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音声ガイド講座について[2020年08月26日(Wed)]
前回のブログで、10月3日から12月19日までの全10回にわたる音声ガイド講座を行うということをご案内しました。(詳細はこちら
9月10日が第一次締め切りとなりますが、まだまだ定員に空きがありますので、ぜひご参加をご検討ください!
音声ガイドを作る映画は「子どもたちをよろしく」になりました。
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http://kodomoyoroshiku.com/
「子どもたちをよろしく」とは(ホームページより)
2019年の作品。105分。
寺脇研さん、前川喜平さんが企画に関わっていらっしゃる映画です。
東京にほど近い北関東のとある街。デリヘルで働く優樹菜は、実の母親・妙子と義父・辰郎そして、辰郎の連れ子・稔の四人家族。辰郎は酒に酔うと、妙子と稔には暴力、血の繋がらない優樹菜には性暴力を繰り返した。母の妙子は、まったくなす術なく、見てみぬふり。義弟の稔は、父と母に不満を感じながら優樹菜に淡い想いを抱いていた。優樹菜が働くデリヘル「ラブラブ48」で運転手をする貞夫は、妻に逃げられ重度のギャンブル依存症。一人息子・洋一をほったらかし帰宅するのはいつも深夜。洋一は暗く狭い部屋の中、帰ることのない母を待ち続けていた。稔と洋一は、同じ学校に通う中学二年生。もとは仲の良い二人だったが、洋一は稔たちのグループからいじめの標的にされていた。ある日、稔は家の中で、デリヘルの名刺を拾う。姉の仕事に疑問を抱いた稔は、自分も洋一と同じ、いじめられる側になってしまうのではないかと、一人怯えるようになる。
稔と洋一、そして優樹菜。家族ナシ。友だちナシ。家ナシ。
居場所をなくした彼らがとった行動とは――
--------------
今回の講座、回数が多いのがちょっとハードルかしら…でも力を入れて準備してますので、ぜひご参加をご検討くださいませ!全回参加できなくても大丈夫ですので、「こんな参加のしかたはあり?」みたいなお問合せもぜひどうぞ。
進め方なのですが、
(1)10月3日の初回は、オリエンテーションです。「そもそも音声ガイドとはなにか?」といったお話を、バリアフリー演劇結社・ばっかりばっかりの美月めぐみさん、鈴木橙輔さんにしていただきます。
この初回は少しオープンな形でやろうと思っていますので、まずはこの回だけ参加してみる、というのもアリにしたいと思っています。
(2)2回目(10月10日)は、「子どもたちをよろしく」の映画をまずはみんなで見てみます。そのうえで中身を分割。そしてメンバーを班分けして役割分担を決めます。
(3)2回目から7回目(11月14日)までは役割分担の範囲で各自、宿題をやってきて持ち寄って確認する、という形式で進みます。
(4)8回目(11月21日)、すべての原稿がそろいます。そこで一度原稿づくりは終了。この日は視覚障害のある人とまちあるきをする講座を行います。なので、「他の回には参加できないかな…」という方でも、この日だけの参加も可能です。最終回の映画上映会の際に視覚障害のある人を会場まで誘導する練習をしましょう。
(5)8回目から少し間があいた9回目(12月12日)は、鈴木橙輔さんがみなさんの原稿から精査した原稿を用意してくれています。ここで、どんな修正がなぜ行われたのか、ということを確認します。
(6)そして、10回目である12月19日に、他のお客様にも音声ガイドつきで映画を見ていただく上映会を行う、という予定です。

コロナウイルスの状況を見ながら、それぞれの回の実施のしかたは変更することがあるかもしれません。

おさらいすると、
@1回目(10月3日)のオリエンテーションのみまずは参加してみるのもありです。
A受講してくださる方は、オリエンテーションは必ず参加、また5回以上はご参加ください。
B8回目(11月21日)のみ参加して、12月19日上映会のお手伝いをしてくださる方も歓迎です。
参加申し込みはこちらから。また、「この回だけ参加したい」などお問い合わせはウイズタイムハウスのFBページのメッセージまたはinfo@withtimehouse.orgまでどうぞ。
【お申込み】
第1次締切を9月10日までとさせていただきます。
https://forms.gle/zcmADqCx72WFuZgd7
音声ガイド作成講座〜映像と視覚障害の方との懸け橋になろう!〜[2020年08月05日(Wed)]
“面白い!”“悲しい!”“考えさせられた!”“心を揺さぶられた!”
映画を観た後、テレビを観た後、そんな想いを誰かと分かち合いたくなることはありませんか? その分かち合いの仲間に、視覚障害のある人もいて、感想を共有できたら、心の視野も広がるかもしれません。そんな仲間づくりのツールとして、映像を言葉に置き換える、つまりビジュアル世界と視覚障害者の橋渡しができるのが「音声ガイド」です。
 この「音声ガイド」にはちょっとしたコツが必要です。 講座を通して、1本の作品の「音声ガイド」を、寄ってたかって作り上げ、実際に視覚障害の方を交えて鑑賞するという、一応のゴールを目指す講座です。
【主催】一般社団法人ウイズタイムハウス
【連携団体】バリアフリー演劇結社ばっかりばっかり、ネリマベース
※本事業は独立行政法人福祉医療機構の助成を受けて実施いたします。
【日程】
10月から12月までの全10回(土曜日の午後1時30分〜4時30分)
具体的には以下の通りです。
@10月3日 オリエンテーション
A10月10日
B10月17日
C10月24日
D10月31日
E11月7日
F11月14日
G11月21日
H12月12日
I12月19日 発表会
【参加費】
1回500円
【定員】12名
【場所】
ネリマベース(東京都練馬区練馬1-19-2 Nerikita bldg 202)
オンラインも併用します。
【ご参加の条件】
1回目には必ずご参加ください。また、全回ご参加が望ましいですが、少なくとも5回以上は必ずご参加ください。お申し込みが定員を超過した場合は、ご参加可能日が多い方を優先いたします。
【お申し込み】
第1次締切を9月10日までとさせていただきます。
https://forms.gle/zcmADqCx72WFuZgd7
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