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2014年07月24日

【開催報告】7/19@光が丘サロン開催しました!

こんにちは!
練馬杉並北チームプロジェクトメンバーの村田萌です。

7/19(土)、光が丘区民センターにて第2回練馬杉並北チームのサロンを開催しました。
今回は育休中や職場復帰後の方に加え学生や妊娠中の方もいらっしゃり、
バラエティに富んだ8名の方にご参加いただきました。

今回は大人だけの参加だったからか、始めは皆さん落ち着いた雰囲気。
「Good & New」などのコミュニケーションのワークで徐々に打ち解けていき、、、
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全体シェアリングでは、大盛り上がり!
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一人で鬱々と考えがちなことも、人前で言葉にしていくことで、
前向きな発見につながっていくように感じました。


全体シェアリングでは、仕事へのかかわり方が話題となりました。
「育休復帰を控えているが、今までと同じ位に働くのは無理かもしれない。」
という不安を話してくれた方に対して、
「子どもの成長に伴い、いずれ自分のやりたいだけ働ける時期はくるはず。
長いスパンでとらえて、今はできることを楽しみたい。」と語ってくれた方がいました。

その一方で、「育休から復帰したけれど、今はもっと家の事にも集中したい。
仕事を減らしていきたい。」という考えの方もいました。
同じ人でも、きっとライフステージによっていろいろな考えになってくるのではと思います。
皆さんのお話を伺っていて、重要なのは、自分がどう働きたいのか軸を定めること、
それを周りが許容できる柔軟性があること
かなと感じました。

その他に、パートナーとの家事分担も話題になりました。
共働きで、子どもを産む前は家事を平等にこなしていたのに、
産休・育休中に自分が多くを担うようになり、復帰後もその分担が固定されてしまった・・・
という方、多いようです。
育休中は家にいる時間が長くなるので、家のことが前よりも細かく気になりがちですよね。
でも、育休は母が仕事を休んで、家事を極めるためにあるのでしょうか。
個人的には、仕事開始に向けて、パートナーと共に育児・家事・仕事について考え、
やり方を模索していく準備期間
なのかなと捉えています。

とはいえ、育休って時間がある、休養期間のようなイメージがあるのかもしれません。
育休中の本人も、「休んでいるから、家事も丁寧にできる、やらなきゃ。」と無意識に
思っているのかも、とお話を聞いていて感じました。
実際、私も育休取得前に、とある男性に「僕も育休をとって休みたいよ。」と
言われたことがあります。むん?と思いましたが、その頃は私も「育休=休み」の
イメージがあったことも事実。
人って、自分が経験していないことはなかなかわからないものです。。
だからこそ、自分の思いは言葉にして、伝えていくことの大切さを最近痛感しています
勿論、分担は各家庭それぞれだと思いますが、シェアリングを通じて、
「一人で不満を溜めるのをやめて、どうしたいのかパートナーと話をしてみたい。」と
前向きに話してくれた方が多くいらっしゃいました。

サロンではここでご紹介した以外にも、皆さんの様々な思いを伺うことができました。
終了後、皆さんで写真撮影。素敵な笑顔です!
写真 (6).JPG

本日ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

(文責:WMS練馬杉並北チーム プロジェクトメンバー 村田萌)

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【NECワーキングマザーサロン練馬・杉並北のご案内】

次回のサロンは8/30(土)練馬文化センターでの開催です。
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