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【6月のイベント告知】[2025年05月29日(Thu)]
こんにちは!
5月も終盤に差しかかり、新緑がより鮮やかになる季節となりました。
梅雨入り前で寒暖差が大きい傾向にありますが、体調を崩さないよう、皆様ご注意くださいませ。
6月もイベントを開催しますので、お気軽にご参加ください。
※6月はルーシーダットンを二回開催しますが、7月のルーシーダットンがありませんのでご注意ください。
@【ルーシーダットンを体験しよう】
「弓のポーズ!胃腸を整えよう右矢印2︎」
日時:6月1日(日)午後1時30分〜2時30分
場所:ウイズタイムハウス(練馬区大泉学園町4-30-20)
参加費:500円 小学生以下200円(行事保険代込み)
https://forms.gle/uGaQiwfBNRak3NSD8

ルーシーダットン2025年度入稿ver.2.jpg

A【わくわくアートクラス】
【料理】手づくりカラフルミルキー
※試食ティータイムつき
料理なので、エプロン、三角巾、タオルをご持参ください。
日時:6月7日(土)10時〜11時
場所:ウイズタイムハウス大泉学園(練馬区大泉学園町4-30-20)
参加費:500円
https://forms.gle/V6ZHVCPeTk3uaorTA
お問い合わせ 03-5935-4955 info@withtimehouse.org

わくわくアートワーク-2-ver.6.jpg

B【ガーデンランチづくり】
日付:6月8日(日)
場所:ウイズタイムハウス(練馬区大泉学園町4-30-20)
参加費:700円
(ランチ)午前10時〜12時30分ごろ
・ピラフ
・サラダ
・クラムチャウダー
(マルシェ)午後1時〜3時
(包丁研ぎ)1本1,000円 ランチ会の際にお持ちください。
https://forms.gle/nkAatnHc3QfukZTf9

ランチ作り2025.4-6入稿.jpg

C【1時間だけ別の人になってみよう!ワークショップ】
―自分じゃない“誰か”になれる1時間―
日時:6月14日(日)午前10時〜11時
講師:天野なおこさん
参加費:1回500円(入居者無料)

演劇ver.2.jpg

D【リズム体操で楽しく体を動かそう】
日時:6月21日(土)午前10時〜11時
場所:ウイズタイムハウス(練馬区大泉学園町4-30-20)
参加費:500円
講師:須藤浩代さん
https://forms.gle/y82Sk59h9EWyJ7DJ9

リズム体操-年間-入稿.jpg

E【庭ワークショップ】
日時:6月22日(日)
午前10時〜12時 お庭の手入れ(参加費無料)
午後1時〜3時 ラベンダーバンドルズ作り(参加費500円)
場所:ウイズタイムハウス(練馬区大泉学園町4-30-20)
お申し込みはこちらから
https://forms.gle/muGvryWy7oPew6x96

ガーデン2025.4-6-入稿.jpg

F【ルーシーダットンを体験しよう】
「七夕☆流れ星のポーズで代謝up!」
日時:6月29日(日)午後1時30分〜2時30分
場所:ウイズタイムハウス(練馬区大泉学園町4-30-20)
参加費:500円 小学生以下200円(行事保険代込み)
https://forms.gle/uGaQiwfBNRak3NSD8

ルーシーダットン2025年度入稿ver.2.jpg

※リンクは申し込み先です。
イベントの詳細は、各イベントページをご覧ください。
********
ウイズタイムハウスでは、誰もが安心して住まいを確保し、そこで安心して暮らし続けられるための活動をしています。その目的を実現するため、イベントを実施しています。
#ウイズタイムハウス #withtimehouse #シェアハウス #練馬 #練馬区 #大泉学園 #ルーシーダットン #自然工房めばえ #ランチ #ランチ作り #リズム体操 #庭 #庭ワークショップ
ケアと死を地域に開く[2025年05月24日(Sat)]
前回の投稿で書いた、亡くなったAさんのこと。
昨日は、ウイズタイムホームのスタッフで、Aさんのことを語り合う会をしました。
自分はAさんとどのように出会い、今までどんなふうに関わってきたか、そしてAさんの死にどう向き合っているかを出し合いました。私が見ていたAさんとは違うAさんの姿も見えたし、良い時間でした。

