、終わりのない育児と家事に「あれもこれも・・」と休む間もなく独りで頑張っている自分がいます。
そして、気がつくと「効率よくこなせるようになっている」。
そうやって頑張って頑張って、それでも、自分が満たされないのはなぜなんでしょうか。
そもそも、何に向かって頑張っているのでしょうか。

自分の心の中の(現実には見たこともない)理想の母像があり、それと比較して劣等感を感じている」
「パートナーに弱いところや、ゆっくりしている自分を見せたくない」


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気がつくと、母でいることに、果てしなく高いハードルを設けて、そこに向かって頑張っている自分。
そして先にでた「キャパシティ」という言葉は、パートナーに対してへのいら立ちの限界、そして自分自身が倒れないところのギリギリの状態を指しているよう・・・。

そのような話から、次に出てきた言葉が
「怠けたっていいんだ」
「ちゃんと、楽しみたいという自分を認めてあげていい」
「笑っていられることが大事」
「頑張っている姿は、ちゃんと子どもは見ているよ」
という、自分の本来ありたい姿を肯定する」、また「今まで頑張ってきたことを承認する」温かい言葉でした。

ああ、そうだ・・・。自分が満たされるためには、自分の心の中の要求も聞いて、認めてあげること
やみくもに頑張って理想の母親をめざさなくていい、本来のありたい姿を認めることに制限かけなくていい。

もちろん、その自身のありたい姿の一つとして、
「働くこと、キャリアを考えることも忘れないで」
という言葉もでてきて、大きくうなずかれる参加者の姿がありました。

今回の参加者の皆さんは、専業主婦の方から、妊娠中、育休中の方、産後から数年経っている方、立場はそれぞれ違いました。
このような違うステージの女性たちの間から互いに次々と胸に響く言葉が発せられ、その表情から沢山の気付きがあったであろうとわかる時間だったと感じました。

そして最後にはみんなで記念撮影。なんて穏やかで、晴れ晴れとした表情。
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本当に、ご参加ありがとうございました!!!

さて城南のサロンも残すところあと1回。そのサロンもすでに満席とのこと。
最後のワーキングマザーサロンでも、参加された皆さんが新たな気付きを持ちかえってほしいと願わずにはいられません。

【文責:高橋裕子】

*城南チームのこれまで・これから ---------------------------------
第1回:6/28土  大田 開催報告
第2回:7/19土  大田 開催報告
第3回:8/30土  品川 開催報告
第4回:9/15月祝 川崎 開催報告
第5回:9/24水  品川 開催報告
第6回:10/13月祝 川崎
第7回:11/15土 品川 満席
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