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2020年03月16日

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子どもの時の夢は何でしたか?
私は保育園の頃は、お花屋さんでした。小学生の頃は、イラストレーターでした。
中学生の頃は、パン屋さんでした。高校生の頃は、事務員さんでした。

つい最近までは、将来、自分がどんな人間になりたいか。夢は何なのかを考えては悩んでいました。
夢を実現している自分の姿が想像できなくて、落ち込んだときもあります。
自分の夢と今していることは結びついているだろうか、私の性格に、向いているのだろうかと、
マイナス思考になってしまい、自信が持てなくなっていました。

女性福祉センターに、研修で来ていた頃、スタッフの方に、
なりたい自分ノートの書き方を教えて頂きました。
自分の名前をタイトルに書いたノートが表紙で、中のページに書いていくものでした。
最初に、考えることは「どんな人物になりたいか」でした。
・明るい人になりたい。
・挨拶できる人になりたい。
・笑顔でいたい。
思いつくままに書きました。

次に書くことは、
「なりたい自分になる為にどうしたいか。」でした。
・ハキハキ大きな声で話す
・人に会ったらまず挨拶をする
・鏡を見る
など具体的にどんな行動をするかを書いていきました。
一冊のキャンパスノートを頂いたのですが、使い切るほどになりました。

女性福祉センターに来てからは、スタッフの人と話をして、他者の夢も聞けるようになりました。
何か自分にも協力できないかを考えるようになりました。
今では、頭の中がすっきりして、夢に向かって頑張っている姿をが浮かび、
自分ひとりではできないことも皆とならできることもあり、
ここでの暮らしに期待や希望で心が満たされています。

悩みや困ったことが誰にも相談できずに自分の内側にこもり、苦しかったときのことを思い出すと、
今では、何でも相談できる仲間がいて、幸せな気持ちで、充実した日々を過ごしています。
ここでの暮らしは3年目となりました。支えてくれている仲間に感謝しています。
夢に向かって努力を続きていきたいと思います。

posted by 木春菊 at 13:45 | Comment(0) | 気持ちと解決