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2020年07月15日

じゃがいも

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先日の出来事です。

私は、社長に、体調を崩している会長は、お昼に何を食べるかと尋ねました。
社長からは「(昨日の晩御飯の)こふきいも残ってる?」と聞かれ「ありません」と私は答えました。
それで、「そっか、それじゃあ、ジャガイモ1個を茹でるか蒸すかしてもらえる?」と聞かれ「わかりました」と答えました。

昼食では、ジャガイモ1個を半分に切って蒸したものをお出ししました。

しかし、半分に切ったジャガイモの片方は完全に火が入ってませんでした。
そして、半分に切っただけというとても食べづらい状態でお出ししました。

また、私は「ジャガイモを1個茹でるか、蒸すか」を、1個丸ごと食べたいのかという勘違いを起こしていて、1個まるごとできなかったことを後悔していました。

ジャガイモの話だけでいくつものズレが起きていて、教えてもらいました。
最初は理解できませんでしたが、あとから「そうかも」と思いました。

「こふきいも残っている?」「ありません」で、私は「こふきもがないから怒られる」という心の働きがありました。
そこで「怒られた」と思うことで、ブチッと「こふきいも」の話は消去しました。
しかし、健康な人なら、こふきいもの話がでたなら「ジャガイモ1個茹でるか、蒸すか」と話が出たとき「こふきいもが食べたいのかな?」「こふきいもみたいなコロコロとした大きさがいいかな?」とたくさん思いつくのです。
しかし、私は「怒られた」と思うことで勝手に「おしまい!」という思考回路になり、話が繋がりませんでした。
また、そのような思考回路になっているとは知らず、無自覚だったため、教えてもらったときは混乱しました。

今回の出来事から、人から話しかけられた時、私は「怒られるんじゃないか」と恐怖が知らず知らず出てくるということが分かりました。

これを改善するために、人から話しかけられたら「感謝です」と心の中でつぶやてみることを教わりました。

たくさんつぶやいていきたいと思います。
自分のことがどんどん分かっていくことに感謝です。
 




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posted by 梓希 at 23:24 | Comment(0) | 食生活と回復