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2020年度音声ガイド講座報告会のご案内[2021年03月04日(Thu)]
3月20日(土)午後2時〜5時
参加費無料。石神井公園区民交流センター2階 展示室兼集会室にて。
http://www.nerimatatemonoshakujii.jp/

お申し込みフォームはこちら

一般社団法人ウイズタイムハウスでは、2020年度福祉医療機構助成事業として、視覚障害のある人が映画を楽しむ音声ガイド講座を実施しています。
12月には、コロナ感染拡大状況を受け規模を縮小して実施しましたが、このたび改めて報告会を実施します。

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10月から12月にかけての講座で、9名の受講生が音声ガイドの作り方を一から学んできました。
今回題材にしたのは「子どもたちをよろしく」。1時間45分の映画です。
このたび、その完成版をぜひ皆さんに見て、音声ガイドの体験をし、感想を言っていただきたく、報告会という形で映画の上映とディスカッションをします。音声ガイドづくりの活動は、来年度以降も継続していきたいと考えております。視覚障害のある方はもちろんのこと、音声ガイドに関心のある方、映画が好きな方、ぜひご参加ください。
なお、「子どもたちをよろしく」は、いじめ、虐待など過酷な環境にあるこどもたちのことを描いた映画です。家庭内の暴力などの場面があります。暴力シーンでフラッシュバックの心配のある方にはおすすめいたしません。
当日の流れ:午後2時〜会の開始、映画上映。
映画終了後、音声ガイドに対するご意見を中心に、ご意見を出していただく時間を持ちます。
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http://kodomoyoroshiku.com/
「子どもたちをよろしく」とは(ホームページより)
2019年の作品。105分。
寺脇研さん、前川喜平さんが企画に関わっていらっしゃる映画です。
東京にほど近い北関東のとある街。デリヘルで働く優樹菜は、実の母親・妙子と義父・辰郎そして、辰郎の連れ子・稔の四人家族。辰郎は酒に酔うと、妙子と稔には暴力、血の繋がらない優樹菜には性暴力を繰り返した。母の妙子は、まったくなす術なく、見てみぬふり。義弟の稔は、父と母に不満を感じながら優樹菜に淡い想いを抱いていた。優樹菜が働くデリヘル「ラブラブ48」で運転手をする貞夫は、妻に逃げられ重度のギャンブル依存症。一人息子・洋一をほったらかし帰宅するのはいつも深夜。洋一は暗く狭い部屋の中、帰ることのない母を待ち続けていた。
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