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2020年02月29日

料理の献立の理解

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今日で2月が終わります 。
今年はうるう年だったので、2月が一日多いらしいです。 
うるう年はオリンピックと重なる年ということを覚えていました。
いつもよりも有意義な時間にしたいと思います。

市瀬さんの本を読んで、
メインと副菜と汁物の3品目を決めることを知りました。
今までは一品で済ませていたり、簡単にできる料理も作れませんでした。
なぜなら、お料理することの意味や大切さを知らなかったからです。
ここでお料理をするときは、お台所スタッフの人がいて、
料理上手な人から丁寧に料理を教えて頂いています。

作った料理を皆で囲んで、食べることができます。
人との繋がりが感じられて、家庭的であたたかい場所に自分がいることに気がつきました。

献立を決め始めてから、料理の段取りが立てやすくなりました。
前日の夜に、材料の確認と準備ができるようになりました。
料理がレシピ通りになったという実感を持ちました。
以前の私は、作る直前に食材を解凍させようとして、その分の時間と手間がかかっていたり、
解凍ができていないから予定していた料理が中止になるという事態になっていました。
今の私は、前日に冷蔵庫に入れて解凍しているので、予定の料理ができるようになりました。
時々、解凍する分量を間違えて失敗することもありますが、以前に比べて失敗が減った
と感じています。

料理のときに失敗してくよくよしたり、食事のときに暗い気持ちになっていましたが、
献立で3品も料理があって、一品目は、おいしくできた。二品目のこの部分が失敗したから、
次、改善しようという前向きな気持ちを持つことができました。
献立を立てることを続けていき、いつも明るい気持ちでいられるよう心を磨いていきます。

posted by 木春菊 at 13:42 | Comment(0) | 食生活と回復

2020年02月28日

暖かい暮らし

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近所の方から、りんごのおやつと、ジャムを頂きました。
以前私たちが届けたクッキーのお礼に、と、家に来てくださいました。 
その方はいつも心のこもった手作りのおいしいものを下さいます。
お礼に、りんごジャムやさつま芋を持っていったり、
またお礼に、と、おかずや、レシピ、手作りのイチゴ大福を頂いたりしていました。

以前の私は、何か頂きものをした時、ありがとうございますで終わっていました。
今の私は、今度お礼に行こう、何を作っていこう。どうやってお礼をしようかな。など、たくさんの事を考えられるようになりました。

地域行事以外での地域の人との交流は、シェアハウスに来る前は経験したことがありませんでした。
たくさんの善き方々と出会わせて頂けることに感謝します。

心暖かい暮らしをさせて頂けることに感謝します。

posted by 美琴 at 13:42 | Comment(0) | 生活と回復

2020年02月27日

身だしなみを大切に

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最近、自動車学校に行き始めました。また、久しぶりに幼いころからの友達と会い、小学生、中学生の同級生の写真を見せてもらいました。

それで、自分と同じ年代の人たちが、メイクや自分に合った色の洋服を上手に着こなし、きれいにしている様子を見ました。
自分自身を振り返り、肌が荒れていたり、髪の毛は寝癖がついたままで外出しようとしていたり…とても恥ずかしいと感じました。

今までは、自分自身が周りをあまりに見ていなかったため、身だしなみについて気にせずにいたのだと思います。  

気づいてからは、鏡をよくみるようにしました。また、助けてもらいながらも身だしなみを整えています。それで、身だしなみを整えることは、心がシャキッとし、気持ちよく、楽しく一日を過ごせることが分かりました。

これから、私は社会人となり、たくさんの人と出会う機会が増えると思います。それに向けても自分の手入れをしたいと思いました。
また、自分の身体や持ち物を大切にすることは、他の人を大切にすることと繋がることを教わりました。
身だしなみ(服の手入れ、髪の手入れ、肌の手入れ、メイク等)を少しずつ少しずつ覚えていき、自分を大切にしていきたいと思います。

posted by 梓希 at 13:25 | Comment(0) | 生活と回復

2020年02月26日

料理のきほん(分量と事前準備)

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料理で使っている食材は、基本のレシピ本に書かれているものを使用しています。
グラム数などの量が全部の食材に書いてありました。
量をはかることは、料理をおいしく作る為のきほんだと思いました。

