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ホールアース自然学校の支援活動

東日本大震災に対するホールアース自然学校の支援活動を報告していきます


【ホールアース自然学校の取り組み】
ホールアース自然学校(本部:静岡県富士宮市下柚野)では、東日本大震災で被災された方々への支援活動を実施しております。

阪神・淡路大震災(1995年)、新潟県中越地震(2004年)などでの災害救援活動の経験を活かし、スタッフ複数名を現地に派遣し、物資の提供・子どもたちへのケア・倒壊家屋の片付けなど、復興に向けた様々な活動を地域の方々とともに行っています。

【現在求めている物】

@救援物資について
⇒現在募集は行っていません。

A募金活動について
私たちは自然学校活動の収益の一部を 『ホールアース自然基金』として緊急・公益活動に使用しており、皆様からの活動支援金も随時お受けしております。

2011年8月14日の時点で、合計2,114,674円の支援金が集まりました。ご支援・ご協力くださった皆様、本当にありがとうございます。今後も精力的な活動を行っていく予定でいますので、引き続きよろしくお願いします。

また、ご入金方法・支援金使用用途の詳細に関しましては、下記URLをご覧ください。
http://www.wens.gr.jp/saigai/higashi_nihon_shinsai.html


現地最新情報については、以下ブログをご覧ください↓↓



小名浜ボランティア活動最終日 [2011年06月19日(Sun)]
こんにちは。前回のGWのボランティアツアーにいきました
がちゃです。
1ヶ月ぶりの福島です。
さて、遅くなりましたが、災害救援活動最終日をお伝えします。
ホールアーススタッフたちは、小名浜ボランティアセンター
に向かいました。

作業的には、初日に作業をおこなった場所でした。
1件の家の庭の泥のかき出し作業で
そこのおうちは、庭にたくさんの木々を植えており、
お手入れされた綺麗な庭でしたが、津波がおしよせ、
たくさんの砂が入り込んでしまい、独自で
泥のかき出しをおこなったそうなのですが、
腰を痛めてしまい、作業を断念せざるを得なくなってしまいました。

そこで、ボランティアセンターにお願いし、
今回約28名ほどのボランティアが入り作業をしました。





庭の様子は、塩害の影響で木々が枯れてしまい、
せっかくの果実も全部ダメになってしまったそうです。
その家のご主人は、枯れていた中でも新芽をだす木々を見て、
生命力のすごさを感じ、再び綺麗な庭に戻すために
頑張ろうという気持ちになったそうです。





作業は午前中だけの約3時間ではありましたが、
汗だくになりながら庭に入り、砂を取り出す作業をおこないました。
そこでとりだした土の量は、土のを積むと写真のようになりました。
※まだまだ午前中の段階なのでさらに増えるでしょう。





3時間という短い時間ですが、そこの方に何度も感謝の言葉をもらいました。

その後は、前回の作業をした場所と海岸沿い車で走り状況を確認しましたが、
海岸沿いの歩道にあったゴミは綺麗になくなっていました。
しかし重機が必要な所は、状況はまだあいかわらずで作業が進んでいないようでした。



今回は実質1日と半分しか作業はできませんでしたが、前回参加しての個人的な
1ヶ月の変化と感じたことは、
@ 歩道にあったゴミがなくなっている所が増えてきた。
A 壊滅的だったお店などが開店営業になっているところがでてきた。
B 海岸沿いの家などは、まだまだ重機が必要で、状況かわらず

以上少しづつですが、復興への道へと前にすすんでいます。
ホールアースが今後も継続的に関わっていきますので、今後とも皆様
よろしくお願いいたします。



小名浜でのボランティア活動 [2011年06月18日(Sat)]
昨晩、毎度お世話になっている湯の岳山荘に到着した一行は
早速、湯の岳山荘の担当の方にいわきの現状をお聞きしました。

