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2020年03月11日

収獲した卵でつくる料理

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ここで飼っている鶏は、相変わらず元気に過ごしています。
毎日、卵の収穫があり、若い方の名古屋コーチンの卵がクキンよりも大きくなっていました。
食卓では、鶏の話題になることもしばしばあります。

鶏に詳しい方から教えてもらったのは、
・ニワトリという和名は「庭に飼う鳥」、家禽(かきん)
・雄のニワトリは「雄鶏(牡鶏)」(おんどり)
・雌のニワトリは「雌鶏(牝鶏)」(めんどり)
という名前があることでした。

最近、雌鶏は、産卵直後に「コッコ、コーコー」と鳴く習慣があることに気づきました。
鳴き声が聞こえた時、様子を見に行くと、卵があることが多いです。
すぐに収獲するのですが、産みたての卵だと人肌のような温かさがあります。
その時に、鶏の体調を観察して、何かいつもと違うことがあると、スタッフの人に相談しています。

ゆで卵を作ったとき、中身がぎっしりつまっている新鮮な卵なので、皮をむくときに上手にできませんでした。
今は、何か良い方法がないか探っているところです。

名古屋コーチンは、誕生して、10か月が経ちました。
毎日、卵の収穫があるので、今では、ケーキのようなお菓子や親子丼、スクランブルエッグ、卵スープ、サラダなど、日々の料理に欠かせない食材となっています。

いつも恵みを与えてくれている鶏に感謝し、これからもおいしいお料理を作っていけるよう、鶏のお世話に励んでいきたいと思います。

posted by 木春菊 at 13:50 | Comment(0) | 食生活と回復