以前の私は、おいしい料理をつくりたいと思っていても、うまくいきませんでした。
・自分の舌の味覚だけを頼りにしていた
・使う材料の量が毎回違うので、濃い味の時もあれば、薄い味の時がある
・毎回量が違うから、「この日はおいしかったのに、今日は美味しくできない」と料理中に味付けで困る
・だいたいこのぐらいだろうで量をはかっていた
振り返りの時間を持つことができて、以前の自分の料理の失敗の原因が分かりました。

電卓を使ったり、はかりを使ったことはなかったけど、料理本にはかりの使い方が書いてあるのを見て、正確にはかることが大切なことに気がつきました。

また、今まで使っていなかった食材もレシピには登場しています。
料理に使える食材の知識が身につくことにも喜びを感じています。

ここ最近では、スタッフの皆さんと話しているうちに、
・この料理は何度も作って、間違えがないようにしたい
・我が家に材料ないけど、別の具材で試してみたい
・スタッフで味見して、調味料を加えたりした方がおいしいかもしれない
と思うようになってきました。

一通りレシピ通りに作ってみると、次の道が開けてきたように感じています。
日々、新しい気づきがあるので、ありがたいと思うばかりです。
今後とも努力していきたいと思います。

posted by 木春菊 at 13:40 | Comment(0) | 食生活と回復

2020年02月25日

料理の手順

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日々、料理本を見て料理の基本を学んでいます。
料理の前には予習をして、手順を頭の中に叩き込んでいます。
料理の後には、復習をして、もっと良くなるようにメモを書きこみます。

手順を覚えてから料理を作ると、料理にかかる時間がものすごく早くなるのを実感します。
また、頭の中で「これしてる間にこれして、あれもやっておいて、、、」
と、頭で考えられるようになってきました。
以前の私は、順序を考える事が苦手で、おまけに集中力も低くて、紙に書いて整理しようとしてもよく分からず、頭を抱えていました。
今は、それが頭の中だけでできるようになったので、自分に驚いています。

今はまだ、料理の途中で、心配になってレシピを見る事はあります。
それすらもなくなり、もっと素早く効率よく、スムーズに動ける人になりたいです。


成長させて下さり、ありがとうございます。

posted by 美琴 at 13:08 | Comment(0) | 食生活と回復

2020年02月24日

考える、工夫する、改善する

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私は、最近、考えるべきところを考えず、無駄な動きや時間を過ごしていることを知りました。

調理のことで言えば、いりこだしをとるのに、毎回はらわたと頭をとっている、食卓に、調味料や食器を置く位置に毎回迷い、配膳に時間がかかっている、メンバーで一冊の料理本を調理中に見ている等です。

今は、メンバーで考えたり、教えて頂きながら工夫して、一袋分のいりこのはらわたと頭をとって瓶の中に入れ、すぐに使えるようにしたり、食卓に出す調味料を、冷蔵庫内で固まりにしてケースに入れておいたり、自分が担当する料理を決め、そのレシピを料理本からコピーしたりしています。

しかし、やりづらさに気づいてから、工夫しようと思うまで、時間がかかりました。

健康な状態の人は「時間かかりすぎだな」「やりづらいな」と思ったら、すぐに「どうしたらいいのだろう」と考え、どんどん改善をしていくことを教わり、知りました。
私は、そこを放置したり、スルーしたりしていて、健康な人と真逆になっていることが分かりました。

また、準備7割ということも教わりました。やりやすいように環境を整えたり、動線を考えたりする。その準備で、すごく考え、工夫するから、物事がチャチャっと早く終わるのだと学びました。

今、メンバーと少しでも「やりづらいな」「時間かかるな」「こうしたらいいんじゃないだろうか」と感じたら、すぐに伝えて話し合っていこうと約束しました。

何事も改善!そうして、テキパキと賢く、豊かに生活し、たくさんのことに励める人になりたいです。

posted by 梓希 at 13:12 | Comment(0) | 生活と回復

2020年02月23日

料理の学び(レシピ本を使って)

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きほんが書かれたレシピ本を読んでいるうちに、
また料理して食べたいと思うようになりました。

今、読んでいる本は、市瀬さんの
・基本のきちんと和食
・基本の料理と献立
というものです。

・その本の通りにできたので嬉しい気持ちになる
・無駄な動きが減って疲れやケガの原因が分かる
・別の料理に取り掛かる余裕と時間がいつあるのかが分かる
・料理のポイントはこの文章である

