今夏、福島×富士山交流子どもキャンプ企画中!
[2011年04月21日(Thu)]
どうも!ふつきまりーです。
今日は、自然学校つながりのあぶくま自然大学におじゃましてきました。
あぶくま自然大学は福島県あぶくま南部高原鮫川村で「土、自然から学び共に生きよう」をテーマに子どもから大人まで四季折々、山村での体験を通じて、体験交流学習の場づくりを中心に活動されている団体です。
その代表である進士さん(とてもあったかく、熱い方です!)とお話することができました。
原発からは約55キロではあるものの、風評、放射能の問題からあぶくまでの自然体験活動を断念した事、近所のキャベツ農家が出荷停止に陥り生きるすべを失っている事などを伺い、原発放射能問題の根深さをまた痛感させられました。
そんな状況下でも、悔しい思いがありながらも、前に向って進んで行く進士さんの姿勢に心を打たれました。私たちも出来る限りのことをしなくては!
福島の子どもたちは、放射能が規定値以上の地域においては外出禁止、もしくは外出を控えるよう自治体から通達が来ていて、子どもたちはあまり外で遊べる環境にありません。
そこで、ホールアース自然学校はあぶくま自然大学と協力させていただいて、富士山近郊にて、福島県の子どもたちと富士山近郊の子どもたちとの交流と、子どもたちにおもいっきり外で遊べる場を提供することを目的に、
今夏に
福島×富士山交流子どもキャンプ
(正式名称未定)
を企画しています!!!乞うご期待!!!
ところで、あぶくま自然大学の進士さんは、こんな本も書かれています!

先日某テレビ局番組にて、生き残り塾番外編との事で、ダンボールで作った簡易トイレを紹介されたとのことで、その実物を見せていただきました。
写真は座っているところしか撮らなかったのですが、洋式トイレのような形状ですが、逆に腰掛けるようになっており、フタが前についているのでちょっと安心感があります。ダンボールで作っているとは思えないほど頑丈です。作り方等詳しくはこちらをご覧下さい。

今日は、自然学校つながりのあぶくま自然大学におじゃましてきました。
あぶくま自然大学は福島県あぶくま南部高原鮫川村で「土、自然から学び共に生きよう」をテーマに子どもから大人まで四季折々、山村での体験を通じて、体験交流学習の場づくりを中心に活動されている団体です。
その代表である進士さん(とてもあったかく、熱い方です!)とお話することができました。
原発からは約55キロではあるものの、風評、放射能の問題からあぶくまでの自然体験活動を断念した事、近所のキャベツ農家が出荷停止に陥り生きるすべを失っている事などを伺い、原発放射能問題の根深さをまた痛感させられました。
そんな状況下でも、悔しい思いがありながらも、前に向って進んで行く進士さんの姿勢に心を打たれました。私たちも出来る限りのことをしなくては!
福島の子どもたちは、放射能が規定値以上の地域においては外出禁止、もしくは外出を控えるよう自治体から通達が来ていて、子どもたちはあまり外で遊べる環境にありません。
そこで、ホールアース自然学校はあぶくま自然大学と協力させていただいて、富士山近郊にて、福島県の子どもたちと富士山近郊の子どもたちとの交流と、子どもたちにおもいっきり外で遊べる場を提供することを目的に、
今夏に
を企画しています!!!乞うご期待!!!
ところで、あぶくま自然大学の進士さんは、こんな本も書かれています!

先日某テレビ局番組にて、生き残り塾番外編との事で、ダンボールで作った簡易トイレを紹介されたとのことで、その実物を見せていただきました。
写真は座っているところしか撮らなかったのですが、洋式トイレのような形状ですが、逆に腰掛けるようになっており、フタが前についているのでちょっと安心感があります。ダンボールで作っているとは思えないほど頑丈です。作り方等詳しくはこちらをご覧下さい。




