雑談の会のご報告と、8月23日イベントのご案内[2026年07月15日(Wed)]
ウイズタイムハウスでは公益事業として、毎週いろいろなイベントをやっていますが、もっと多くの人が気軽に立ち寄れる方法はないだろうか?ということで活動を発展させていこうと、今年度から検討チームを立ち上げて話し合いをしてきました。
講師をお招きして、ボランティアで活動したくなる場を作るにはどんな工夫が必要かを考えたり、その話をもとに参加メンバーでどんなイベントをやろうかとアイデアを出し合ったり。
その結果の第1弾が、この前の日曜日に実施した「ウイズタイムハウス事務所での雑談の会」でした。
みんなが参加したい活動は、みんなに聞いてみよう、ということで、まずはお話してみようということでの企画です。
大泉学園通りにある事務所を活用しての初めてのイベントでしたが、スタッフも含めて20名近い方が集まってくださいました。
たくさん関心を持っていただけたのはうれしい一方、人数が多くて十分にお話をお聞きすることができなかった部分もあるかなぁ、というのが気になるところ。
「私はこんなことならお手伝いできるよ」という意見を出してくださった方もいらっしゃいましたので、今回の活動をふまえて、今後定期的に、色々な会を工夫していけたらなと思っています。ウイズタイムハウス事務所での雑談の会も定期的に実施して、今回来てくださった方もまた時々立ち寄っていただけるような工夫をしていけたらと思っています。
さて、来月のウイズタイムハウスの特別企画は、大泉学園駅近くの勤労福祉会館を会場に、以下のような会をやります。こちらもぜひご参加くださいませ!
「家族がいなくても「大丈夫」と言える街〜暮らしの困りごとから、最期の看取りまで〜」
主催:みんなの家 たきち/ウイズタイムハウス
日々の暮らしの中で、「ちょっと困った」と思ったときに気軽に相談できる人がいること。体調を崩したときや入院したときも、「ひとりじゃない」と思えること。そして、人生の最期まで住み慣れた地域で安心して暮らし続けられること。
そんな「あたりまえの安心」を地域のみんなで支え合えるまちは、どうしたら実現できるのでしょうか。
今回の勉強会は、地域の居場所づくりに取り組む「みんなの家たきち」と、住まいや生活支援を通して地域での暮らしを支える「一般社団法人ウイズタイムハウス」の共催です。それぞれの実践や全国の先進事例をもとに、日頃のつながりや支え合いが、暮らしの困りごとから入院時、そして人生の最期までどのように安心につながるのかを、参加者の皆さんと一緒に考えます。
地域でできることを、一緒に考えてみませんか。
第1回 8月23日(日)午後6時 ウイズタイムハウスでの看取りの経験を語り合う
練馬区立勤労福祉会館 会議室大にて (東大泉5-40-36)
https://www.nerima-kinrou.com/
スピーカー
木村英幸(就労継続支援B型事業所ウイズタイム所長)https://www.instagram.com/uizutaimu/
加藤木桜子(一般社団法人ウイズタイムハウス代表理事)https://withtimehouse.org/
コーディネーター 室田信一(みんなの家たきち運営委員)https://ie.takichi-tokyo.com/
お申込みはこちらから https://forms.gle/4ktAU6VYgoU7BTdZ8

講師をお招きして、ボランティアで活動したくなる場を作るにはどんな工夫が必要かを考えたり、その話をもとに参加メンバーでどんなイベントをやろうかとアイデアを出し合ったり。
その結果の第1弾が、この前の日曜日に実施した「ウイズタイムハウス事務所での雑談の会」でした。
みんなが参加したい活動は、みんなに聞いてみよう、ということで、まずはお話してみようということでの企画です。
大泉学園通りにある事務所を活用しての初めてのイベントでしたが、スタッフも含めて20名近い方が集まってくださいました。
たくさん関心を持っていただけたのはうれしい一方、人数が多くて十分にお話をお聞きすることができなかった部分もあるかなぁ、というのが気になるところ。
「私はこんなことならお手伝いできるよ」という意見を出してくださった方もいらっしゃいましたので、今回の活動をふまえて、今後定期的に、色々な会を工夫していけたらなと思っています。ウイズタイムハウス事務所での雑談の会も定期的に実施して、今回来てくださった方もまた時々立ち寄っていただけるような工夫をしていけたらと思っています。
さて、来月のウイズタイムハウスの特別企画は、大泉学園駅近くの勤労福祉会館を会場に、以下のような会をやります。こちらもぜひご参加くださいませ!
「家族がいなくても「大丈夫」と言える街〜暮らしの困りごとから、最期の看取りまで〜」
主催:みんなの家 たきち/ウイズタイムハウス
日々の暮らしの中で、「ちょっと困った」と思ったときに気軽に相談できる人がいること。体調を崩したときや入院したときも、「ひとりじゃない」と思えること。そして、人生の最期まで住み慣れた地域で安心して暮らし続けられること。
そんな「あたりまえの安心」を地域のみんなで支え合えるまちは、どうしたら実現できるのでしょうか。
今回の勉強会は、地域の居場所づくりに取り組む「みんなの家たきち」と、住まいや生活支援を通して地域での暮らしを支える「一般社団法人ウイズタイムハウス」の共催です。それぞれの実践や全国の先進事例をもとに、日頃のつながりや支え合いが、暮らしの困りごとから入院時、そして人生の最期までどのように安心につながるのかを、参加者の皆さんと一緒に考えます。
地域でできることを、一緒に考えてみませんか。
第1回 8月23日(日)午後6時 ウイズタイムハウスでの看取りの経験を語り合う
練馬区立勤労福祉会館 会議室大にて (東大泉5-40-36)
https://www.nerima-kinrou.com/
スピーカー
木村英幸(就労継続支援B型事業所ウイズタイム所長)https://www.instagram.com/uizutaimu/
加藤木桜子(一般社団法人ウイズタイムハウス代表理事)https://withtimehouse.org/
コーディネーター 室田信一(みんなの家たきち運営委員)https://ie.takichi-tokyo.com/
お申込みはこちらから https://forms.gle/4ktAU6VYgoU7BTdZ8



