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2020年04月11日

家での過ごし方

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今回の外出自粛で、色々な過ごし方をされている様子が、SNS等で紹介されていますね。

子どもたちはどんなふうに過ごしているのだろうか。
孤独に過ごしていないだろうか。苦しくなっていないだろうか。
勉強は楽しくできているだろうか。
それとも、家族みんなでお家で楽しく過ごせているのだろうか。

そんなことを思いつつも、自分の小学生の頃、一人で過ごした時間を思い返していました。
外が暗くなると、孤独を感じて泣いたりしていたことを思い出します。

さて、突然ですが、私の特技は早口言葉などの言葉遊びです。

私の頭の中には、沢山の早口言葉や言葉遊びが詰まっています。小学生の頃、お家で一人で過ごして居た時、早口言葉などの言葉遊びを沢山練習して、暗唱して遊んでいたからです。
うまく言えると楽しくて覚えられるとさらに楽しくて、「寿限無」や「外郎売」など、長めの暗唱も練習しました。

早口言葉などの言葉遊びは、学校で流行っていた早口言葉を始め、テレビや、インターネット、教科書や本から、早口言葉や言葉遊びなどの情報を手に入れていました。
また、早口言葉を話す際、言葉を整理するために、脳は普段の会話のときよりも活発に働くそうです。(引用元:https://www.kyotoliving.co.jp/article/141213/front/index.html

親が仕事で、学校も休校で、1人で家に居て孤独だと感じている子どもへ、おススメしたいお家遊びの一つです。一人で遊べる、うまく言えなくても楽しいですし、活舌も良くなる。はきはき喋れるようになる。頭の働きも良くもなる。これは良い遊びではないでしょうか。

休校が終わって学校始まって、「何してた?」って聞かれたら、
「早口言葉練習しました!」「暗唱しました!」って、
皆に披露しても、楽しそうです。ぜひ試してみて下さい。




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posted by 美琴 at 16:36 | Comment(0) | 生活と回復