小名浜でのボランティア活動
[2011年06月18日(Sat)]
昨晩、毎度お世話になっている湯の岳山荘に到着した一行は
早速、湯の岳山荘の担当の方にいわきの現状をお聞きしました。
・心配されている土壌を専門家に調査分析してもらったところ全く問題なかったこと。
・甚大な被害を受けた久ノ浜が大分活気付いてきたものの未だ復興のめどが立たないこと。
・殆どの避難所は解体されたが、一部公民館などの避難所が残っていること。
・妊婦さんや子供をもつお母さんが報道やメディアの情報にとても惑わされていること。
報道だけでは伝わってこない現地の生の声を聞けたことは今後の私たちの活動にとって、とても有意義なものとなりました。
そして、今日は朝からボランティアセンターへ
土曜日ということで全国から100名以上のボランティアが集まってきていました。
小名浜近辺の街中は大分平静を取り戻してきていますが、
やはり海沿いはまだまだ倒壊した家屋や瓦礫の山
ボランティアの必要性をひしひしと感じます。
ホールアーススタッフは3班に分かれ家や畑からの泥のかき出し、
地元小学校での合同葬の片付けなどのボランティアにあたりました。
海沿いの泥は相変わらずで、場所によっては30cmくらい積もっています。
出しても出しても終わりが見えません。ボランティアメンバーは雨のそぼ降る中、必死に復興への思いを乗せてがんばりました。
また、合同葬には数百名の参列者が訪れ、その人数と規模が今回の被害の大きさとを物語っていました。犠牲者の多くはお年寄りで、参列に訪れた家族親戚一同の脇で無邪気に遊ぶ子供達の様子がとても印象的でした。
そして今回の震災を機につながった、カリフォルニア州、TrabucoCanyonというところにあるEarth Roots Field Schoolという自然学校から届いた素敵な贈り物。子供達が一生懸命作った折鶴やメッセージカード、これらを私たちの手でひとつにまとめ上げました。これを受け取っていただける先の小学校がみつかり、ボランティアセンターの方のご協力の下、手渡していただけることになりました。
明日も引き続き午前中いっぱいボランティア活動をして帰りたいと思います。
早速、湯の岳山荘の担当の方にいわきの現状をお聞きしました。
・心配されている土壌を専門家に調査分析してもらったところ全く問題なかったこと。
・甚大な被害を受けた久ノ浜が大分活気付いてきたものの未だ復興のめどが立たないこと。
・殆どの避難所は解体されたが、一部公民館などの避難所が残っていること。
・妊婦さんや子供をもつお母さんが報道やメディアの情報にとても惑わされていること。
報道だけでは伝わってこない現地の生の声を聞けたことは今後の私たちの活動にとって、とても有意義なものとなりました。
そして、今日は朝からボランティアセンターへ
土曜日ということで全国から100名以上のボランティアが集まってきていました。
小名浜近辺の街中は大分平静を取り戻してきていますが、
やはり海沿いはまだまだ倒壊した家屋や瓦礫の山
ボランティアの必要性をひしひしと感じます。
ホールアーススタッフは3班に分かれ家や畑からの泥のかき出し、
地元小学校での合同葬の片付けなどのボランティアにあたりました。
海沿いの泥は相変わらずで、場所によっては30cmくらい積もっています。
出しても出しても終わりが見えません。ボランティアメンバーは雨のそぼ降る中、必死に復興への思いを乗せてがんばりました。
また、合同葬には数百名の参列者が訪れ、その人数と規模が今回の被害の大きさとを物語っていました。犠牲者の多くはお年寄りで、参列に訪れた家族親戚一同の脇で無邪気に遊ぶ子供達の様子がとても印象的でした。
そして今回の震災を機につながった、カリフォルニア州、TrabucoCanyonというところにあるEarth Roots Field Schoolという自然学校から届いた素敵な贈り物。子供達が一生懸命作った折鶴やメッセージカード、これらを私たちの手でひとつにまとめ上げました。これを受け取っていただける先の小学校がみつかり、ボランティアセンターの方のご協力の下、手渡していただけることになりました。
明日も引き続き午前中いっぱいボランティア活動をして帰りたいと思います。