・心配されている土壌を専門家に調査分析してもらったところ全く問題なかったこと。
・甚大な被害を受けた久ノ浜が大分活気付いてきたものの未だ復興のめどが立たないこと。
・殆どの避難所は解体されたが、一部公民館などの避難所が残っていること。
・妊婦さんや子供をもつお母さんが報道やメディアの情報にとても惑わされていること。

報道だけでは伝わってこない現地の生の声を聞けたことは今後の私たちの活動にとって、とても有意義なものとなりました。


そして、今日は朝からボランティアセンターへ
土曜日ということで全国から100名以上のボランティアが集まってきていました。


小名浜近辺の街中は大分平静を取り戻してきていますが、
やはり海沿いはまだまだ倒壊した家屋や瓦礫の山
ボランティアの必要性をひしひしと感じます。

ホールアーススタッフは3班に分かれ家や畑からの泥のかき出し、
地元小学校での合同葬の片付けなどのボランティアにあたりました。

海沿いの泥は相変わらずで、場所によっては30cmくらい積もっています。
出しても出しても終わりが見えません。ボランティアメンバーは雨のそぼ降る中、必死に復興への思いを乗せてがんばりました。

また、合同葬には数百名の参列者が訪れ、その人数と規模が今回の被害の大きさとを物語っていました。犠牲者の多くはお年寄りで、参列に訪れた家族親戚一同の脇で無邪気に遊ぶ子供達の様子がとても印象的でした。

そして今回の震災を機につながった、カリフォルニア州、TrabucoCanyonというところにあるEarth Roots Field Schoolという自然学校から届いた素敵な贈り物。子供達が一生懸命作った折鶴やメッセージカード、これらを私たちの手でひとつにまとめ上げました。これを受け取っていただける先の小学校がみつかり、ボランティアセンターの方のご協力の下、手渡していただけることになりました。

明日も引き続き午前中いっぱいボランティア活動をして帰りたいと思います。

ボランティア派遣!! [2011年06月17日(Fri)]
みなさま

昨日に続いての更新です!

なんと!

本日17日より、ホールアーススタッフ5名+一般参加2名で、いわき市内へと出発しました!
日程は17日〜19日と短いのですが、業務の合間を狙い、やっとの思いで実現することが出来ました。現地では梅雨の時期ということもあり、泥のかきだし作業のニーズが高まってきているそうです。

目的としては、
@いわき市小名浜ボラセンにて、泥のかきだし等の作業
A今後の動きに向けた調整
Bニーズの掘り起こし

となっています。

現地からの報告をお待ちください!


また、遅くなりましたが、みなさまから頂いた支援金の総額を更新致しました!!

ご支援ご協力、本当にありがとうございます。
みなさまの声に答えられるよう、秋冬以降にも企画を考えていますので
今後もよろしくお願いします。
今後の方針について [2011年06月16日(Thu)]
みなさま。
お久しぶりです。事務局の山村です。
ブログの更新が滞ってしまい、すいませんでした。

先日今後の方針について、話し合いが行われました。

これからの活動についても、更新していく予定でいますので、
引き続きよろしくお願いします。

長文ではありますが、今後の活動についてまとめた文章を貼り付けますので、みなさま御一読ください。




ホールアース自然学校の災害救援活動

東日本大震災では甚大な被害が広がる結果となりました。現在でも、海岸沿いは悲惨な状態が延々とつながり、人々の姿もまばらです。津波被害のなかった地域では、表面上、震災前の生活が戻っていますが、人々は目に見えない放射能と風評被害にさらされています。

私たちホールアース自然学校は、このような状況を肌で感じ現地での支援活動を継続的に実施することとしました。

これまでは、「ろうきん森の学校」事業を共に取り組んでいる「いわきの森に親しむ会」の皆さんの拠点、福島県いわき市で、会の拠点施設を宿泊や活動の準備の場所としてお借りし、全面的な協力を受け、恵まれた環境の中で活動を行ってまいりました。

