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2020年08月27日

食事マナー研修会がありました。

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先日、食事マナー研修会の第二回がありました。
今回は、第一回のことを書きたいと思います。

私たちは、週交代で食後のお茶当番があります。
私がお茶当番で、配膳をしていたときのことです。
お盆が座っている人に当たりそうになったり、お茶を恐る恐る置いてみたり、
とても不自然な動きで、やりにくそうだと教わりました。

それで、配膳のプロから、配膳の研修会を開いて頂きました。
まずは、お盆を左手の手平に置き、目線はまっすぐ前を向くことを教わり、
歩いてみました。そして、実際に水が入った湯呑を置いて、お盆を持ち、
お盆が安定するところを探すことを教わりました。
配膳の時は、一番身体から遠い湯呑から手に取り、
座っている人の右から置いていくということで、メンバーに座ってもらい、行いました。
その時、胸を開くようにして置くと相手に当たらないことを教わりました。

他にも、身体の動きや、相手を驚かせないように目線の位置からは置かないこと、
置くときは手を添えるように置くこと、堂々と配膳するとカッコよく、お盆も安定し、
安全に配膳できると、たくさん教わりました。

私は、研修で、配膳はとても奥深いことを知りました。

研修後、配膳を行い、自分の一つ一つの動作に着目するようになりました。
まだ、ぎこちない部分もありますが、確認しながら、上達したいと思います。
知らなかったことをたくさん知れることに感謝します。ありがとうございます。





最後までお読みいただきありがとうございました。

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posted by 梓希 at 13:04 | Comment(0) | 食生活と回復