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2014年03月14日

プロジェクトへの関わり方いろいろ〜その1

こんにちは!
WMSプロジェクトチームの野本由美子です。

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一雨ごとに暖かさが増して来ていますね。

「ワーキングマザーサロンに参画してみたいけど
 どんな関わり方があるの?」
「実際には、どんなことをしているの?」

という方のために、
数回にわたって、【関わり方】【現場でやっていること】について、
レポートしてきたいと思います☆

まずは、私自身の体験談から…

***************************

私自身、
第2期と第4期に進行役、
第3期はメンバーズとして、
このサロンに参画してきました。

妊娠中の2009年に
第1期のサロンに参加者として参加し、

「こんなに本音で、母となって働くことを語り合える場があるんだ!」

と大感激したあの日から、
このプロジェクトとのおつきあいももう6年目になります。

第2期からは、
プロジェクトの作り手として関わって来た訳ですすが、
一番試行錯誤したのは

メンバーズとの関わり方・役割分担

つまり、チームビルディングでした。

第2期のときは、
なにをどういう風に、誰にお願いしたらいいかわからず、
せっかくプロジェクトに関わりたい!と手を上げてくれた人たちと繋がりきれず、
結果、ひとりであれこれ抱え込むことになりました。

期の途中に復職してからは、
仕事をしながら時間を捻出するのが本当に大変で…。

見兼ねた事務局(当時)のたけしさんが
アンケート集計を引き受けてくれて。
(あのときのご恩は一生忘れません!!!!!)

私の中で、
「全部自分でやるのが偉い」
という思い込みがあったんだと思います。

そのときの教訓をふまえ、
第4期で進行役に手を挙げたときは、

「適材適所のチームを作ろう!」

という目標を立て、
仲間たちの「サロンに関わるおもい」や「ライフスタイル」
「得意なこと、やりたいこと」をきき、
それぞれがどんな関わり方がいいのかを探りながら、
チーム作りをしていきました。

↓4期・練馬チームのメンバーズたち。

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期の途中で、

「のもゆみさんは、当日の進行に専念したほうが、良さが生きます!!」

とメンバーズのお一人からお声がけ頂き、
(あまりに事務仕事ができなかった、というものありますが^^;)

わたしは当日の進行に注力し、
その他のことはメンバーズが担う、
というチームの形が整っていきました。

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これは、わたしが経験した一例ですが、
こんな風に、

【自分がどうありたいか×チーム内での対話】

で、関わり方を自分たちで選んでいけるのが
このプロジェクトの醍醐味☆☆☆なのです。

ところで、
「進行役が当日の進行をするのはイメージつくけど、
 ’その他のこと’っていったい何をやってるの??」

って思いますよね^^

それについては、
次の記事でご紹介していきたいと思います。

⇒⇒「プロジェクトへの関わり方いろいろ〜その2」へ

(文責・NECワーキングマザーサロン・プロジェクトチーム 野本由美子)
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