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2020年07月19日

変化が苦手2

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前回の続きです。

なぜ、変化が苦手だったのか、かんがえてみました。

まず、改善していくことよりも、安定した状態が脅かされることの方に、
意識が向いてしまうからではないかと思いました。

何か変化がある時、その変化した後の要点も概要も捉えることができず、
自分の中で整理ができていなかったと思います。
変化することを考えると、恐怖があり、思考停止してしまっていました。
変化した事について、考え抜くことができませんでした。
なので、予測をすることができず、
面倒になったり、放置したり、不安を感じたりしていました。

また、変化がある時、必ず、自分が悪かったのではないかと考えてしまう癖があり、
自分を責めていました。なぜ変化したのかについて考えるとき、
自分が何か悪いことをしたから変化したのだと考えていました。

昔の私は、変化がない事が、安心でした。生活リズム、行動パターン、食事、外見などは、
親の目に見えて分かる変化で、私にとって変化は、親の目につくポイントだったと思います。
気づかれたら、親に相手にされてしまう。相手にされると、結果、変なことになってしまい、
自分が悪かったと感じてしまう。自分が傷つく・苦しむ結果になっていました。

なにか変化がある時、変化に対応する時、
私は、恐怖、過去、不安、思考停止、などにとらわれて動けなくなっていました。
そこに他人の存在は、全くありませんでした。
皆がより良くなる、と思う事ができませんでした。

次回へ続きます。





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posted by 美琴 at 13:32 | Comment(0) | 気持ちと解決