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NPO法人ウイング・ハートblog

当法人は、精神障がい者やその他の障がい者が、地域で自立して生活できる社会実現のため、市民と協同して精神障がい者やその他の障がい者に対する生活支援、就労支援に関する事業を行うとともに、広く一般市民への障がい者理解のための普及、啓発活動をすすめ、地域社会の福祉の増進に寄与することを目的としています。



ブログをとおして当法人の事業と各施設の活動を紹介していきます。

◇当法人の組織概要・事業内容はホームページをご覧ください。
ウイング・ハートのホームページ


実習受入終了 [2010年12月01日(Wed)]
11/29〜本日、12/1まで、静岡県立大学短期大学部の看護学生さん2名が実習に来られました。

これで、今年の実習受入れの全日程が終了しました。

等施設では、本年は以下の実習を受け入れました。

<看護>
 静岡看護専門学校・・・4グループ(12名)
 静岡済生会専門学校・・・2グループ(9名)
 静岡県立大学短期大学部・・・1グループ(2名)

<精神保健福祉士>
 中部学院大学・・・1名
 日本福祉教育専門学校・・・1名
 静岡福祉大学・・・1名(プレ実習)

<その他>
 県ジョブコーチ・・・1名
看護学生実習受入れ [2010年07月26日(Mon)]
本日、静岡市立静岡看護専門学校の学生さん3名の実習を受け入れました。

共同生活援助「グループホームさくら」の見学や「ネットワークひこばえ」で、就労継続支援(B型)事業の内職作業の体験や生活介護で利用者さんと一緒に活動していただきました。
看護実習生受入 [2010年07月02日(Fri)]
本日、静岡市立静岡看護専門学校の学生さん3名の実習を受け入れました。

共同生活援助「グループホームさくら」の見学。
就労継続支援(B型)事業の「ネットワークひこばえ」で、移動販売や内職作業の体験をしていただきました。

静岡看護専門学校の実習は、あと2グループ受け入れる予定です。
精神保健福祉士実習生受入れ [2010年05月25日(Tue)]
5月10日〜5月25日の12日間、中部学院大学の実習生を受け入れました。

実習では、就労継続支援事業の「ネットワークひこばえ」だけでなく、「グループホームさくら」の見学も行いました。
また、「ネットワークひこばえ」では、施設内の作業だけでなく、施設外の販売を体験してもらったり、関係機関とのケア会議や心の健康フェア実行員会にも同席する機会を設けました。

当法人としては、精神保健福祉士の正式な実習を受け入れるのは初めてのことでしたが、滞りなく実習を終えることができました。

現在、他校からもプレ実習や本実習の依頼が来ています。
日程を調整し、可能な限り、要請に応えていきたいと思います。
臨地実習:看護学生受入 [2009年07月27日(Mon)]
本日、静岡看護専門学校の学生さん3名が実習に来られました。

グループホームの見学のほか、作業を実際に体験してもらいました。


利用者さんに混じって、作業をする学生さん。
(後ろ姿なので、誰が学生なのか、わかりにくいですね)
臨地実習・静岡看護専門学校 [2009年07月03日(Fri)]
本日、静岡市立静岡看護専門学校の学生さん3名が実習に来られました。

朝から午後の途中まで利用者さんと一緒に作業、その後「グループホームさくら」を見学してただきました。

静岡看護専門学校の学生さんの実習は、あと3グループあります。
臨地実習・静岡済生会看護専門学校 [2009年07月01日(Wed)]
昨日、本日の2日間、静岡済生会看護専門学校の学生さん5名が実習に来られました。

内職作業や「福祉のお店」での野菜、惣菜販売を利用者さんと一緒に体験してもらったほか、「グループホームさくら」を見学してもらいました。
精神保健福祉士実習生受入 [2009年01月13日(Tue)]
本日、日本平病院で実習をしている東京福祉大学の学生さんが来られました。

日本平病院からは、昨年春に新人の精神保健福祉士の1日体験研修を実施して以来、本年度は2回目となります。

実習指導担当の方から、施設の現場を見せてあげて欲しいとの依頼があり、一日お預かりしました。
最後に行うまとめでは、学生さんから積極的な質問があり、短時間に終わるつもりが1時間を越えてしまいました。
病院での実習は、残り2週間余りあるそうですが、実り多き実習になることをお祈りします。

今回の受け入れにあたり、日本平病院から文具類を寄付して頂きました。
この場をお借りして、厚く御礼申し上げます。

実習終了 [2008年12月03日(Wed)]
今年度の看護学生実習(臨地実習・精神科看護または継続実習)の全日程が終了しました。

学校数:3校(専門学校:2、短大:1)
学生数:25名(8グループ)
実習日数:延べ14日

学校によって実習の日数も異なっていたほか、その日の作業の量も違うため、どのグループに対しても同じことを体験てもらい、同じ話しをするの大変難しい状況でした。
グループによっては、時間の都合で「福祉のお店」の見学や「グループホームさくら」の見学をしていただくことができませんでした。

最後の実習のまとめで、以下のことを確認しながら、お話しをさせていただきました。
  ・ICIDHとICF、医学(医療)モデルと生活モデル、精神障害について
  ・障害者自立支援法における障害福祉サービスの概要と課題
  ・当施設の概要と当施設における支援の実際

実習に来られた学生さんは、実習目的、目標、課題をクリアされたでしょうか。
指導にあたった職員としては、気になるところです。
今後、実習担当の先生とも相談しながら、よりよいものにしていきたいと思います。
看護学生実習 [2008年05月21日(Wed)]
5/20〜5/21の2日間、ネットワークひこばえに静岡済生会看護専門学校生4名が臨地実習に来られました。


今回は、グループホームさくらの見学のほかに、福祉のお店での野菜販売やメール便配達も体験してもらいました。

説明だけではなく、実際に自分の目で見たり体験することにより、理解をより深めることが狙いです。


作業所での臨地実習が、今後の病棟実習等に役立てば幸いです。

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