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女性が笑顔で過ごすなら、世界は美しく、楽しいところになるはずです。心癒され、他の人の幸せを作ることに生きがいを見出した、女性たちの楽しい笑い声が今日も聞こえてきます。
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ご注意
・このブログでは今苦しんでいる人、困っている人に向けて「希望があること」「回復すること」「一人ではないこと」を伝えるために開設されています。
・夏目漱石が小説を書き始めたのは、神経症の治療が目的だったように、ライティングには書くことによって心理的に回復する効果があると考えています。
・このブログには、誰かを非難したり責める目的が一切ないことを宣言します。
・筆者は出来事や思いを、ありのままそのまま書き出しています。
・読者がどのように感じられるかは、全てその方個人の自由であり、その感覚はその方個人に帰属しているものと考えています。
・このブログを必要とされる方がたくさんおられますので、もしも不愉快を感じられる方がおられましたら、お読みにならないようお願いいたします。

2020年01月28日

料理での学び2

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今、私たちは「こどもがつくるたのしいお料理」という小学生や中学生をメインにした、だれでも上手に料理が作れる本を見ながら料理について学んでいます。

実際、この本の通りに作ると本当に美味しい料理が作れました。みなさんも「美味しい、美味しい」と言って食べてくださいます。私は「美味しい!これが本当に美味しいっていう味か。」と思って食べています。

私は何でも食べます。嫌いな食べ物はありません。なので「なんでも美味しい。どんなものでも美味しい」と思って生きてきました。しかし、最近になって「これが本当に美味しい料理だ」という基準を自分は持っていないことを知りました。だから、いつも料理を作っても味が安定しなかったり、味付けをしていてとても不安になっていたことが分かりました。

「こどもがつくるたのしいお料理」の本の通りに作った料理を食べ、美味しいものは本当に心から美味しいと思い、食べることができると実感しています。また、美味しい料理を知らないと美味しい料理が作れないことも知りました。自分も周りの人も心から美味しく、楽しく食べれる料理を作れるようになりたいです。

posted by 梓希 at 21:00 | Comment(0) | 食生活と回復

2020年01月27日

フラワーアレンジメント

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1月も残り5日ですね。
新年早々に立てた目標も、あれこれ考えてみては、
スタッフの方に相談して、前に進んでいる日々です。
ここでの生活に感謝しています。

さて、先日、フラワーアレンジメントを学びました。
大きな花束を花瓶に生けて飾るというものです。

農業に含まれている分野だと思うのですが、
まだ、経験が浅いので、解け込んでいけませんでした。
玄関に飾ってあるのを見るだけで、きれいだなとか思うことはできても、
やってみたことはありませんでした。

この度、スタッフの人と一緒にしていたのですが、
まとまりのないものになりました。
見ようを見真似でやってみるのは難しかったです。

フラワーアレンジメントには、資格検定があることを知りました。
知識もいれば、技術もいるし、センスもいるし、
考え方の基礎がいるのだと感じました。

女性福祉センターのスタッフの方から生けている姿を
見学させて頂き、学びを共有して頂きました。

すると、バランスがよく、きれいなものに変わりました。
花には、心に感動と喜びを与えてくれて、
人を癒し、なごます力があると感じました。

もっといろんなことに興味を持って学んで、
生活を豊かにしていきたいと思います。

posted by 木春菊 at 23:48 | Comment(0) | 生活と回復

疑問を放置しない

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私は、「なぜ?」や、「どうしてそうするの?」
など、疑問をいつも放置していました。
疑問が浮かんできても、「こういうものなんだ」で終わっていました。
むしろ、「どうしてそうするの?」という言葉に、責められているような気持ちになることもありました。


会長から自分の疑問を放置する癖があるという話を聴いて、
自分の中に浮かんできたどうして?なんで?を受け止めるようになり、人に聞くようになりました。
すると、どんどん新しい情報が入ってきて、生きることが楽しいと思えるようになりました。

浮かんできた「なぜ?」や「どうしてそうなるの?」をすべて人に聞くようになってから、
いつもボンヤリしていて、突然ネガティブが浮かんできていたのが無くなり、頭がはっきりとしたような感じもします。