これらの気づきがありました。

昨日は、食べるラー油を作りました。
我が家に伝わる秘伝のレシピ本で、
料理上手な人が書いたものです。
これにも料理の基本が書いてあることを
学びました。

今までは、食べ残しが多くあり、もったいないから捨てない
結局、誰も食べられないから腐らせてしまう
という悲しい事態になっていました。

料理が上達していくことで、食べ残しが減り、
幸せな気持ちで過ごせるのではないかと思っています。
これからも料理を頑張ります。

posted by 木春菊 at 13:25 | Comment(0) | 食生活と回復

2020年02月22日

身体をつくるもの

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私は、専門学校に通っていた頃、一人暮らしを経験しました。
中でも、すごく困ったのは、食事でした。

まず、何を食べればよいのか、何を食べれば生きられるのか、
全く分からなくて、困っていました。

人の身体はどうやって維持されているのか、何か分かればと思って、栄養学の本を買って勉強していました。(今思えば謎ですが。)

それでも、何を毎日食べていけばいいのか分かりませんでした。

結局、本を読んで得た知識を取り入れれば、サプリや栄養補助食品、野菜スープ、スムージー、ささみや卵、などの食品を毎日食べる事になっていきました。

今、私はシェアハウスで暮らし、日々、料理の基本を学んでいます。

何を食べていけばいいのか分からなくて困っていた私に、
今の私が何か言えるとすれば、

おいしいと思えるものを毎日作って勉強したらいいということと、
栄養の本じゃなくて、料理の基本の本を読んでということを言いたいです。

栄養の事も考えられた、先人の知恵がたくさん詰まったおかずの作り方が
誰でもできるようにたくさん載っているからです。


毎日たくさんの学びがあることに感謝します。

posted by 美琴 at 14:16 | Comment(0) | 食生活と回復

2020年02月21日

心を磨いた美しさ

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最近、学校の友達から「きれいの手口」という本を借りて読みました。この本には京美人と秋田美人について書かれていました。それで、この本を読み、印象に残ったのは、「京美人は心を磨いた美しさである」ということです。

京美人は、家庭でとても厳しく育てられる。親は、娘をどこに出してもいいように育てる。京美人は、一つ一つの作法がとてもきれいで、話す言葉までもが洗練されていて、美しい。周りの人がその磨かれた美しさに引き付けられていく。

京美人は、大人になるまでに、家庭の中でたくさん訓練していることを知りました。また、磨いて磨いて、努力をしてきたその美しさに、人は引き付けられていることをしりました。

以前の私は、厳しくと聞くと、すぐに「ひどくしかる」「暴力をふるう」と考えていて、とても危ない状態でいました。今は、厳しい子育てとは、子供が社会に出て、自立していくために愛情をかけることだと思えることができるようになりました。

また、今、私がとても幸せであることも改めて感じました。
良い大人の方に、自立し、社会に役立てるようたくさんの学びを頂いています。教わったことを一つでも多く身に付けられるように、自分で自分に愛情をかけ、厳しくし、京美人のように心を磨いた美しい女性へと成長していきたいと思います。

posted by 梓希 at 15:25 | Comment(0) | 生活と回復

2020年02月20日

畑の雪かき

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一昨日から山の雪は、積もったままです。

昨日の話ですが、道の雪は溶けていたので、畑に行きました。
途中の道で、近所の方に会いました。
私がスコップを持っていたので、
「雪かきするんでしょ。もうすぐ晴れるからね。」
と先に畑の様子を知らせてくださいました。

畑に行ってみると、全面、雪で覆われていました。
作物がどこにあるか分かりませんでした。

まず、雪かきから始めました。
雪に埋もれていた作物が見えるようになりました。

次に、大根の収穫作業を行いました。
収穫した所は穴が開いた状態になるので、
苗を植えることができました。

大根は、外で洗って干しました。
干した大根は、漬け物で使っています。

畑の雪かきは、初めての経験でした。
地域の方との関わりから気づきがあり、
学び多い一日となりました。


写真は雪が積もった畑の様子です。

タグ: 作物保護
posted by 木春菊 at 13:39 | Comment(0) | 農業と回復