3月23日以降、約1週間ずつの交代制で、第5陣まで現地入りし、物資の運び入れや炊き出し、がれき撤去などを行いました。

その際は、多くの皆さまに支援金や物資のご協力をいただきました。本当にありがとうございました。

物資は、いわき市と郡山市の支援団体を通じて、被災した方々の元へお届けしました。支援金については、不足していた水やおむつ等の購入と、炊き出しの材料費などに充てさせていただきました。冷たいものしか口にできなかった避難所の方々には、温かい富士宮やきそばは好評でした。頂いた野菜で作った家庭的なおひたしや、煮物も本当に喜んでくださいました。

現場で必要な物や情報、支援者の関わり方も刻々と変化しています。

私たちはこれまでの活動を第1期として一旦区切り、今後は第2期として新たな活動に着手していきます。

第2期には次のような活動を予定しています。
・いわき市へのボランティア派遣
 →災害支援メルマガにて詳細をお知らせしています。
・こども応援プロジェクト
 →いわきの子どもたちを応援するキャンプを企画しています。
・農産物応援プロジェクト
 →これまでにできた農家さん等とのつながりを元に活動を企画中です。安全であるのに、風評被害を受けています。

今後いただく支援金は、これまで大切に少しづつ使わせていただいている支援金とともに、これらの活動資金に充てさせていただきます。

被災地の皆さんが少しでも早く元気な生活を取り戻せるよう、ホールアース自然学校らしい活動を長期的に実施していきたいと考えています。今後ともご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

おたがいさま、おかげさまの気持ちを忘れずに活動していきたいと思います。

うれしいお知らせ [2011年05月22日(Sun)]
昨日、福島県郡山市にあるビックパレット内、

富岡町役場郡山出張から支援物資等に係る

お礼の手紙を頂きました。

まだまだ、避難者等の対応で忙しいなか

逆に恐縮してしまいます。

私たちも、復興に向けた活動支援を

続けていきます。


災害支援事務局
救援活動進捗状況 [2011年05月21日(Sat)]
みなさま

ご無沙汰しています。事務局の山村です。
GWも過ぎ、世間の意識も徐々に震災から薄れていっている気がしますね。

そんな時だからこそ、一人ひとりが声を上げて出来ることをやっていくことが
大切かもしれません!

福島県いわき市では、ボランティアセンターが閉鎖されるため、
私たちが直接現地へ行って活動することは、現在行っていません。

現在は長期的な支援を行うための仕組みづくりに、スタッフ一同頑張っております。
以下、具体的な活動が決まってきましたのでご報告します。

@箱根ノルディックウォーキング(5月22日)
箱根観光協会が主催する箱根ノルディックウォーキングで、復興支援バッチを販売いたします。
当日が国際ノルディックデーということもあり、本部のある仙台での取り組みに協力することになりました。
また後日イベントの様子を報告させていただきます。

A「富士山発元気祭り」への参加(5月28-29日)

→被災地の一日も早い復興を願い、富士宮から元気を届けよう!!というイベントで、
売り上げの一部が義捐金として現地へ送られ、風評被害にあっている野菜の直売なども行います。

ホールアース自然学校からは我らが誇る農業部隊が、フリーマーケットに出展。
現地での活動報告も含めて行う予定です。

B防災展@富士宮市役所(5月27日-6月1日)
→富士宮市では6月が防災月間ということもあり、防災に関わる展示会を市役所内で行います。
ホールアース自然学校からは現地活動のパネルの展示などを行います。

C富士錦〜父の日フェア〜(6月中旬)
→日程はまだ調整中ですが、富士錦酒造さんが主催するイベントに、参加する予定です。
公演やパネル展示などを行い、様々な人へ情報発信していきたいと考えています。


