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2020年09月02日

怒られると思うのが普通になっていました

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私は、「話していると、人に対して『怖い』と思って話しているよね。それが話し方、表情に出ているよ。」と教わりました。

しかし、私自身は「へ?そうなの?そんなこと思ってもいないけど…」と思いました。
そう思っていたら「自分で思っていなくても相手がそう感じ取るなら、何かがあるはず」
と教わりました。それで「確かにそうかも」と思い、自分と対話することにしました。

一枚の紙を用意し、浮かんだことを書いていこうとしました。
すると、最初に出た言葉が「怒られる」でした。
なぜ、今、私は「怒られる」と浮かんだのかと思っていたら、過去のことが出てきました。
私が話したことが全て否定されていたこと。話していたら、かき消されるように怒られること。暴言を吐かれたこと。感情で当たられたこと。
これらのことをされるのが日常的になっていたこと。複数の人にされていたこと。
私は、これによって、常に「私が話すといつも怒られる」と思うようになってしまっていたのだと思いました。
しかし、逃げて「話さない」という態度をとると、それはそれで怒られました。話さないという選択肢はありませんでした。
なので、私は「怒られる。怖い」と思いながらも何か話さないといけないと焦り、「怖い」という感情を押し込めたまま、とりあえず話していました。
このような習慣が過去のこととして過ぎ去った後も、抜けずにいたのだと分かりました。

いま、このことが分かり、改善していきたいと思いました。
まず、今は私をマウンティングする・怒る人はいない。
そんな人はいない!と自分に言うことにしました。
また、たくさんの技術も教わっています。
一つ一つ試して自分に合う方法を見つけていきたいと思います。
自分が押し込めて、暗闇にほおっていたものに光があたり、改善できることに感謝です。





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posted by 梓希 at 12:00 | Comment(0) | 気持ちと解決