小名浜ボランティア活動最終日
[2011年06月19日(Sun)]
こんにちは。前回のGWのボランティアツアーにいきました
がちゃです。
1ヶ月ぶりの福島です。
さて、遅くなりましたが、災害救援活動最終日をお伝えします。
ホールアーススタッフたちは、小名浜ボランティアセンター
に向かいました。
作業的には、初日に作業をおこなった場所でした。
1件の家の庭の泥のかき出し作業で
そこのおうちは、庭にたくさんの木々を植えており、
お手入れされた綺麗な庭でしたが、津波がおしよせ、
たくさんの砂が入り込んでしまい、独自で
泥のかき出しをおこなったそうなのですが、
腰を痛めてしまい、作業を断念せざるを得なくなってしまいました。
そこで、ボランティアセンターにお願いし、
今回約28名ほどのボランティアが入り作業をしました。

庭の様子は、塩害の影響で木々が枯れてしまい、
せっかくの果実も全部ダメになってしまったそうです。
その家のご主人は、枯れていた中でも新芽をだす木々を見て、
生命力のすごさを感じ、再び綺麗な庭に戻すために
頑張ろうという気持ちになったそうです。

作業は午前中だけの約3時間ではありましたが、
汗だくになりながら庭に入り、砂を取り出す作業をおこないました。
そこでとりだした土の量は、土のを積むと写真のようになりました。
※まだまだ午前中の段階なのでさらに増えるでしょう。

3時間という短い時間ですが、そこの方に何度も感謝の言葉をもらいました。
その後は、前回の作業をした場所と海岸沿い車で走り状況を確認しましたが、
海岸沿いの歩道にあったゴミは綺麗になくなっていました。
しかし重機が必要な所は、状況はまだあいかわらずで作業が進んでいないようでした。

今回は実質1日と半分しか作業はできませんでしたが、前回参加しての個人的な
1ヶ月の変化と感じたことは、
@ 歩道にあったゴミがなくなっている所が増えてきた。
A 壊滅的だったお店などが開店営業になっているところがでてきた。
B 海岸沿いの家などは、まだまだ重機が必要で、状況かわらず
以上少しづつですが、復興への道へと前にすすんでいます。
ホールアースが今後も継続的に関わっていきますので、今後とも皆様
よろしくお願いいたします。
がちゃです。
1ヶ月ぶりの福島です。
さて、遅くなりましたが、災害救援活動最終日をお伝えします。
ホールアーススタッフたちは、小名浜ボランティアセンター
に向かいました。
作業的には、初日に作業をおこなった場所でした。
1件の家の庭の泥のかき出し作業で
そこのおうちは、庭にたくさんの木々を植えており、
お手入れされた綺麗な庭でしたが、津波がおしよせ、
たくさんの砂が入り込んでしまい、独自で
泥のかき出しをおこなったそうなのですが、
腰を痛めてしまい、作業を断念せざるを得なくなってしまいました。
そこで、ボランティアセンターにお願いし、
今回約28名ほどのボランティアが入り作業をしました。

庭の様子は、塩害の影響で木々が枯れてしまい、
せっかくの果実も全部ダメになってしまったそうです。
その家のご主人は、枯れていた中でも新芽をだす木々を見て、
生命力のすごさを感じ、再び綺麗な庭に戻すために
頑張ろうという気持ちになったそうです。

作業は午前中だけの約3時間ではありましたが、
汗だくになりながら庭に入り、砂を取り出す作業をおこないました。
そこでとりだした土の量は、土のを積むと写真のようになりました。
※まだまだ午前中の段階なのでさらに増えるでしょう。

3時間という短い時間ですが、そこの方に何度も感謝の言葉をもらいました。
その後は、前回の作業をした場所と海岸沿い車で走り状況を確認しましたが、
海岸沿いの歩道にあったゴミは綺麗になくなっていました。
しかし重機が必要な所は、状況はまだあいかわらずで作業が進んでいないようでした。

今回は実質1日と半分しか作業はできませんでしたが、前回参加しての個人的な
1ヶ月の変化と感じたことは、
@ 歩道にあったゴミがなくなっている所が増えてきた。
A 壊滅的だったお店などが開店営業になっているところがでてきた。
B 海岸沿いの家などは、まだまだ重機が必要で、状況かわらず
以上少しづつですが、復興への道へと前にすすんでいます。
ホールアースが今後も継続的に関わっていきますので、今後とも皆様
よろしくお願いいたします。
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