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2014年01月29日

【NECワーキングマザーサミット】開催のご報告(まずは第1部☆)

こんにちは!アラーキー@NECWMS千葉チームサポーターです。
先週末の24日、NEC芝倶楽部にて第5回NECワーキングマザーサミット
開催されました〜〜〜〜〜!

春のエントリーから研修、そして各地でのサロンとこの一年間を
駆け抜けてきたこのプロジェクトの集大成でもあります。

また・・・
NECWMSをまだ知らない方に知っていただくきっかけになる
機会になるものでもあります。

(私も5年前、サロン終了ギリギリのときにサロンへ参加し、
その後3月にあったサミットに参加してファシリテーターを志したのでした☆)


今回も会場に沢山の人が集まりました〜〜!

前半の第1部では吉岡マコさんから
このプロジェクトの歴史(!)、今年度の概要などのプレゼンがありました!
この1年間(サロン開催自体は半年間)で開催されたサロンは
16都道府県、113回!!参加者総数は880人!
ジワジワとこうしてサロンが広がっていくことは、
ファシリテーターOGとしても一市民としても大変喜ばしいことです〜!

参加者のアンケートからは
【「子育てしながら働く」ことを語り合える場は必要】
と回答された方が99.5%!

それくらい、実は【本音】を話せる場は少ないということなんですよね。

サロンでは参加者同士でシェアリングというワークをしていきますが、
その時に話す相手は多くが【初対面】であることが多いです。
それなのに、本音を語り合い、「こういう場が必要だ!」と感じる点は
このサロンの醍醐味だと思います。

そして、【「子育てしながら働く」うえで必要なこと】には
一番に「パートナーとの共通理解をはかる」、
次に「なぜ働くのか、どう働くのかという自分の軸を持つ」
が上がりました。


この二つは今時折話題になる「パートナーシップ」であったり、
「働く」の定義、という言葉の持つ意味にも迫るところでもあると思います。
こういうことに一人だけで向き合うのは難しい部分があるのは事実。
だからと言って公園でママ友と話すにはちょっと重い?話題でもありますよね。
だからこそ、サロンのような場が必要とされているのかも、と思います。

今回のサミットではこのプレゼンのあと、
「私ばっかり・・・」
「そうですよね・・・」
「みんな同じで安心しました」

というサロンで良く聞かれる言葉について掘り下げていきました。
サロンでは話せるのにパートナーに話せていなかったり、
「母親らしくあること」に自らがとらわれてしまっていたり、
「両立しなければならない」と思いこんでしまったり、
(ここでは「両立しなきゃいけないって誰が決めたんだ?」という声もあがり、
私も改めて、そういえば、そうだ、と思った次第です(笑))
考えているようで実は掘り下げられていないことも多いのかもと思いました。

マコさんが「言葉を耕す」とおっしゃってましたが、
サロンの場はまさに「言葉を紡ぐ、耕す」場なんだと実感しました。

第1部プレゼンの詳細はSlideshareでご覧いただけます。
ぜひUstreamとともに合わせてご覧くださいませ。
http://www.slideshare.net/madrebonita/necwm-summit5-part1

まずはひとまず、前半のご報告でした〜〜〜〜!

(文責:荒木智子)
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