なぜ?どうして?は、生きる事を楽しくし、毎日を豊かにしていく
言葉だと感じました。

posted by 美琴 at 06:14 | Comment(0) | 気持ちと解決

2020年01月25日

明日は国家試験です

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私は今、介護福祉士を目指して専門学校に通っています。そして、明日がいよいよ介護福祉士の国家試験です。入学してそんなに時間が経ったことに驚きます。

ふと、2年前を振り返ってみました。
2年前は、高校三年生で大学受験を目指していました。しかし、自分が将来何になりたいのか、どんな大人になりたいのか、分からずにいました。自分で自分を想像することができずに、漠然と「みんな大学行くし。大学は楽しいところだよって聞くし、受験しようかな」と思っていました。しかし、漠然としていて熱意もなく、その時を過ごしていたので、勉強は全くできず、どんどん勉強が嫌いになっていく毎日でした。勉強をどうやったら楽しく、好きになるかという努力もせずに過ごしてきました。

そんな時、私はここの皆さんと出会い、今通っている学校を紹介してもらいました。そして、福祉を学ぶことは安心に繋がると教えてもらい、通うことを決めました。介護福祉士になるという明確な目標があり、何もなかった私に1つの目標を持つことができました。それに向かって勉強することができました。また、人を支援するということを学ぶことで自分が癒されていきました。こうやって、自分が学んで面白いと思い、勉強が楽しいと思えるようになりました。2年前の自分はこうなると想像していなかったと思います。今まで学んできたことを発揮できる国家試験を嬉しく思います。自分がこんなに人から支えられて学校に通い、安心して試験に行けることに感謝します。また、介護福祉士を目指して学んできたことを次は実践していく日が来ます。次は、私がたくさんの人の支えとなり、安心を与えられる人になれますように。

posted by 梓希 at 08:56 | Comment(0) | 生活と回復

2020年01月24日

おいしい料理を作るために

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毎日の食事をブログメンバーで話し合って
決めて過ごすのが日課となっています。
どうしたら、おいしい料理を作ることができて、
おいしく食べて頂けるかを悩んでいました。

会長から、まずはこの本のとおりにやってみてと
「こどもがつくるたのしいお料理」という本を貸して頂きました。
料理の仕方、道具の使い方、材料の量や味つけまで、
手書きのイラストと文章で子どもでも
安心して作れるように分かりやすく書いてあります。

私は、レシピに書いてある通りに料理を作ることができず、
わざわざ違うようにしてしまいます。
1品のレシピを最後まで読まずに始めるので、
途中で時間がかかることに気づき、
食事時間に間に合わないことがあります。
私には反抗心がいつもあり、本を読む気にもなれず、
レシピ通りに作れませんでした。

・素直な気持ちでいること
・自分に自信を持ち信じること

これがないと、レシピ本の通りにはできないのだと感じました。

おいしい料理を作るには、
「絵のつくり方のとおりに、やってごらんなさい。」
「だれでも上手にお料理できます。」
と、自分を励ますことが必要だと私は感じました。

失敗するときもあり、落ち込むときもありますが、
おいしい料理が作れるように、基礎から学びたいと思っています。

posted by 木春菊 at 23:03 | Comment(0) | 食生活と回復

2020年01月23日

文章を読んで身につく料理

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会長から、子ども料理の本を教えて頂きました。
今、その本の通りに料理を作ってみるということがテーマになっています。
毎食取り入れて、作ってみています。

昨日は、カレーを作りました。
私は、カレーと言えば、カレールーを使って作るものだと思っていました。
昨日初めて、カレー粉を使ってカレーを作りました。

料理本は、小学生が読んでも分かるように、手順や切り方、要点や付け合わせ、盛り付け等について書かれています。
今まで、ネット検索をしたり、動画をみて料理を作っていた私は、
絵や文章を読んで料理を作るということをした事がありませんでした。初めての体験でした。

カレーを作り終えて、一日が経ちましたが、
手順や調味料の配分、水の量などをまだはっきりと覚えています。
本を見なくても、もう一度作れそうな気がします。
動画やネット検索で料理を作っていた時は、一日経てば手順を忘れていました。
再び検索しないと、同じものが作れない状態でした。

