CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る


2020年04月13日

パンの研究

ブログ用写真_200413_0124.jpg


私たちは毎朝手作りのパンを食べています。
前日の夜に仕込み、朝、オーブンでパンを焼いています。

最近はふわふわパンを目指して、ハイジパンのレシピを取り入れてみたり、イーストの量を増やして焼いてみたり、研究をしていました。それで、いくつかのパターンを作り、皆さんと試食して、レシピができました!

結果は、今まで作っていたレシピの分量が美味しいということになりました。それで、砂糖を少し増やし、焼き加減を変え、ふわふわパンを作ることにしました。

作り方※6人分で作っています。1人当たり小麦粉50gとしています。
1.小麦粉300ℊ、砂糖小さじ8杯、スキムミルク10ℊ、ドライイースト茶さじ1/3、塩茶さじ1/4
  をボウルに入れ、泡だて器でよく混ぜます。
2.ぬるま湯(水50t、お湯50t)を 1.のなかに入れ、木べらで粘りが出て、固まりになる
  まで混ぜます。
3.油大さじ1を 2.の中に入れ、ゴム手袋をして手でよく混ぜます。
  よく粘りが出て、艶が出たら完成です。
4.ラップをして、暖かい場所に置きます。
 (私たちは、暖房が効いているリビングの机に置いています)
~朝〜
1.オーブンを予熱しておきます。
2.パンを成型します。(私たちは二つに分けて細長く形を整えています。)
3.成形したパンをクッキングシートにのせ、オーブンに入れ、170度で5分、
  140度で10分焼きます。完成!

ふわふわパンを研究する中で、たくさん考え、たくさん話し合い、たくさんアドバイスをもらいました。だんだん一歩ずつふわふわパンに近づいていき、楽しく、わくわくとしていました。

私は、それが家庭なんだと思いました。楽しく、明るい家庭を知らない私に、女性福祉センターの生活は、自然と家庭を感じさせてくださっていたんだと思いました。

温かく楽しい生活に感謝します。





最後までお読みいただきありがとうございました。

 NPO法人女性福祉センターは、女性が中心となって活動している福祉センターです。被害者支援活動、疲弊した人の心を癒す安心の場所づくりを行っています。
 皆様のご支援・参加が、被害者の回復を助ける力になり、また、安心の社会づくりの力になります。取り組みやすい方法で参加いただけましたら幸いです。

【サポートの方法】

1)直接寄付
 女性福祉センターに直接寄付することで、ご支援いただけます。寄付ページ「ご理解いただける方に、支援のお願いがあります」→https://wc-w.or.jp/sien#support

2)間接寄付
 「ペルシーモ」の商品ご購入で、女性福祉センターの被害者支援活動等をご支援いただけます。島根県産、ヘルシーでおいしい乾燥キクラゲ&お守りガラスアクセサリーをお取り寄せいただけます。"安心の社会づくり"付きのお買い物。お家に居ながら社会貢献をしてみませんか。→https://persimo275.official.ec/

  被害の実体験をモチーフにした小説のご購読で、女性福祉センターの被害者支援活動等をご支援いただけます。→https://note.com/tohrufuku/m/m787c0512e5c0

3)安心の社会づくり指先サポーター
 女性福祉センター関連投稿記事(ペルシーモの投稿や、実体験小説等)を読む、フォローやシェア、いいねを押すことで活動を広げ、参加します。
posted by 梓希 at 13:42 | Comment(0) | 食生活と回復