CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る


2020年03月08日

安心して話せるために必要なこと

IMG_20200308_072150.jpg


過去の私は、大きな声が出ず、人前で話すと必ず緊張していました。
大勢の前で話すときは、必ずと言っていいほど、手が震えたり、動悸がありました。
声を張ることができませんでした。声が小さいと言われることが多々ありました。
自分から話すことに、不安と抵抗感がありました。

今の私は、「大きな声が出せる」と、自信を持てるようになりました。
また、自分から話をすることに抵抗がなくなり、安心して話すことができるようになりました。

なぜだろうかと考えてみました。2つ浮かびました。

私が社会の役に立つ人になると、強く覚悟したからではないかという事と、
私がきちんと話をすると、必ず興味を持って聴いてくださるという体験の積み重ねをしたからではないかと思っています。

会長や、シェアハウスの皆さんは、私が話をすると、笑顔で、しっかり相槌を打ち、大きくリアクションをしてくださいます。
しっかり聴いてくださいます。必ず丁寧に答えて下さいます。
この体験を毎日繰り返すことで、私は、安心して話していいのだと、感じるようになっていきました。

過去、家に帰るといつも一人だった私は、
現在、シェアハウスで、家族の暖かさを知り、家庭での教育を知り、社会で活躍できる人はどうやって作られていくのかを、一つ一つ学んでいます。
家族の暖かさや、生きていくうえでの安心の土台を教えて下さり、ありがとうございます。
皆さんに感謝します。

posted by 美琴 at 13:07 | Comment(0) | 生活と回復