Aさんが亡くなって以来考えているのですが、ケアが必要な人がいるとき、できるだけたくさんの人でケアの苦しみを分かち合いながら最期を迎えられたら、ケアする人にとっても幸せなのではないかなと。
多くの場合、「ケアと死」は家族の中に閉じられていると思います。もちろん、福祉や医療の制度にはつながるとしても、本人・家族・地域・制度的支援といった異なる立場やインフォーマル・フォーマルがグラデーションでつながる感じはなかなか持ちづらい。
そんな現状の中で、核となってケアを支える身寄りがない場合には、施設や病院の中で最期を迎える以外の選択肢が持てないということもたくさんあると思います。

理想通り目標通りには生きられないことへのイライラや、死と向き合う恐怖や、そうはいっても朝になれば起き、お腹がすけば食べて排泄をしてまた眠る、というなんでもない日常を送ること…そんな日々を感情面も含めて一緒に過ごし、苦しんだり悩んだりして人生を終える。そして一人の人の人生が終わった時の、残された人の心にぽっかり空いた穴。
そういう時に、「あのときはこうだったね」「あの人、こんなこと言ってたね」「あの人だったら今、こんなふうに言っただろうね」と語り合える仲間が、できるだけたくさんいたら、ケアをしてきた人も癒される、旅立った人もきっと癒されるのではないかと。

そのために、「ケアと死」というものを、本人や家族といった個人的な経験の中にとどめずに、もっと地域に、社会に開いていけたらいいのではないかと、Aさんの死を通じて改めて考えさせられました。

ウイズタイムハウスで毎週イベントをやっているのも、ケアを地域に開いていくためなのだと思います。

国の制度の動きをみると、地域包括ケアとか、共生社会とかいわれていて、でもそれは福祉を担う人材不足や財政難を解決するために安く地域を利用しようとしている、それをハートのオブラートに包んで見せられているような感じがしてしまって、全然ピンとこない。だからそういう流れとは線を引いて、「私たちが地域でやるべきこと、できること」を考え、実践し、発信していけたらと思っています。

(写真は、ウイズタイムガーデンをハウスの2階から見おろしたもの。 法人代表記) 
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Posted by 加藤木 at 09:02 | この記事のURL | コメント(0)
Aさんのこと[2025年05月17日(Sat)]
5月の初旬、今まで長くウイズタイムハウスに関わってくれていた大切なAさんが息を引き取りました。
特にこの1年は体調の悪い時が多く、身体的には辛い日々だったと思います。
Aさんとウイズタイムハウスとの関わりは、開設したばかりの頃から始まり、深さは時期によって色々だったけど、ずっと時間を共有してきたなぁ、と振り返って思います。
お庭を整備するとき、「昔仕事でやった経験があるから」と花壇を一緒に作ってくれたり。
最近は入居者のために美味しい夕飯を作ってくれていました。体調が悪くても、なんとか夕食を作ろうと、病院から帰ってきてくれていました。「いつもありがとう」と伝えたら、「これくらいしかできないから」と言っていた。
入居者さんも、「いつもAさんの作るごはん、楽しみにしている」と言ってくれていた。
生まれつき持病があったこともあって、若い頃から過酷な環境で生きてきたAさん。このお正月にはハウスの入居者と一緒に初詣に行って、「こうやって初詣に行く経験、初めてなんだ」と言ってくれていた。来年もまた、おせちも一緒に作ろうねと。花見の季節にはお花見弁当、秋にもまた散歩をしながらお弁当を食べよう。こんどはごはんだけじゃなくて、おやつも作ろう。

身近な人の不在は、時間をかけて徐々に実感してくるものですよね。今日もイベントで、参加者に飲み物を用意するために紙コップに名前を書きながら、「これはAさんの分…」と言って、そうか、Aさんはいないんだった、と思いました。これからもそれを繰り返して、Aさんの不在を悲しんでいくんだろうと思う。