またその他にも、福島子供交流キャンプや復興応援ツアー、農産物応援プロジェクトなど、
同時進行で、企画中ですので、そちら楽しみにしていてください。

イベント詳細↓↓

「富士山発元気祭り」

○日にち 5月28日(土)、29日(日)
○時間  9:00〜18:00
○場所  富士宮浅間大社
○URL   http://www.fujinomiya.gr.jp/genkimatsuri.html
○内容
•震災復興祈願祭(日時:29日10時〜、場所:浅間大社本殿)
•東北の物産販売による復興支援
 東北の物産販売の詳細が以下のとおり決定いたしました。
 JA白河が来宮し、野菜(トマト、ブロッコリー、きゅうり、青梗菜等)を販売いたします。
 (日時:両日・(1)11時、(2)14時、場所:浅間大社第二鳥居南側駐車場・寄って宮前)
 白河観光物産協会が来宮し、農産物加工品(みそ、しょうゆ、お漬物、お饅頭、ジュース等)を販売いたします。
•富士宮の物産販売による地域の活性化
•お祭り広場(場所:第二鳥居鳥居北側、ふれあい広場)
 露店商組合の協力により、100店の露店が出展します。(日時:両日・9時〜18時)
•義援金募金活動
•元気笑店:お楽しみ企画多数(商店街)
•フリーマーケットの開催:29日の歩行者天国におけるフリーマーケットを募集します。
•被災地応援セールの開催
 協賛団体、協賛会社による被災地応援セールの同時開催を募集します。
•各種イベント:地域の文化交流、アトラクション:高校生パフォーマンス、子供達の踊り楽器演奏などを募集中




今後も応援よろしくお願いします。
小名浜ボランティア最終日 [2011年05月13日(Fri)]
こんにちは!
田中がちゃです。

遅くなりましたが、小名浜でのボランティア活動最終日の様子をお伝えします。

3日間大変、お世話になった新よね旅館さんとも今日でお別れ。

地震の影響で、修復作業をしているなか快くうけいれてくださり、本当におかみさん含め新よね旅館さんには温かい気持ちをいっぱいうけとりました!ありがとうございます。

その感謝の気持ちと応援メッセージの寄せ書きを用意しプレゼントしました!




作業も最終日。小名浜のボランティアセンターに到着し現場へ移動。
昨日途中までだった田んぼの中の瓦礫撤去作業となります。
メンバーは私達ボランティアメンバーの15名。

昨日とちがって晴天の中で作業。
田んぼの中には、たくさんのいろんな物がありました。
海水にひたったものが田んぼの中にはいりヘドロ状態。
みんなで汗だくになりながら、人力で出来る範囲でゴミとなってしまったものたちをだしました。その中には、おおきなコンテナ・瓦だたり保育園の机だったり、肥料だったり、針金だったり、子どものおもちゃ、洗剤だったり、・・








人力で出来る範囲で田んぼをとても綺麗になりました!



田んぼの中で瓦礫撤去作業している私達に近所の方が、泥だらけになった靴などを洗わせてくれたり、飲み物を差し入れもしてくれました。

そして、地震が起きた時の話もしてくださいました。

私達の作業も午前中で終了です。
帰りぎわに、海岸沿いを走って状況をみてきました。
海外沿いはものすごい状況。
津波の威力のすごさを感じました。



車で10分ぐらいの違いなのにこんなにも被害が・・。言葉がでなかったです。

参加したみなさんが、見てどのように感じたか、それぞれいろんな想いをもって東京にもどりました。

自分が感じた事を次の行動へそれぞれがうごいてくれればとおもいます。

そして、福島県いわき市の地震への影響はまだまだです。
瓦礫撤去作業は、山ほど。人力でおこなった今回微々たるものかもしれません。
ですが、人の力がもっとたくさんなれば、もっともっと力になるなとも感じました。

また、現地にいって、涙をながしてありがとうといってくれる人がいた事。
現地での生活の不安、風評被害の事など、真実を知った以上、伝えていくことが次への使命なのかもとおもいました。

3日間参加したみなさまありがとうございました。

小名浜ボランティア二日目 [2011年05月09日(Mon)]
こんにちは!
福田おばまです。

遅くなりましたが、小名浜でのボランティア活動2日目の様子をお伝えします。

前日、はいいろプロジェクトを精力的に行なわれている古川さんが参加者のつながりでお越し頂き、とても貴重なお話をして頂いたことが参加者の皆さんの心に現場のナマの声を聞いていただく、とても良い機会になりました!!

