要支援の皆さまのもとへ。
[2011年04月19日(Tue)]
先ほど「お薦め!」した、勿来ボラセンさんからのご依頼もあり、今週末、1つのプロジェクトに協力することになりました。
そのプロジェクトとは、避難所にいない、1人暮らしの高齢者や障害者・罹患者のニーズ掘り起こし。10人ぐらいの体制で、聞き取り調査を実施する予定です。
本来、こうした活動は、地域の民生委員さんが担っていらっしゃったのですが、現在は民生委員さんも1人の被災者。当然、こうした「見回り・声がけ」はほとんど機能しておらず、例えば高齢者と難病患者の要支援家族に、震災発生後1回しか担当者が訪れていないなんてケースもあったようです。ということは、支援物資も当然届いていない ということなんですよね。
おそらく、こうした御用聞き調査を行うと、対象の方の周りにお住まいの方の状況やニーズも、少しずつ明らかになるはず。人海戦術といえばそのとおりですが、こうしたきめ細やかな対応こそが、今後、仮設住宅への転居が始まり、少しずつ被災者の顔が見えづらくなっていく中で、必ず必要になっていくと確信しています。
とは言え、こうした活動をすべてボランティアベースでやっていくには限界がありますよね。理想を言えば、こうした取組みを、緊急雇用事業などを活用して事業化し、例えば地元の社会福祉士の方などを雇用して中長期的なサポートを実現させる、いわば「NPO版民生委員」を生み出すことができればと思いました。
なんてことを考えていたら。。。
やっぱり、世の中には、同じような方向性を考えている元気な皆さんがいるもので。
会津で始まろうとしている、元気玉プロジェクト、これも大いに参考になりそうです!
文責:じょりぃ
そのプロジェクトとは、避難所にいない、1人暮らしの高齢者や障害者・罹患者のニーズ掘り起こし。10人ぐらいの体制で、聞き取り調査を実施する予定です。
本来、こうした活動は、地域の民生委員さんが担っていらっしゃったのですが、現在は民生委員さんも1人の被災者。当然、こうした「見回り・声がけ」はほとんど機能しておらず、例えば高齢者と難病患者の要支援家族に、震災発生後1回しか担当者が訪れていないなんてケースもあったようです。ということは、支援物資も当然届いていない ということなんですよね。
おそらく、こうした御用聞き調査を行うと、対象の方の周りにお住まいの方の状況やニーズも、少しずつ明らかになるはず。人海戦術といえばそのとおりですが、こうしたきめ細やかな対応こそが、今後、仮設住宅への転居が始まり、少しずつ被災者の顔が見えづらくなっていく中で、必ず必要になっていくと確信しています。
とは言え、こうした活動をすべてボランティアベースでやっていくには限界がありますよね。理想を言えば、こうした取組みを、緊急雇用事業などを活用して事業化し、例えば地元の社会福祉士の方などを雇用して中長期的なサポートを実現させる、いわば「NPO版民生委員」を生み出すことができればと思いました。
なんてことを考えていたら。。。
やっぱり、世の中には、同じような方向性を考えている元気な皆さんがいるもので。
会津で始まろうとしている、元気玉プロジェクト、これも大いに参考になりそうです!
文責:じょりぃ
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