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2020年03月14日

料理での学び3

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私たちは料理の基本を学ぶために、レシピ本を見ながら作ることを始めて約二か月経ちました。

野菜、お肉、魚の下処理、調味料を入れる順番、割合等たくさんのことを知りました。
しっかり基本の手順ですることで美味しい料理が作れることも知りました。

そして、今はレシピにアレンジを加えることも楽しめるようになりました。
例えば、レシピ通りに肉じゃがを作ると、落し蓋だけで煮るため、水の量が多めに書いてあります。しかし、水の量をレシピに書いてある量の半分にし、落し蓋をした上に鍋の蓋をして煮ると、時間も短く、少ない調味料の量で完成できることが分かりました。

レシピ通り作り、美味しくできたなら、次はどうしようかな?どうやったら早くて同じ味ができるのかな?と考える。一つできたら、次から次へと考えを巡らせ良い方向へと改善していく。自由に考えていくこと。それが大切だと学びました。

以前の私はとても物事に貼りつきやすかったです。しかし料理によって自由に考えて良いことも学べました。そして、料理には季節の条件や土地の条件によって野菜の味や水の味が違い、家庭によっては調味料の味も違うので考えることがたくさんあり、「絶対これだ」と白黒つけられるものではないことも知りました。

物事は流動的に流れ、自由である。料理からたくさんの学びを得られる毎日をありがとうございます。

posted by 梓希 at 13:48 | Comment(0) | 食生活と回復