亡くなってから時々、突然悲しみに襲われて、しくしく泣いています。
私はあまり喜怒哀楽がない…というか、人と関わる仕事をする上で、喜怒哀楽で心が乱れないように自分の心を守っているんだと思いますが、あまり泣くことはないんです。ああ、悲しいなぁ、寂しいなぁ、と感じることはあっても、あまり激しく感じないようにしているんだと思います。
でもAさんの死は、道をとことこ歩いている時、お風呂で頭を洗っている時、突然強く襲ってきます。
Aさんの体調が悪い中、私も私のできる限り、一緒に歩んできたつもり。だからそのことに後悔はないのに、なんでこんなに激しく悲しみが襲ってくるのか。その根源はなんなのか…と、この半月ずっと考えているけれどまだわからない。

それで今日こうして書いてみるために、Aさんとの関わりを振り返ってみて思った。みなさんに特別に伝えられるようなわかりやすいエピソードは特にないんだと。ただ、私はいつもAさんの日常の話を聞いていて、私も聞いてもらっていた。その積み重ねをしてきて、苦しい思いもほんのりした楽しさも、分かち合ってきた。
ただ、とにかく、なんでもない日常をともにしてきたんだと。

悲しい理由は「もっとこうしてあげればよかった」といった後悔だとか、何か特別な理由があるわけじゃない。ただ、とにかくAさんがいなくなってしまったことが悲しいんだ。何かを一緒にやったとか、どこかに一緒に行ったとか、それも大事な思い出だけど、それ以上に、ただ何年かの月日をつかずはなれず共有していることが大切だったんだなあと。

いつも入居者のみんなに気配りある声掛けをしたりごはんを作ったりしながら、「このくらいしかできないから」と言ってくれていたAさん…そうした気配りを、私はとても信頼していたけれど、でもそれよりも、ただ単純に同じ時間を一緒に過ごしていること、ただそこにいてくれるだけで十分意味があるよということを、もっと伝えられたらよかった。

火葬のときには、Aさんがかつて作ってくれた花壇に咲き誇る花々を、皆で棺に入れました。
身体はいなくなっても、これからも一緒にいると信じています。Aさん、今までありがとう。これからもよろしくね。
(法人代表)
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演劇ワークショップのお誘い[2025年05月11日(Sun)]
以前一度試してみた演劇ワークショップですが、今年度は、連続して実施し、12月の発表会にチャレンジしたいと思っています。ぜひご参加ください!
「1時間だけ別の人になってみよう!ワークショップ」
――自分じゃない“誰か”になれる1時間――
講師:天野なおこさん
参加費:1回500円(入居者無料)
普段の自分をちょっとお休みして、違う誰かの気持ちや考え方を体験してみませんか??
このワークショップは、演技未経験の方でも安心して参加できる「お芝居の入り口」です。難しい準備や特別なスキルは必要ありません。
ゲーム感覚で声を出したり、簡単なシチュエーションで別の人を演じてみることで、いつもと違う自分を発見できるかもしれません。
「自分を表現するのが苦手…」「お芝居に興味はあるけど、ちょっと勇気が出ない」そんな方こそ大歓迎!
1時間という短い時間で、楽しさや新しい視点を持ち帰っていただけます。
映画やドラマに出演経験があり、講師歴も20年以上の俳優・天野なおこさんが講師に来てくださいます。そして、「ぶんぶくちゃがま」を題材に、12月6日には発表の場も考えております。
いつもと違う自分を楽しみながら交流しませんか?ぜひ、お気軽にご参加ください!途中参加・1回だけのお試し参加もOKです。
5月25日(日)午後1時〜2時 / 6月14日(土)午前10時〜11時 / 7月12日(土)午前10時〜11時
7月27日(日)午後1時〜2時 / 8月9日(土)午前10時〜11時 / 8月24日(日)午後1時〜2時
9月13日(土)午前10時〜11時 / 9月28日(日)午後1時〜2時 / 10月11日(土)午前10時〜11時
10月26日(日)午後1時〜2時 / 11月8日(土)午前10時〜11時 / 11月29日(土)午前10時〜11時
11月30日( 日)午前10時〜11時 / 12月6日 発表会
https://forms.gle/G52zynYS4VFSuatg6

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