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2020年02月06日

似ている話を聞いて

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私は、女性福祉センターで聞く話と学校で聞く話が似ていると思うときがあります。
例えば「自分が行ったことに対して、してあげたと思うことはあってはならない」「自分自身に嘘をつかない」「考えるとき『あれは~~だからそうなったのかな。それとも~~だからそうなったのかな』と多角的に考えて、自分の感情、尺度で評価しない。」「自分自身にとって都合が良いか悪いかで相手を判断している」「過去を振り返ってみても過去は変わらない。だから、前を向いて今を生きよう」等です。

似ている話を聞くということは、人としてよりよく生きるために大切で、普遍的な考えなのではないかと思えるようになりました。
以前の私は、ボーっと生きてきて、大切なことを教えてもらっても、大切なことと受け取らずに過ごしてきました。また、自分自身に埋没して改善を図ろうとしていなかったため、スルーしてきました。感謝の気持ちを持ち、過ごせていなかったことが情けないです。

最近は学校で教わったことをメモして、女性福祉センターで教わったことと似ている内容があったら、赤い線で印をつけてみています。大切なことは誰の心にも響き、誰もが納得するもので、繰り返し耳にするもの。そのような美しい言葉や話を自ら拾い、自分の成長へとつなげていきたいです。

posted by 梓希 at 08:54 | Comment(0) | 気持ちと解決

生活の中での基本と応用

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女性福祉センター内で、
基本と応用についての話を聞きました。
特に、例え話が頭に入りました。

車の運転操作は、教則本を読むことやユウチューブなどの動画で見る
料理は、レシピを読んでやってみる
音楽は、ドという音から鳴らしてみる
これらのことが基本となるのだそうです。

応用への道のりは、
言語化すること、覚えるために紙に書くことなどがあるそうです。

基本がないと応用へはいけなくて、
基本に忠実であることが応用につながることを知りました。

私は、本当は、基本を知らないのですが、知ったかぶりをしたり、
自己流がいいような自分の考えが正しいと思ってしまう癖がありました。

「わかりません。」
「教えてくださいませんか?」
「どうやってしているんですか?」
と自分から聞けませんでした。

一旦、リラックスして、心を清らかにして、
基本を学ぶこと、聞くことから始めてみます。

タグ:生活 基本 応用
posted by 木春菊 at 07:42 | Comment(0) | 生活と回復