CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る


2020年11月20日

不安な時は確認するとき

322918_s.jpg


私はとても不安になりがちでした。
そんなとき、会長の息子さんとお話しすることがありました。
そのとき、教えてもらったのが「不安な時は、確認をする時!」です。

確かに、不安な時は、分からないことをしようとしている時、または曖昧なとき、
言われたことをどうだったか、あれこれ考えているときで、
相手に確認すれば解決することだと思いました。

また、苦手なことをするときも不安になり、
失敗した時にはとても落ち込んでしまっていました。
そんなときは「苦手なことは苦手なんだから、全く傷つかなくていい」と言われました。
それで、心がとても晴れたように明るくなりました。
自分が悩んでいたことがとてもちっぽけに思えるようになりました。

それから、不安になったときは相手に確認をするようになりました。
すると、不安が怖くなくなりました。確認するための合図だと思えるようになりました。
また、苦手なことをするときには、くよくよしなくなったと思います。
自分は苦手なんだから、しっかり頑張らなきゃ!と思いすぎて、辛くなり、
苦手なことをする度に、心が暗くなっていたのですが
「苦手なんだから、ゆっくり丁寧にやっていこう」と前向きに思えるようになりました。

女性福祉センターでたくさん教わっている「○○だから、こうしよう」と考えることが大切だと改めて気づかせて頂きました。

また、前向きになれるヒントを頂けたことに感謝します。ありがとうございます。





最後までお読みいただきありがとうございました。

 NPO法人女性福祉センターは、女性が中心となって活動している福祉センターです。被害者支援活動、疲弊した人の心を癒す安心の場所づくりを行っています。
 皆様のご支援・参加が、被害者の回復を助ける力になり、また、安心の社会づくりの力になります。取り組みやすい方法で参加いただけましたら幸いです。

【サポートの方法】

1)直接寄付
 女性福祉センターに直接寄付することで、ご支援いただけます。寄付ページ「ご理解いただける方に、支援のお願いがあります」→https://wc-w.or.jp/sien#support

2)間接寄付
 「ペルシーモ」の商品ご購入で、女性福祉センターの被害者支援活動等をご支援いただけます。島根県産、ヘルシーでおいしい乾燥キクラゲ&お守りガラスアクセサリーをお取り寄せいただけます。"安心の社会づくり"付きのお買い物。お家に居ながら社会貢献をしてみませんか。→https://persimo275.official.ec/

  被害の実体験をモチーフにした小説のご購読で、女性福祉センターの被害者支援活動等をご支援いただけます。→https://note.com/tohrufuku/m/m787c0512e5c0

3)安心の社会づくり指先サポーター
 女性福祉センター関連投稿記事(ペルシーモの投稿や、実体験小説等)を読む、フォローやシェア、いいねを押すことで活動を広げ、参加します。





posted by 梓希 at 12:13 | Comment(0) | 気持ちと解決