今日はいよいよ、現場での瓦礫撤去作業となります。

みんなで朝食をつくり、昼食も用意して、バスにて出発!


小名浜のボランティアセンターに到着し、ボランティア登録を行います。



赤いガムテープに苗字を記入し、リーダーのみそれに加えて黄色いガムテープを左腕に張ります。

活動中の注意事項などのオリエンテーションを受け、必要資材をセンターの方に用意して頂き、再度マイクロバスに乗り込んで現地へ。

やはり現地での様子は、大変な状況になっていました。
津波が押し寄せてきた様子がそのまま残っているところもあったり、浜辺から防波堤を乗り越えてきた津波が、どれくらい高かったのかなど、容易に想像できました。

自然の力というのは、本当に恐ろしいものなんだということを肌で感じました。




そういった場所で、2チームに分かれて瓦礫撤去、というよりは土砂運びに近い作業になりました。

全員で手分けをして、声をかけあい、協力しあって作業を進めていきました。



すると、みるみるうちに現場はスッキリ!
マンパワーというか、皆さんの力が合わさると、とても大きな力になるんだなと感じました。


その労をねぎらい、夜は交流会です。

参加者さんのつながりで、また今夜もゲストスピーカーが来てくださいました!
矢吹さんという前市長・佐藤栄佐久さんの講演会などを開かれている方で、被災時のこと、風評被害について、国策に反対していくことの重要性などを語ってくださいました。

昨夜に続いて、非常に有意義な時間がとれたなぁと感じます。

明日はいよいよ最終日!!!


午前中は同じく下神白という地域で作業をする予定です。


小名浜ボランティア一日目 [2011年05月06日(Fri)]
こんばんは、遠藤じゅんじゅんです。

小名浜のボラが今日から始まりました。
メンバーは15名!
少し時間がかかりましたが、無事、小名浜に到着。

夕方は小名浜市民会館に避難されている方々の
ために富士宮焼きそばを提供しました。

約15名での炊き出し。初めてです。


会館の前で焼きそばを炒め始めると
たくさんの人だかりができました。

みなさん、珍しい富士宮焼きそばに興味深々。
そして、おいしい。おいしいと喜んでいただけました。

ボランティア参加者のみなさんと避難者のみなさんの交流。
そして、じゅんじゅん&オバマのライブ(?)のおかげか。

炊き出しというより、出店(お祭り)のような雰囲気に

最後にみんなで写真をとりました。
こんな大盛り上がりの炊き出しは初めてでした。


夕食後、地元で反原発運動をされている古川さんが
いらっしゃって、いわきの放射能の現状。
これから政府に訴えたいことなど。
地元だから感じている事実をお話してくださいました。
みなさんからも多くの意見をいただき、意見交換もできました。
明日から、地元の帰ってからの活動に活かせそうな内容でした。



明日からは小名浜ボランティアセンターでの活動が
始まります。
大人数でゴッソリ片付けたいと思います。


災害支援ボランティア! [2011年05月05日(Thu)]
お久しぶりです
遠藤じゅんじゅんです。

いよいよ明日から災害支援のボランティアが始まります。
急な呼びかけにも関わらず、15名の方がエントリーされ
スタッフ合わせて19名で福島県いわき市
小名浜ボランティアセンターへ活動へ行きます。

ホールアース自然学校が活動をはじめて約二ヶ月。
これまでほぼホールアーススタッフのみでの活動でしたが、
いわき市でのつながりも出来、
ホールアースを通してボランティアの方の受入れも可能となりました。

「伝える」ことを活動としている私たちにとって
これまで私たちが感じてきた「いわきの姿」を
参加者のみなさんにも伝えたい。
風評被害をそれぞれの地域で払拭していただきたい。
そんな想いで、出発します。

がんばっぺ!いわき


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