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2020年03月02日

明るく過ごすために

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料理本で、料理を作るようになってから、毎日を明るく過ごせるようになりました。

今までの私は1日を通して、暗い気持ちで過ごしていました。
考えても答えがない、行動に時間がかかる、頭も働かない、つらくて苦しいといつも感じていました。

なんで日々を明るく過ごせるようになったのだろうかと考えてみました。

まず、料理の基本を学び、それをもとに、人に質問したり、楽しくお話ができるようになったからだと感じています。

次に、1日3回基本と向きあって、仲間と一緒に楽しい気持ちで作り、シェアハウスの皆さんと一緒に食べるからだと感じています。

3つめに、基本があるという安心感があるからだと感じています。

4つめに、メニューを決めるとき、食材が無いからこのレシピはやめておこう。または、食材が無いから買いに行こう。というような事も前はあったのですが、
無い食材は、似ているものに変えたり、工夫したりしても、美味しくできる事を教わりました。

そのようにシェアハウスの人にアドバイスをもらいながら、さらにレシピの幅が広がっていき、アレンジの難しさと面白さを教わったからだと感じています。

5つめに、料理という複雑な作業を通して、頭が働くようになったからだとも感じています。


これらの事から、明るく生きていくためには、料理を楽しく美味しく作れる事が必要なことなのだと今の私はそのように思っています。

posted by 美琴 at 13:43 | Comment(0) | 食生活と回復