何度も本を見て文章を読み直して、その通りに手を動かすことを繰り返すことでしっかり覚えることができ、
時間が経っても忘れることなく、はっきり思い出すことが出来るのだと学びました。

このことを、「身につける」と言うのだろうなと感じました。

posted by 美琴 at 14:16 | Comment(0) | 食生活と回復

料理での学び

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私たちは今、料理についてたくさん教わっています。

私は、料理について教わっている中「味が薄いかな?」と言われた時、すぐ「塩が足りなかったのかな?醤油が足りなかったのかな?」という思考になっていることを知りました。

味が薄いのは塩が足りない、醤油が足りないことだけではなく、下処理の段階で味が薄くなった原因があるかもしれないし、茹で具合や切り方に原因があるかもしれない。原因は一つだけではなく、たくさん原因になる事はあると教えて頂きました。

これは、料理だけではなくいろいろなことにも繋がっていて、私は普段の生活から物事を見るとき、視野が狭くなっているんじゃないかと思いました。物事を見るとき、もっと幅広く考え、見ていっていいんだと学びを頂きました。

料理について一生懸命学び、たくさん成長することができますように。

posted by 梓希 at 00:02 | Comment(0) | 生活と回復

2020年01月20日

社会を知る(晩白柚の話)

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お正月の話なのですが、いつもお世話になっている方から
晩白柚という果物を頂きました。

今まで実物を見たことも、食べたこともありませんでした。
どんなものか分からなかったものです。
今回、初めて見て、大きさに驚きました。
見た目の鮮やかなイエローが祝いの席にぴったりで、
味もさっぱりとした甘みがあり、
女性福祉センターの皆さんとおいしいと言いながら頂きました。

後日の話です。
晩白柚は世界で最も「重いザボン類」として
ギネス世界記録に認定されているそうです。
その大きさは直径約29センチメートル、重量4,859.7グラム。
育てたのは、農業高校生の6人。
さらには、特別な栽培方法を取り入れたわけではなく、
気象条件に恵まれたことが結果として表れたたそうです。

若い世代から社会貢献している人を知って、
私もそのような人物になりたい、さらに頑張ろうという、
やる気や勇気、希望が湧いてきました。
社会のことを知るというのは、井の中の蛙と言われるような孤独な状態から
解消されることにつながると思いました。

社会を知って、知識や技術を身に着けて、学び続けていきます。

posted by 木春菊 at 23:05 | Comment(0) | 農業と回復

収穫を体験しました

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昨日、ブログメンバー3人で女性福祉センターの畑に行き
収穫をしました。
大きな大根やカブが実っていて、盛り上がりました。

畑への道中に、清流高津川があります。
そこに大きな鯉が5〜6匹泳いでいました。
どこからやってきたのだろう、、、と、想像しながら3人で観察しました。

その日の夜は、採れたての大根とカブを使って、3人で料理をしました。作り途中に、生食したところ、とても甘くておいしかったです。


心暖かい体験をさせて下さり、ありがとうございます。

posted by 美琴 at 15:00 | Comment(0) | 農業と回復

2020年01月19日

常識を知らずに生きてきました

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私は常識を知らずに今まで生きてきたことを知りました。
今までは私には私の考えがあり、それを常識だと思って過ごしてきました。
しかし、皆さんが「ん?何か違うな」「え!これどうやったらこうなったの?」等と違和感を感じるところから「普通はこうなんだよ」と常識についてまで教えてくださり、やっと自分が常識から外れていたことを知りました。
今まで、なぜ人と自分が違うと感じ取り、常識とは何なのか知ろうとしてこなかったのか、とても情けないです。本を読んだり、人から学ぼうとしたりたくさん機会はあったと思います。

ここの皆さんはとても健全で健康に生きています。安心で安全な生活を知っています。その皆さんの生活、考えが常識だと分かり、私は助かりました。

自分には知らないことがたくさんあり、たくさん知っていくことがあるのは楽しいことだと思い、純粋に学んでいけたら良いと思います。

posted by 梓希 at 10:17 | Comment(0) | 生活と回復