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音声ガイド講座[2021年12月10日(Fri)]
ウイズタイムハウスは、福祉医療機構様の助成を受け、昨年度から音声ガイド講座を実施しています。
今年度前半はドキュメンタリー映画「見世物小屋」に音声ガイドをつけました。
夏にはコロナウイルス第5波もあり、今のところ発表会をするかどうかは未定ですが、まずは完成!今後、映画を作られた監督さんにも内容を確認していただくという予定もあります。

前半の音声ガイド作成は、あらかじめそれぞれが動画を見ながらエクセルの表に音声ガイドを書いていき、講座の際に発表する「つくりこみ」という形で行いました。

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(会場を2つに分け、オンライン参加も可能な形で実施しました。)

後半は、あらかじめ「つくりこみ」をするのではなく、その場で映像を見ながらガイドを話す、ライブ音声ガイドにチャレンジしています。
ライブ音声ガイドは、今映画館で上映していて音声ガイドのついていない映画を見るときなどに行われます。ガイドをつける人はあらかじめ何回かその映像を見ておいて、つけていきます。
年度の最後にはライブ音声ガイドの発表会ができることを目指しています。

また、後半の活動では、来年度に向けての活動方針を立てる活動もしていきます。

代表理事の私も、受講生と一緒に音声ガイドづくりを頑張っていますが、特にライブ音声ガイドは、うまく適切な言葉が出ないことを体験しています。
ついつい、普段の会話の中で「あれ」とか、名詞を使わず済ませてしまう習慣がついていたことを反省。物を見てすぐにそれを音声で表現する練習を普段からしていきたいなぁ、なんて感じてます。
ちなみに私は手話通訳を目指しての勉強もしているのですが、手話通訳もやはり、音声言語を聞いてそれを手話として表現する、手話を見てそれを音声言語にするという技術が必要。豊富な語彙を持つ必要性を痛感していますが、ライブ音声ガイドと手話通訳は脳みその中の使う場所が近いのかもしれないなぁ、と感じています。


音声ガイドづくり、皆さんも参加されませんか?
日本語を活用してだれにも伝わりやすい表現をしていく面白さがあります。結構難しいですけどね(^^;
新しく始めたい方は、ぜひ、新年度の講座にご参加いただけたらと思います。詳細は今後詰めてまたご案内します。

明日は、そんな音声ガイドのメンバーを中心に、ウイズタイムハウスのほかの事業に参加してくださっている方もお誘いして、秩父に出かけてきます。
秩父夜祭りは今年も残念ながらないそうですが、夜祭りの会場を歩き、「見世物小屋」の映画で見た風景に思いを馳せたいと思います。
まちあるきやお食事の中で、視覚障害のある人の誘導に必要なこともお話を伺う予定。
温泉や地元のおいしいものも楽しんできたいと思います。

コロナが落ち着けば、来年度以降も、楽しみながら視覚障害のある人と交流する機会も増やしていきたいと思っています!
この記事のURL
https://blog.canpan.info/withtimehouseooizumi/archive/87
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