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あけましておめでとうございます[2023年01月03日(Tue)]
改めまして、今年もよろしくお願いします。

ウイズタイムハウスは開設から5回目のお正月を迎えました。
ウイズタイムハウスでは、大晦日に紅白を見ながらウイズタイム手作りのラーメンやカレーを食べ、一緒に年越しをします。
そして、元日と2日も一緒に過ごして、3日は各自のんびり。

コロナ禍の前にはあらかじめSNSでお誘いして、どなたでも来られるように、と考えていましたが、今は普段からウイズタイムやウイズタイムハウスに関わりのある人に限定せざるを得ない状況にあるのは、残念ですね。

年末年始はただ楽しく過ごすというより、私(ウイズタイムハウス代表)なりの思いがあって続けています。
年末年始など長期の休みの習慣がある時期は、誰かとすごせたらな、って気持ちが、多くの人にありますよね。あわせて多くの福祉サービスや公的機関も休止する、そんな時期に楽しく過ごせる場を提供したい。
ウイズタイムハウスは緊急の炊き出しやシェルターなどの緊急対応をする役割はないけど、その緊急時が過ぎた後の、生活を安定させる役割を持ちたいと思いながら活動しています。

今回、入居者さんと料理をしながら話していて改めて自分のことを振り返りました。
私は20歳の時に母が亡くなったのですが、以来しばらくは、「自分はひとりぼっちだな」と感じていました。守ってくれる親がいないと、たった20歳前後の若者に対して平気で嫌なことを言ってくる大人ってたくさんいるんだな。こんな冷たい社会であることを誰も疑問に思わないような社会で長く生きていたくないなと、20代の頃の私は思っていました。
その後のたくさんの良い出会いのおかげで、今の私は楽しく生きていて、今は長生きしても良いなと思えるようになってきているけれど、かつての若い私のように、しんどい思いでいる人は、今もたくさんいるだろうなと思っています。
だから、少しでも、たくさんの人が「ホッとできる場」を作りたい。それは、住まいにしてもイベントにしてもいつもそう思っているのですが、特に年末年始はそう思って活動しています。

とはいえ、そんなに料理が得意なわけでも、接客が上手なわけでもないので、3日間で1年分の体力を使ったかも、と思う年末年始なのです。
次のお正月は、グループホームの入居者も一緒に過ごすことになるかな。
今後、コロナ禍がもっと収まって、より多くの人にも参加していただき、楽しさも大変さも分かち合えるようになったら良いなと思います。
今年もぜひ、ウイズタイムハウスの活動を応援してください。
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Posted by 加藤木 at 20:45 | この記事のURL | コメント(0)
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